2014年11月17日

競馬場別ダートコースの特性

ダートのコース特徴について、この際まとめて調べてみました。地方交流重賞予想の際の参考にしようと思っています。


中央全場
砂厚:9cm、海砂
門別競馬場
砂厚:12cm、海砂、凍結防止剤、一周1600m、直線330m
盛岡競馬場
砂厚:12cm、山砂、一周1600m、直線300m
浦和競馬場
砂厚:9~10cm、海砂、一周1200m、直線200m
船橋競馬場
砂厚:9cm、海砂、一周1400m、直線300m、スパイラルカーブ
大井競馬場
砂厚:8cm、海砂、一周1600m、直線386m(外回り)
川崎競馬場
砂厚:8.5cm、海砂、一周1200m、直線300m
金沢競馬場
砂厚:8cm、川砂、一周1200m、直線236m
名古屋競馬場
砂厚:10cm、川砂、一周1100m、直線194m
園田競馬場
砂厚:10cm、海砂、一周1051m、直線213m、スパイラルカーブ
高知競馬場
砂厚:14-11cm、海砂、一周1100m、直線200m
佐賀競馬場
砂厚:10-9cm、海砂、一周1400m、直線200m


特に砂が深いのが門別、高知。それに続いて佐賀、園田。
内の砂が深く、外の砂が浅いという高知や佐賀のようなケースもあります。
盛岡は砂の種類が違うものの、それでも深い砂。しかし、雨が降ると極端に時計が早くなる場合も。
逆に、大井、浦和、金沢あたりは中央よりも浅い砂を使用している。


これを参考に考えなければならないのが、よくこのブログでも使っている表現、「地方の砂が合っている」。
どうも単純にそういうわけにはいかなさそうです。
・地方での適性という観点は間違っている。コース適性という観点を持って考えるべき。
・地方のダートは時計がかかるのは、小回りでカーブが急だからと考えるべき競馬場もある。
地方の成績が良いから、地方の砂が合っていると言っていた今までの自分への戒めです。


例を挙げるならば、
・セレスハントのように門別で成績がかなりいい場合は、深い砂が合っているという表現が当てはまりそうだが、それを理由に大井や船橋で狙うのは間違っている。
・タガノジンガロは名古屋でノーザンリバーを倒したが、浦和のさきたま杯では中央勢に歯が立たなかった。
こんなところでしょうか。
posted by ナイト at 23:09| Comment(0) | 独り言 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください