2014年10月14日

毎日王冠&京都大賞典&東京HJ&いちょうS&南部杯結果

スローの直線勝負で内から抜け出してきたのはまさかのエアソミュール。中団の内で脚を溜め、そのまま内に待機。直線で末脚を一気に伸ばして見事な差し切りを決めた。
そして2着はまさかの逃げに出たサンレイレーザーの前残り。
3着には後方からすごい脚で追い込んだスピルバーグ。
ディサイファはやはり上がり勝負では分が悪かったか、早めに先頭集団から抜け出したものの最後は後ろから差されて4着止まり。
グランデッツァも早い上がりには対応できなかったか、5着。
後方から進んだロサギガンティア、ワールドエースあたりは全く前には届かず。特にワールドエースは本調子ではなかったのだろうが、それにしても負け過ぎ。
ダークシャドウも直線で外を回したこともあり、位置取りが悪くなってしまい伸びきれなかった。

2枠2番エアソミュール武豊56
1:45.2
4枠6番サンレイレーザー田辺56
1:45.2
5枠8番スピルバーグ北村宏56
1:45.3
1枠1番ディサイファ四位56
1:45.3
5枠9番グランデッツァ秋山56
1:45.5
8枠14番ロゴタイプ三浦57
1:45.6
6枠11番ロサギガンティア柴田善55
1:45.6
7枠13番ミッキードリーム丸山56
1:45.6
4枠7番ペルーサ戸崎56
1:45.7
6枠10番ダイワファルコン丸田56
1:45.7
2枠3番ウインマーレライ松岡54
1:45.8
7枠12番ダークシャドウベリー56
1:45.8
8枠15番ワールドエース小牧57
1:45.8
3枠4番ダイワマッジョーレ蛯名56
1:45.8
3枠5番ダノンヨーヨー柴田大56
1:46.1

結果:-400円


台風翌日の競馬が良馬場になるとはさすがに思っていなかった。
良馬場の時計勝負。逃げるタマモベストプレイを好位から捕らえたのはラストインパクト。さすがにこの芝でこのメンバー相手なら勝ち負けになるだろう。
2着にはタマモベストプレイ。それほど早いペースではなかったものの後続が追いかけてこなかったので楽に先行して脚も残っていたのだろう。
そして、トーセンラーは最後は追い込んだものの3着止まり。さすがにこれだけ楽に前が逃げてしまうとこの馬でも届かない。
これを上回る脚で追い込んで来たのはヒットザターゲット。平坦コースで強い馬だが、これほど切れる脚を使える馬だっただろうか。去年のこのレースといい、明らかに力をつけている。
フーラブライド、メイショウマンボあたりは牡馬相手に良馬場勝負では通用しないということか。メイショウマンボは馬体重プラス16キロということからも、明らかに叩き台だったのだろう。

6枠7番ラストインパクト川田56
2:24.2
7枠10番タマモベストプレイ津村56
2:24.2
2枠2番トーセンラー武豊58
2:24.5
8枠12番ヒットザターゲット岩田57
2:24.5
8枠11番トゥザグローリー福永56
2:24.6
5枠5番コウエイオトメ北村友54
2:24.9
3枠3番フーラブライド酒井54
2:25.0
6枠8番デスペラード横山典57
2:25.0
5枠6番スピリタス56
2:25.3
7枠9番メイショウマンボ武幸55
2:25.4
1枠1番ヴィクトリースター池添56
2:25.5
4枠4番プレティオラス古川56
2:26.6

結果:-500円


アポロマーベリックの警戒な逃げが直線でエーシンホワイティに捕まり、さらには最近不調だったオースミムーンも襲い掛かる。
この2頭の勝負になるかと思われたところにさらに後ろから追い込んで来たのはサンレイデューク。中山巧者かと思われていたこの馬が、東京でまさかの大激走。ブービー人気ながらも最後はエーシンホワイティをも交わし切り、まさかの重賞初制覇を決めた。鞍上難波も、サンレイジャスパーなど平地重賞で惜しいところに来たことはあったが、待望の重賞初勝利となった。
2着にエーシンホワイティ。3着にはオースミムーン。
アポロマーベリックは6着。62キロの斤量も響いたか。それに、やはり本領発揮は中山の大障害コースだろう。
ケイアイドウソジンは8着。最初の障害3連勝はいったい何だったのか。

