2014年01月06日

京都金杯&中山金杯結果

戦犯、柴田大知。控えて直線大外回すまさかの騎乗。なんでマイネルのいい馬乗せてもらってるのか分からない。柴田大知は去年の成績見れば分かるが、数だけ乗って、大して勝てていない。こんなことやってたら、すぐに昔のように落ちぶれるだろう。今日のレースを見ても、好位から内を狙って5、6着に入ったシャイニープリンス和田、ドリームバスケット川須のほうがよっぽど優秀。
勝ったのはルメールのエキストラエンド。後方待機からきっちり内を狙って差し切るあたりはさすが。こんな騎乗されたら、日本人騎手の信頼なくなって、外国人騎手が優遇されてしまうのもうなずける。
2着はオースミナイン。今年の京都は、内が有利ではあるものの、外回りコースなら差しはある程度決まるのかもしれない。1、2着とも後方待機の追い込み馬が入った。
3着にガルボ。これも控えて差す競馬でまさかの3着。
メイケイペガスターは折り合いを欠いて15着と大敗。この馬を狙うときは、リスクを覚悟で狙わないといけけないから、しょうがない。

1枠2番エキストラエンドルメール55
1:32.5
3枠6番オースミナイン福永54
1:32.7
5枠10番ガルボ岩田58
1:32.8
7枠13番ブレイズアトレイル藤岡康55
1:32.8
4枠7番シャイニープリンス和田55
1:32.9

結果:-500円


オーシャンブルー復活。内に突っ込んで見事に差し切った。京都だけでなく、中山でも外国人騎手に内をすくわれてるようでは、今後も外国人騎手への騎乗依頼は殺到しそう。
2着に外から差して来たカルドブレッサ。いつ走るのか本当によくわからない馬で、狙い時がわからない。
3着にディサイファ。福島記念4着に続いて金杯3着なら結局この程度の馬ということか。
マックスドリームはいつもどおり最後方からのまくりだが、惜しくも届かず4着。
ケイアイチョウサンは横山典弘がラジオNIKKEI賞のようにうまく内から突っ込んだが、直線で最内が詰まっており、少し外に持ち出して立て直すロスが影響したか、5着止まり。それでも大外枠からすぐに内に入れた騎乗は、さすが横山典弘というべきだろう。

2枠3番オーシャンブルーベリー57.5
2:00.1
2枠4番カルドブレッサ藤岡佑54
2:00.2
4枠8番ディサイファ四位55
2:00.3
6枠11番マックスドリーム古川54
2:00.3
8枠16番ケイアイチョウサン横山典55
2:00.3

結果:-500円
posted by ナイト at 17:22| Comment(0) | 2014年競馬 | 更新情報をチェックする
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