2014年10月24日

富士S予想&菊花賞予想2&室町S裏予想

ダノンシャークで鉄板か。
他には、逃げ馬不在のスローペースだろうから、前に行くであろうミトラ、マイルで好走を続けるキングズオブザサン、セントライト記念で前が詰まりながらも4着の強烈な末脚を見せたステファノス、東京マイルを逃げて楽勝したクラリティシチー。
ロサギガンティアは後ろから行くだろうから、展開的に狙いにくい。
京成杯AHで2着のブレイズアトレイルや、降級戦を楽勝したレッドアリオンは前走追い込みが決まっただけに今回も後ろから行くのではないか。
エキストラエンドが復活すれば面白いが、ここ2走が調子落ちなのかそれとも単に出遅れと新潟の荒れ馬場のせいなのか判断が難しい。

◎ダノンシャーク 14
▲ステファノス 16
△ミトラ 12
△キングズオブザサン 2
△クラリティシチー 5
ワイド各100円 14-16 12-14 2-14 5-14
自信度★★☆☆☆


ショウナンラグーンの相手を考える。
神戸新聞杯組で怖いのはトーホウジャッカル。直線で不利がなければ勝っていたのはおそらくこの馬。
サウンズオブアースは神戸新聞杯で最後がフラフラだったし、それに切れる脚で勝負するタイプに見える。前走も一度は先頭に立ちながらも最後は失速してワンアンドオンリーに差し返されたように、長い脚を使えるかどうか怪しいし、長距離のスタミナ勝負が向いているとは思えない。
それよりは、巻き返しを警戒して京都外回りコースの京都新聞杯を楽勝したハギノハイブリッド。コース適性でこの馬を警戒。
次に、セントライト記念組からは、ダービー3着馬マイネルフロスト。前走は内回りコースで度外視。何度も言っているように長くいい脚を使える長距離向きの馬。直線が長く、持続力が必要なコースこそがこの馬の狙い時。さらに、馬群に突っ込める馬で1枠1番という枠は距離ロスなく回れる最高の枠ではないか。
サトノアラジンは神戸新聞杯の時にも書いたが、一瞬の抜け出す脚はすごいもののそれが最後まで持続できない。それに距離にも不安がある。
トゥザワールドについてはいつも言っているように、こちらも末脚が持続しない。ただ、そう言いながらも京都外回り1800mで2勝しているだけになんとも気になるが、それでも菊花賞で早めに抜け出してそのまま押し切れるほど長い脚を使える馬には思えない。
京都なら巻き返しも怖いトーセンスターダムだが、陣営も鞍上もまだまだ成長途上と神戸新聞杯の時から言っており、3000mの力比べで勝ち負けできるとは思えない。
ゴールドアクターは青葉賞4着の時点で物足りないし、札幌勝ち上がりで吉田隼人騎乗となればトウカイメロディの二の舞という気しかしない。
全く訳が分からないのはタガノグランパ。ファルコンSを勝ったこの馬がまさかのダービー4着、セントライト記念3着。皐月賞17着や、ラジオNIKKEI杯2歳S5着あたりを見ると、サウスポーなのではないかと思えてくるが、それでもセントライト記念はトゥザワールドとクビ差というのはかなり評価すべきことではないのか。距離延長は不安だが血統的には問題なさそう。頭まであっておかしくない穴はこの馬。
単騎逃げが予想されるサングラスは頭はないと思うが大穴で押さえる。

1枠1番マイネルフロスト柴田大57
1枠2番トーホウジャッカル酒井57
2枠3番サングラス古川57×
2枠4番サウンズオブアース蛯名57
3枠5番シャンパーニュ松山57
3枠6番ショウナンラグーン吉田豊57
4枠7番トーセンスターダム武豊57
4枠8番ワールドインパクトブドー57
5枠9番ハギノハイブリッド福永57
5枠10番ゴールドアクター吉田隼57
6枠11番アドマイヤランディ藤岡康57
6枠12番タガノグランパ菱田57
7枠13番ミヤビジャスパー池添57
7枠14番トゥザワールド川田57
7枠15番ワンアンドオンリー横山典57
8枠16番サトノアラジン浜中57
8枠17番ヴォルシェーブ岩田57
8枠18番メイショウスミトモ武幸57



裏予想収支:-16200円

ナガラオリオンや。追い込み馬のくせしてなんでこんな京都の成績がええんやろか。他にもエーシンとエイシンとかダッシャーワンとか気になるんはおるけど、コース相性でナガラオリオンが本命や。
穴なら初ダートのアースソニックやな。クロフネ産駒やし、時計のかかる芝も苦にせえへん馬や。今年も芝重賞勝ち馬のダート転向が成功するパターンは続くとしたらこいつやろ。

◎ナガラオリオン 1
☆アースソニック 5
複数1000円 1
ワイド300円 1-5


結果:-1300円
posted by ナイト at 14:46| Comment(0) | 2014年競馬 | 更新情報をチェックする
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