2014年07月21日

函館記念&函館2歳S&マーキュリーC結果

ゼロスが当然逃げると思っていたが、トウカイパラダイスがそのハナを叩いて行き、さらにグランデッツァやバウンスシャッセが続いて行ったことで、予想以上のハイペースになってしまったか。この人気馬3頭は9着、10着、16着とまさかの大敗。それに続いたアドマイヤタイシも12着。
結局は、函館では珍しい差し馬勝負になった。
勝ったのは、早めに外からまくって行って勝負をかけたラブイズブーシェ。差し馬なだけに、展開が向かないかと思っていたが、まさかの差し決着で、展開の利を活かして初重賞制覇を決めた。
2着はダークシャドウ。58キロ、函館といい条件ではなかったはずだがこの結果を残した。全盛期にまでは戻らなくても、力を取り戻してきていることは間違いないだろう。
3着にはステラウインド。このハンデと内枠で3着ということでは、今後も重賞でコンスタントに活躍するのは厳しそうか。

1着:ラブイズブーシェ
2着:ダークシャドウ
3着:ステラウインド

4着:アドマイヤフライト
5着:シゲルササグリ ×
結果:-500円


逃げたアクティブミノルがそのまま逃げ切っての勝利だったが、勝ちタイムが日曜日の未勝利より遅いというのはひどいのではないだろうか。
2着はタケデンタイガー。内で脚を溜めて直線で末脚を伸ばした。
3着にはトウショウピスト。外枠でなければ2着はあったかもしれない。
人気のマイネルエスパスは5着。道中かかってしまい、直線での伸びを欠いたか。逃げさせるわけでもなく、中途半端に引っかかって先行する競馬になってしまった。

1着:アクティブミノル ◎
2着:タケデンタイガー
3着:トウショウピスト

4着:トーセンラーク
5着:マイネルエスパス ○
結果:-500円


地方のダートで結果を残せていなかったナイスミーチュー。しかし今回は好位から脚を伸ばすと、逃げ粘るクリソライトを捕らえて勝利。レコード勝ちのおまけつきで久々の重賞制覇となった。盛岡は競馬場が大きく時計の出るコースなので、この馬に合っていたのかもしれない。
2着にはクリソライト。去年のジャパンダートダービー馬が徐々に復調してきている。
3着は後方からいつも通りまくってきたシビルウォー。しかし、前の2頭とは離されての3着だった。
人気のランフォルセ、ソリタリーキングは直線で全く伸びず。地方馬と大差ない結果だっただけに、力を出し切れていないと見るべきだろう。

1着:ナイスミーチュー △
2着:クリソライト
3着:シビルウォー △

4着:サミットストーン ▲
5着:ソリタリーキング ○
結果:-400円
posted by ナイト at 17:51| Comment(0) | 2014年競馬 | 更新情報をチェックする
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