2017年01月01日

香港国際競走&タイパ競馬(マカオ)観戦記

今年最初の記事は、久々の競馬観戦記。しかもタイトルの通り、ついに日本を飛び出し初の海外競馬観戦に行っていました。というか、海外旅行自体初めてです。
せっかくですので、今後日本から観戦に行く人のためになるような参考情報も加えて書きたいと思います。


出発は12月9日の金曜日。関西国際空港を21時半頃に出発し、香港国際空港に現地時間の1時頃に到着するスケジュール。安いLCC、ピーチを使って1万円ほどで香港に行けてしまうこの手軽さが嬉しい。
エアバスA320の窮屈な座席に我慢しながら約4時間のフライトで香港に到着。

到着した10日の土曜日は、マカオへ。目的は当然競馬。
香港で入国せず空港でそのままフェリーに乗り継いでマカオに行く方法もあるが、今回は一度香港で入国。朝5時50分頃の香港島行きの始発電車までひたすら空港で待つ。これまでの国内競馬場巡りの馬鹿なスケジュールと変わらず、海外到着早々の強行スケジュールには香港人もびっくりだろう。日本人のパワーを思い知ったか。と言ってもこの時間に空港で寝転がっているのは、同じように乗り継ぎや電車の時間を待つ外国人だらけなので、香港人が周りにいるのかどうか分からない。
ちなみに、バスは夜中も走っているうえに安いため、こちらのほうが便利。普通の人はこちらを利用するだろう。

夜中の香港空港では有料のラウンジを利用する手もあったものの、空港内をうろうろ探索。イスもたくさんあるのでそこで寝転がったりして時間をつぶす。周りは外国人だらけ。初の海外なので、スリや置き引きに遭うのではないかという警戒心ばかりでまともに安らげない。空港内で24時間営業なのはマクドナルドとセブンイレブンとスターバックスくらいで、他にゆっくりできる場所はない。
空港で待つ間に香港ドルに両替。両替は24時間できるため、あらかじめやってしまう。円安の影響で1000円が60.2香港ドルという苦しいレート。両替は親切な切り上げで、1000円が61香港ドルになる。そのためセコイ話をすると、10000円を1回で両替すると602香港ドルにしかならないが、1000円を10回両替すると、610香港ドルになる。ただ、後々分かることだが、空港で両替するのは全く得策ではなかった。

到着から5時間ほど空港で時間をつぶし、ようやく始発電車で香港駅へ。電車の本数は10分に1本程度で非常に便利。料金は片道100香港ドルだが、往復券なら片道90香港ドル。2~4人いればさらに安いグループ割が使える。2人でも片道85香港ドルなので、往復券よりも安い。
ちなみに、空港の駅は改札のようなものがないため、そのまま電車に乗れてしまう。駅員の対応も早朝はやっていないため、到着した香港駅の改札で係員に申告して、切符を買う必要がある。
30分もかからずに香港駅に到着。切符を買うのにはクレジットカードが使えた。もちろんだが、現地の両替よりもクレジットカードのほうが両替のレートは抜群に良い。
香港駅は高級ショッピングモールのようなビルの中に入っているものの、もちろんまだ朝の6時半ごろ。店は開いていない。そのため、香港に来たのに香港を完全に無視して、徒歩10分程度の上環にあるフェリーターミナルからマカオへ。
フェリーターミナルは、香港、マカオともフェリーターミナルはいくつかあるのだが、今回はこの上環のフェリーターミナルから、マカオのタイパ島にあるフェリーターミナルへ。フェリーは日中30分に1本程度で、24時間運航している。7時前に到着し、7時半のフェリーに乗ることに。値段は休日片道177香港ドル。一応マカオでは入国審査があるのが少し面倒だが、早朝なので人も少なく快適。事前に日本で予約もできるらしいが、金が無駄に高い。それにどの時間のフェリーに乗るかが読めないため、現地でチケットを購入。これもクレジットカードOK。
PC100074.JPG

結局、乗ってみて分かることだがタイパ行のフェリーターミナルはそこまで人もおらず、予約する必要もなかった。このフェリーを利用する人は、事前に準備するのであればチケットなんかより、エチケット袋と酔い止めを準備することをお勧めする。それくらいひどい揺れで、しかも指定席で甲板に出たりもできないため、船内で惨劇が繰り広げられる可能性もある。というか、実際帰りの船は惨劇だった。
席にエチケット袋が常備されていればいいのだが、ある席とない席があった。おそらく、前の便で客がゲロってしまい、その席に次の嘔吐袋が補充されなかったのだろう。
PC100071.JPG

