2015年05月08日

京都新聞杯予想&NHKマイルC予想2

厳しいローテーションに不安はあるが、ダノンリバティがここでは実力上位か。
あとはアルバートドック、シュヴァルグラン、スワーヴジョージ、トーセンバジル、ポルトドートウィユあたりか。
サトノラーゼンは2走前にアルバートドックに負けていて、最後にあっさり止まりすぎていたのが不安。前走は完勝だったと言っても、内をロスなく回って直線でも内が開いてそこに突っ込んでの勝利だったので上手く行きすぎていた感はある。内回り2000mならまだしも、直線の長いコースで2200mでは狙いにくい。

1枠1番ダノンリバティ浜中56
1枠2番ポルトドートウィユ武豊56
2枠3番トーセンバジル岩田56
2枠4番サトノラーゼン川田56
3枠5番ネオアトラクション武幸56
3枠6番シャッターチャンス小牧56
4枠7番リベレーター秋山 太宰56
4枠8番タイセイアプローズ松山56
5枠9番スピリッツミノル酒井56
5枠10番スワーヴジョージ池添56
6枠11番レントラー北村友56
6枠12番シュヴァルグラン内田56
7枠13番ゼンノブレーメン和田56
7枠14番ジェネラルゴジップ56
8枠15番アルバートドック藤岡康56
8枠16番ロードクロムウェル福永56

ワイド各100円 1-10 1-15 1-12 1-2 1-3 10-15
自信度★★☆☆☆


タガノアザガルのファルコンSは展開と枠と馬場に恵まれた印象。ニシノラッシュはマイルより1400mのほうがよさそう。フミノムーンは前走のような不良馬場が合っているのかもしれない。それに枠も少し外すぎる。
アルビアーノも、無敗で注目されているが牝馬でフラワーCを勝っただけではそれほど強くなさそうなイメージ。
マテンロウハピネスは異常なほどエンジンのかかりが遅く、アーリントンCは逃げて直線で捕まったと思ったら、最後に差し馬と一緒に差し返して来ての3着。これだけエンジンがかからないのなら、小回り中山では負けた前走は度外視で、直線の長い東京でしぶとく脚を伸ばし続けて粘るのではないかという気もする。ただ、大外枠という枠順を見てさすがに捨てることを決めた。
グァンチャーレはシンザン記念を追い込み馬の末脚勝負で勝ったが、この馬の末脚が上だったというよりは、他の馬より上手く立ち回った、というよりは他の後続馬が下手に乗っていたおかげという印象で、それほど強くなさそう。状態も万全ではないようだし捨てる。
それから直感で、マツリダゴッホ産駒で東京のイメージが湧かないのでアルマワイオリは捨てる。
そうすると、アヴニールマルシェ、クラリティスカイ、グランシルク、ミュゼスルタン、ヤマカツエース、ヤングマンパワー。とりあえずこの6頭にまでは絞れる。
ただ、ここからが全く判断できない。
本命はクラリティスカイ。
対抗にアヴニールマルシェ、そしてミュゼスルタンと新潟2歳S組を評価する。
続いてニュージーランドT組のグランシルク、ヤングマンパワー。ヤングマンパワーは前走大敗しているが、直線でヤマカツエースに前をカットされての大敗で度外視。それに、アーリントンCで見せたような、ゴール前最後の最後までしぶとい末脚は、小回り中山より東京向きだろう。
逆に、距離に不安があったヤマカツエースを思い切って捨てる。ニュージーランドTは距離に不安がありながらもきっちり差し切って見せたが、今回は東京コース。立ち回り一つで勝負になる中山と違い、直線での持久力も問われる東京で同じような末脚が使えるかどうかというと怪しい気がする。

1枠1番アヴニールマルシェ北村宏57
1枠2番グランシルク戸崎57
2枠3番クールホタルビ吉田豊55
2枠4番グァンチャーレ蛯名57
3枠5番タガノアザガル松田57
3枠6番レンイングランド内田57
4枠7番クラリティスカイ横山典57
4枠8番ナイトフォックス田中勝57
5枠9番アルビアーノ柴山55
5枠10番アルマワイオリ勝浦57
6枠11番ヤマカツエース池添57
6枠12番ミュゼスルタン柴田善57
7枠13番コスモナインボール柴田大57
7枠14番ヤングマンパワー松岡57
7枠15番フミノムーン57
8枠16番ダノンメジャー武豊57
8枠17番ニシノラッシュ田辺57
8枠18番マテンロウハピネス浜中57
posted by ナイト at 19:29| Comment(0) | 2015年競馬 | 更新情報をチェックする
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