2014年10月02日

東京盃&レディスプレリュード結果

ドリームバレンチノが直線で抜け出すが、外から差し切ったのはノーザンリバー。JBCスプリントの大本命は揺るがないだろう。ダート重賞4勝目を挙げた。
ドリームバレンチノはきっちり2着を確保するあたり、まだダートなら十分通用する。
セイクリムズンは馬体重マイナス32キロというとんでもない状態で出てきた割には3着を確保。
一方、タイセイレジェンドは復活の気配なく大敗。シルクフォーチュンは地方で追い込み一辺倒では厳しいか4着止まり。
久々に上位3頭予想の順番通りの決着となった。今回は、今年のエンプレス杯以来、しかも東京盃は2年連続のパーフェクト的中ということになった。

5枠5番ノーザンリバー蛯名57
1:10.2
1枠1番ドリームバレンチノ岩田56
1:10.3
4枠4番セイクリムズン戸崎57
1:10.7
6枠6番シルクフォーチュン藤岡康56
1:10.8
7枠9番サトノデートナ御神本56
1:10.8
2枠2番サトノタイガー左海56
1:11.1
3枠3番ハードデイズナイト山崎誠54
1:11.6
8枠11番タイセイレジェンド田辺58
1:11.9
7枠8番ヤサカファイン有年56
1:12.3
8枠10番トウホクビジン佐藤友54
1:12.6
6枠7番オオミカミ宮川実56
1:12.8

結果:馬単940円的中 +540円


やはりワイルドフラッパーが強かったといいたいが、思いのほか手こずった印象。4コーナーで手が動いてもなかなか前に追い付かなかったのは、まだ叩き台で仕上げていないからなのか、それとも他の馬も力をつけてきているのか。それでも直線できっちり先頭を捕らえて勝つのだから、力は間違いなく上。
2着はワイルドフラッパーをマークするように進んだサンビスタ。
3着は2番手からレースを進めたカチューシャ。
アクティビューティも最後は追い込んだが4着止まり。メーデイア、ワイルドフラッパーという強豪牝馬の2番手に常にいたような馬だったが、そろそろその2番手の座からも脱落か。それでもタイム差なしの4着なら、展開一つでまだ勝負になるか。
逃げたサウンドガガはやはり距離が長かったか、直線で失速。
地方交流重賞は簡単で、おそらくブログ初の、2レース連続、上位3頭予想の順番通りの決着となった。これで、今年3度目、通算32度目。

6枠6番ワイルドフラッパー蛯名56
1:51.5
3枠3番サンビスタ岩田55
1:51.8
4枠4番カチューシャ三浦55
1:51.8
8枠10番アクティビューティ吉田隼55×
1:51.8
7枠7番ピッチシフター大畑55
1:52.2
7枠8番タッチデュール佐藤友55
1:53.3
5枠5番アスカリーブル今野56
1:53.5
1枠1番サウンドガガ武豊55
1:53.5
8枠9番フラッシュモブ山本聡紀53
1:55.0
2枠2番チェルカトローバ別府55
1:57.8

結果:三連単2010円的中 +1510円
posted by ナイト at 20:07| Comment(0) | 2014年競馬 | 更新情報をチェックする
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