2014年10月22日

菊花賞予想1

ワンアンドオンリーの不安点を考えてみたが、一つはハーツクライ産駒が京都はあまり良くない。軽い芝のスピード勝負よりは、坂のあるコースでパワー比べのほうが向いているのだろう。それから、もう一つは距離。母父がタイキシャトルということで、2400mはこなせたものの3000mはどうかというと不安はある。
逆転候補として狙いたいのは、神戸新聞杯3着のトーホウジャッカル。直線で2度も前をカットされながらも最後は差のない3着に詰め寄った。ただ、神戸新聞杯は最後のラップが12秒台に落ちているレースなだけに、最後に追い込んで来たのは前が止まっただけというのは否めない。それだけに、この馬が差し切れなかったというイメージがぬぐえない。
本命はショウナンラグーン。ダービーでもメンバー最速の上がりを使ったように、末脚は世代トップレベル。そしてしぶとく長く脚を使え、この距離もこなせそうな血統。前走は4コーナーで大外にふっ飛んでの敗戦。そもそも内回りコースなので追い込みのこの馬には厳しかった。

◎ショウナンラグーン
posted by ナイト at 15:07| Comment(0) | 2014年競馬 | 更新情報をチェックする
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