2016年08月28日

新潟2歳S&キーンランドC&新潟JS結果

例年のごとくスローの上がり勝負で、これを制したのはヴゼットジョリー。前走が中京1400mと、今回とは異なる舞台で勝っていたので評価に困った馬だが、ロゴタイプに続くローエングリン産駒の重賞制覇となった。
2着にはオーバースペック。こちらもプリサイスエンド産駒と地味な馬だが32秒台の強烈な追い込みを見せた。
3着には人気のイブキ。新種牡馬ルーラーシップ産駒で、どのような仔を輩出するのか様子を見たい。
サンライズソアは6着。前走は33秒台の上がりといえども、2着馬は32秒台の上がりを使っていただけに、そこまで強くなかったか。

1着:ヴゼットジョリー
2着:オーバースペック
3着:イブキ ○
4着:アピールバイオ
5着:キャスパリーグ ▲
結果:-500円


スピードを活かして逃げの一手に出たシュウジは今日も最後に捕まってしまい2着。このスピードならアイビスSDに出たらものすごく強いのではないか。
勝ったのはブランボヌール。阪神JFの頃から、このブログで距離が長いと宣言し続けていただけに、1200mのここできっちり結果を出してくれて安心した。
3着にレッツゴードンキ。桜花賞をスローの上がり勝負で制しているが、1200ではなかなか勝ちきれないあたり、適性はマイル寄りなのかもしれないが、マイルだと折り合いを欠くだけに何とも狙いにくい馬。今後大きなタイトルを取るのはよほど展開の助けがないと厳しいのではないか。
ソルヴェイグは4着。前走は抜群のスタートと斤量に恵まれたということだったか。
オメガヴェンデッタは見せ場なく大敗。洋芝なら1200でもと思っていたが去年のようにはいかなかった。やはりベストは1400で間違いない。
サトノルパン、セカンドテーブルあたりは洋芝が合わないのかもしれない。

1着:ブランボヌール ▲
2着:シュウジ ○
3着:レッツゴードンキ △
4着:ソルヴェイグ
5着:ナックビーナス
結果:ワイド370円的中 -130円


障害3連勝で重賞勝利を決めたのはタイセイドリーム。勝った障害戦も中京と新潟だけという、わかりやすい左回り巧者。右回りの阪神の障害戦では負けているので、次は東京あたりに出てきた時が狙いだろうか。
2着にアロヒラニ。前走は期待外れの5着だったが、それまでの2戦の勝ちっぷりを考えるとこれくらいやれて当然という結果か。
2頭がぶっちぎったレースだったので、3着以下は力が落ちるというしかない。3着のティリアンパープルは去年の覇者で、これまでの障害の2勝はどちらも夏の新潟。狙える条件が限られすぎているので、これもわかりやすい。
4着はタナトス。東京JSで2年連続好走しているし、今年は新潟でもまずまずの結果を残した。この馬も左回りが合うのだろうか。
アップトゥデイトは休み明けの影響もあったか、いつも以上に反応が鈍く8着。スピード重視の新潟の障害コースが合わないのも想定内なので、ここを叩いて次は良くなってくるだろう。
逆にスピードで押し切るタイプにもかかわらずエーシンホワイティは13着。久々にしてもこれは負けすぎ。復活できるのかどうか。

1着:タイセイドリーム ◎
2着:アロヒラニ
3着:ティリアンパープル
4着:タナトス
5着:ゴールデンヒーロー
結果:複勝1650円的中 +1150円
posted by ナイト at 20:45| Comment(0) | 2016年競馬 | 更新情報をチェックする
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