2014年11月11日

エリザベス女王杯予想1

ヴィルシーナかメイショウマンボかラキシスか。古馬で本命候補を挙げるならこのあたりだろうか。そして3歳ならヌーヴォレコルトも怖い。
秋のG1がここまでずっと、重賞未勝利馬がG1初制覇という流れを重んじるならラキシスだろうか。
ただ、それでもここはメイショウマンボの力を信じたい。距離が短いと思われたヴィクトリアマイル2着で実力があることはすでに分かっている。京都大賞典は馬体重プラス16キロで明らかに休み明け仕様だった。
ラキシスの不安材料は持ち時計がないこと。去年のエリザベス女王杯以降、重賞で活躍しているもののどれも時計のかかる馬場ばかりで、スピードのいる東京マイルのヴィクトリアマイルでは見せ場なく惨敗。距離が短かったこともあるが、それでも今の京都の軽い芝はもう少しスピードのあることが分かっている馬のほうを狙いたい。とはいっても、ディープインパクト産駒なので軽い芝なら楽勝してしまう可能性もあるが。
ヴィルシーナはやはりこの距離はベストではないだろう。

◎メイショウマンボ
posted by ナイト at 19:14| Comment(0) | 2014年競馬 | 更新情報をチェックする
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