2014年10月19日

秋華賞&府中牝馬S&コーフィールドC結果

ヌーヴォレコルトはスタートが決まらず、中団後ろ目から外を回す競馬。それに対して、ヌーヴォレコルトの前で早めに動いたタガノエトワールと、内を突いたショウナンパンドラの2頭が直線で先に抜け出す形に。
それでも力強く、外からヌーヴォレコルトが伸びて来る。タガノエトワールを交わし、外から脚を伸ばす。
しかし、それでも前のショウナンパンドラには届かず。早めに押し切ったショウナンパンドラが立ち回りの差で見事にG1制覇を決めた。
2着にヌーヴォレコルト。立ち回りの差で負けてしまったが、逆に言えばそれで逆転される程度の実力の馬ということ。ローズSも前目からの競馬で展開に恵まれていただけに、圧倒的な強さがある馬とは言えないだろう。
レッドリヴェールはまたしても負けてしまった。直線で外に出して6着。2歳の頃の強さには戻らないのか。

3枠6番ショウナンパンドラ浜中55
1:57.0
2枠4番ヌーヴォレコルト岩田55
1:57.0
6枠12番タガノエトワール小牧55
1:57.2
1枠1番ブランネージュ秋山55
1:57.2
7枠14番サングレアル戸崎55
1:57.4
4枠8番レッドリヴェール福永55
1:57.6
2枠3番バウンスシャッセ北村宏55
1:57.7
8枠17番リラヴァティ松山55
1:58.4
4枠7番ディルガ武豊55
1:58.4
8枠18番セウアズール北村友55
1:58.4
8枠16番オメガハートロックベリー55
1:58.8
5枠9番アドマイヤビジン四位55
1:59.1
1枠2番レーヴデトワール川田55
1:59.1
7枠15番ハピネスダンサー藤岡康55
1:59.3
6枠11番ペイシャフェリス川島55
1:59.9
3枠5番マーブルカテドラル田辺55
2:00.0
5枠10番マイネグレヴィル柴田大55
2:01.3
7枠13番パシフィックギャル勝浦55
除外

結果:馬連630円的中 +130円


オツウが前走に続いてある程度早いペースで逃げたので、去年のような前残りにはならなかった。
直線では内を突いてウリウリが一瞬伸びて来るが、直線途中で失速。2番手にいたホエールキャプチャが外から脚を伸ばす。
しかし、最後方待機の2頭、ディアデラマドレとスマートレイアーの2頭が大外から強烈な脚で追い込む。
最後は内外の差が出たか、内にいたディアデラマドレが抜け出して重賞2勝目を決めた。
2着にはスマートレイアー。大外を回って、そして55キロを背負ってのこの結果なら上出来だろう。
3着にはホエールキャプチャ。本当に東京では安定しているが、今回は上位2頭の切れ味に屈した。
キャトルフィーユは切れる脚がない分、最後まで内からしぶとく伸びはしたが、ホエールキャプチャにも届かず4着止まり。やはり前に行かないと持ち味が出ないのではないだろうか。

4枠5番ディアデラマドレ藤岡康54
1:45.7
3枠3番スマートレイアー横山典55
1:45.8
8枠12番ホエールキャプチャ蛯名55
1:45.9
2枠2番キャトルフィーユ福永54
1:46.0
5枠6番アイスフォーリス三浦54
1:46.0
6枠9番スイートサルサ田中勝54
1:46.0
7枠10番レイカーラ戸崎54
1:46.1
4枠4番ウリウリ浜中54
1:46.1
1枠1番アミカブルナンバー大野54
1:46.3
6枠8番ウイングドウィール伊藤54
1:46.4
5枠7番マコトブリジャール秋山54
1:46.9
8枠13番オツウ柴田善54
1:47.0
7枠11番クッカーニャ北村宏54
1:47.6

結果:ワイド660円的中 +260円


まさかまさかの海外G1制覇。アドマイヤラクティがコーフィールドCを制覇。
芝2400mで、メルボルンCの前哨戦的な位置付けではあるが、海外遠征初戦でいきなり結果を残した。
道中はずっと中団の外を回りながらも、抜群の手ごたえで3コーナーあたりから徐々に前に進出を開始。4コーナーで大きく外に振られたものの、直線では持ち味のしぶとい脚を見せ、最後は見事に差し切りを決めた。
トップハンデ58キロもなんのその。見事な差し切り勝ちで、次の大一番、メルボルンCへの期待の高まる結果となった。
切れる速い脚はないものの、長距離巧者で時計のかかる馬場も苦にしないこの馬。2分32秒台という勝ち時計のレースを制したように、海外の馬場が合っているのかもしれない。長距離を苦にしないだけに、距離の延びるメルボルンCでも期待したい。

残念ながらバンデは脚が熱を出したということでメルボルンCとともに出走取り消しになった。
posted by ナイト at 16:00| Comment(0) | 2014年競馬 | 更新情報をチェックする
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