2014年11月09日

アルゼンチン共和国杯&みやこS&京王杯2歳S&ファンタジーS&京都JS結果

デスペラードが逃げるのは想定の範囲内だが、クリールカイザーが好位に行くのは予想外。追い込みの届かない馬場で厳しいかと思っていたが、この馬が早めに仕掛けて行き、直線で早めに逃げるデスペラードを捕まえに行って、早めに抜け出し前で粘る展開に。
それにラブリーデイも付いて行ったが、距離が長いのかクリールカイザーには付いて行けず。
そこに内から伸びてきたのはフェイムゲーム。中団の内からうまく馬群をさばき、最後はクリールカイザーの外に持ち出すとしっかり伸びて差し切っての勝利。重賞3勝目を決めた。
2着に前で残ったクリールカイザー。
3着は外からじわじわ伸びたスーパームーン。
ホッコーブレーヴは大外から全く伸びず。外を回りすぎたからにしては伸びなさ過ぎた。果たして次は調子が戻ってくるのかどうか。

2枠3番フェイムゲーム北村宏57
2:30.5
5枠9番クリールカイザー吉田豊56
2:30.9
6枠11番スーパームーン内田55
2:31.0
7枠14番アドマイヤケルソ柴田善52
2:31.0
8枠17番ラブリーデイムーア57
2:31.3
1枠2番モビール嘉藤51
2:31.6
3枠5番ネオブラックダイヤ戸崎54
2:31.8(同着)
4枠8番セイクリッドバレー三浦56
2:31.8(同着)
2枠4番デスペラード横山典58
2:32.0
3枠6番コスモロビン柴田大55
2:32.2
6枠12番リキサンステルス左海54
2:32.2
8枠18番マイネルジェイド松岡54
2:32.2
8枠16番スマートギア石橋54
2:32.3
7枠15番ホッコーブレーヴ田辺57
2:32.6
1枠1番サイレントメロディ田中勝55
2:32.6
4枠7番サイモントルナーレ武士沢51
2:32.6
5枠10番プレティオラス横山和52
2:32.7
7枠13番マイネルメダリスト蛯名56
2:33.0

結果:-600円


なぜかわからないがクリノスターオーが4コーナーで早くも手が動き、直線でも伸びを欠く展開に。
そこに外からナムラビクターが交わして行くも、さらにその外から追い込んで来たのはインカンテーションとランウェイワルツ。
見事に差し切ったのはインカンテーション。去年のレパードS以来、待望の重賞2勝目となった。
ブライトラインは安定の福永。好位から直線で伸びるのかと思ったが、前が詰まって勝負にならず。

1着:インカンテーション ○
2着:ランウェイワルツ
3着:ナムラビクター △

4着:イッシンドウタイ
5着:クリノスターオー ◎
結果:-500円


前半3ハロンが35秒4というどスローのペースになり、G2とは思えないレベルのレースとなった京王杯2歳S。
結局逃げたセカンドテーブルがそのまま逃げ切り。小倉2歳Sからの距離延長だったが、これだけスローであれば1200mを走っていたスピードが生きた形になったのかもしれない。
評価すべきは、勝ち馬よりも後ろから追い込んで来た2着サフィロスと3着ニシノラッシュのほうか。
他に、人気のワキノヒビキはこのスローペースながらも最後方からで全く届かず。
好位にいたアクティブミノルが伸びきれなかったのは距離の影響か。

3枠3番セカンドテーブル戸崎55
1:21.5
1枠1番サフィロス三浦55
1:21.7
7枠9番ニシノラッシュ田辺55
1:21.8
5枠6番オープンザウェイ勝浦55
1:21.9
8枠12番アポロノシンザン柴田善55
1:21.9
2枠2番アクティブミノル松田55
1:22.1
4枠4番ワキノヒビキ北村宏55
1:22.2
6枠7番マイネルグルマン柴田大55
1:22.3
5枠5番コウソクコーナー内田53
1:22.6
7枠10番ゴールドペガサス蛯名55
1:22.6
8枠11番ロンバルディア田中勝55
1:22.9
6枠8番ウォリアーズソウルムーア55
1:25.0

結果:ワイド410円的中 -190円


驚くことに、京王杯2歳Sとほぼ変わらない、前半3ハロン35秒3。このどスローの流れで逃げ争った2頭は、馬場の内側が荒れていたのか最後は完全に止まったが、結局その後ろにいた馬が外に出して伸びて来る形に。
結局3番手にいた最下位人気のクールホタルビが好位からそのまま押し切った。
2着には中団から33秒3の上がりで追い込んだダノングラシアス。実力的にはこの馬が一番か。
そして、なんで3着のウインソワレが3番人気なのか。そして3着に来てしまうのか。未勝利をいいタイムで勝ったと言っても、ペースが早かっただけで上がりはそれほど早くない。そんなレースなのに、3番人気に支持される意味も分からない。そして実際に3着に来るだけの力があった。まあよく競馬を知っている人たちがいるもんなのか、何なのかと不思議でならないのと、結局はルメールかという感じもあって、なんとも評価しにくい。
ただ、4、5着がエフェクトやムーンエクスプレスといったように、結局は前が残っただけで、重賞として評価できないようなレベルのレースだった。なんといっても、タイムが同じ日にあった新馬の勝ちタイムより遅いのだから。
レオパルディナは後ろで脚を溜める競馬をしたが6着。ペルフィカは出遅れて8着だった。

1着:クールホタルビ
2着:ダノングラシアス ◎
3着:ウインソワレ

4着:エフェクト
5着:ムーンエクスプレス
結果:-500円


オースミムーンが大逃げでそのまま残り切った。長いスランプから復活し、約1年ぶりの勝利となった。
2着には好位から伸びてきたメイショウブシドウだが9馬身差の2着。ただ、楽にオースミムーンを行かせすぎた感じはあった。
3着は好位のオベロン。4着も2番手にいたミヤコデラックスということで、結局オースミムーンの逃げを後続が追いかけなさ過ぎたという結果か。
人気のホッコーゼニトやトウカイルーチェも最後は追い込んだが届かなかった。
他に人気のレッドアーヴィングはスタート直後の障害で落馬となってしまった。

1着:オースミムーン ○
2着:メイショウブシドウ ◎
3着:オベロン

4着:ミヤコデラックス
5着:ホッコーゼニト ▲
結果:ワイド170円的中 -330円
posted by ナイト at 16:45| Comment(0) | 2014年競馬 | 更新情報をチェックする
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