7枠12番サンレイデューク難波60
3:27.1
5枠7番エーシンホワイティ北沢60
3:27.1
4枠6番オースミムーン中村61
3:27.5
2枠2番エイブルブラッド石神60
3:27.5
5枠8番ソンブレロ高田60
3:27.7
1枠1番アポロマーベリック五十嵐62
3:28.0
4枠5番シャイニーブラック浜野谷60
3:28.1
6枠9番ケイアイドウソジン江田勇61
3:28.5
3枠4番マイネルフィエスタ熊沢60
3:28.6
3枠3番メジロサンノウ原田60
3:29.9
7枠11番アポロドーロス小野寺60
3:30.4
8枠14番セイエイ高野60
3:31.4
6枠10番ティリアンパープル金子58
3:34.7
8枠13番メイショウヨウドウ西谷60
中止

結果:-400円


ミッキーユニバースが好位からレースを進めて早めに押し切ろうという態勢だったが、その後ろにいたクラリティスカイが馬群から抜け出すと一気に前を捕らえて突き抜ける完勝。開幕週で馬場が先行馬有利ということを差し引いても強い勝ちっぷりだった。
2着争いはミッキーユニバースが残るところに、後方にいたネオルミエールが交わして行った。
人気のサトノフラムは末脚不発。
スタートで出遅れたグァンチャーレは最後に大外からすごい脚で追い込んで6着。スタートが決まれば重賞で勝ち負けできるだけの力はありそう。

1着:クラリティスカイ
2着:ネオルミエール ◎
3着:ミッキーユニバース ○

4着:オープンザウェイ
5着:ニシノクラッチ
結果:ワイド620円的中 +320円


ベストウォーリアが完勝。このメンバーなら負けるわけにはいかなかった。
2着には逃げたポアゾンブラック。園田所属時にはマイル以上の距離でも勝っていただけに、今回の距離延長は何ら問題なかったか。ダートは4連続連対と、調子がいいだけでなくやはり芝よりダートのほうがいいのだろう。
3着にはアドマイヤロイヤル。やはりこの馬は地方だと走らない。中央ならこれ以上のメンバー相手に重賞で勝ち負けしていたのだから。
ナムラタイタンは6着。ここ2年間、中央ではマイルで結果を残せていなかったように、中央馬相手だとマイルで通用しなくなってしまったのか。ズブくなった今なら2000m程度のほうがいいということか。地方の時計のかかるコースならと思っていたが、よく考えると盛岡は小回りでなく、時計の出るコース。勝ちタイムが1分35秒台なので、東京コースで通用しないのならこのコースでも通用しないと考えるべきだった。

6枠10番ベストウォーリア戸崎57
1:35.9
5枠9番ポアゾンブラック太宰57
1:36.5
3枠5番アドマイヤロイヤル四位57
1:36.7
3枠4番キョウエイアシュラ吉田隼57
1:36.9
4枠7番ナガラオリオン国分優57
1:37.1
8枠14番ナムラタイタン坂口57
1:38.0
5枠8番コミュニティ山本政57
1:38.1
2枠3番タッチデュール佐藤友55
1:38.1
4枠6番トウホクビジン筒井55
1:38.4
1枠1番ランドオウジ村上忍57
1:38.6
7枠12番バーチャルトラック山本聡哉57
1:39.0
8枠15番クイックリープ南郷57
1:39.5
2枠2番マイネルバルビゾン齋藤57
1:40.0
6枠11番エイシンナナツボシ尾島57
1:40.0
7枠13番グレートチャールズ松田57×
1:40.4

結果:-500円
posted by ナイト at 21:36| Comment(0) | 2014年競馬 | 更新情報をチェックする
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