フェリーで1時間、軽々とマカオへ到着。香港を目指した旅だったはずが、香港感を全く味わうことなく、朝8時半にすでにマカオに到着している狂気の沙汰のようなスケジュールに、普通の人はドン引きだろう。この無駄な行動力と体力をもっと別の機会に活かせばいいのにと自分でも思うのだが。
マカオのタイパ島にあるフェリーターミナルを降りると、マカオのホテル行の無料バスが出ているのでこれを利用。ここまで、せっかく両替した香港ドルの現金を一切使っていない。
PC100082.JPG

マカオにはカジノを中心にした富裕層の集まるホテルがこれでもかというほど立ち並んでいる。その中で、マカオのタイパ競馬場の最も近くにある、ギャラクシーマカオという巨大なホテル、ショッピングモール群に行くことに。そのホテルの規模が日本では考えられない。到着早々、来てはいけないところに来てしまった感が半端ない。この巨大なホテルはいったい何なのか。
PC100098.JPG

PC100092.JPG

PC100123.JPG

早朝なのでそもそも店が開いていないのだが、なんとか店を探して軽く食事をし、いざカジノへ。
と、そのカジノ、入り口からこの様子。ドレスコードも無しで、そこらのおっちゃんが入っているので問題ないと分かっていても、入るのに気が引ける。ただ挙動不審だったら警備員に止められかねないため、むしろ「大したことねーな」感を出しながら入ろうとしてみる。
ちなみにこの噴水、上下に動く。金かけすぎだろ。
PC100088.JPG

マカオは現地の通貨があるようだが、香港ドルもほぼ等価で流通している。むしろカジノは香港ドルしか使えない。もうここ、マカオじゃなくて香港。
ここで、カジノに挑戦する以前にカジノ内にある両替のレートを見て敗北を味わうことに。空港で十分なだけの現金を香港ドルに両替したのだが、空港よりもカジノのレートが圧倒的に良く、クレジットカードのレートと同等だった。空港とのレートの差は10%ほど。香港の街中にある銀行は手数料がとられるため香港の空港の両替所が割とお得という情報を事前に仕入れていたが、カジノのレートは情報不足だった。電車、フェリーともクレジットカードが使えたので、空港で両替をする必要が全くなかったことに到着早々打ちのめされる。

気を取り直してカジノに挑戦。機械に直接現金を投入して勝負。
と言っても、自称ギャンブルの才能、センス、運というものを一切持たない人間なので、その投入した香港ドルが、スロットで一瞬で溶け、他のゲームに切り替えるも結局合計320香港ドルを失う。

気持ちを切り替えてマカオのタイパ競馬場へ。競馬場自体はギャラクシーマカオのそばだが、入り口が裏側。しかもモノレールか何かの建設工事もあり、またマカオは車社会のようで歩道橋がなく、まともな歩く道が用意されていない。これぞマカオ、香港じゃない、と前言撤回しつつ歩いての移動はなかなか大変。歩道橋も横断歩道もないので、普通に車がバンバン行き交う道路を横切りながら、進んでいく。
ギャラクシーマカオから徒歩15分くらいでなんとか到着。
PC100102.JPG

タイパ競馬場は入場無料。規模的には地方競馬以下。廃れた競馬場で、客の数は日本の地方競馬以下。明らかにカジノに客を全て持っていかれている様子。銀座の街の中にウインズ銀座があるような、梅田の街の中にウインズ梅田があるような感じと言いたかったが、そんな素敵なものではない。カジノとは客層がはっきりと違うことが分かる。ただ、周りに何もなく太陽が明るいうえ、スクリーンだけは異様に大きいので、すごく明るくにぎやかなところに来た雰囲気に錯覚してしまう。騙されるな。
そして、なぜかスタンド前に普通に車が駐車されている。そこが駐車場なのか、なんなのかはよく分からないが、とにかくたくさん車が停まっていた。
ちなみに、スクリーンの奥に見えているのが、先ほどのカジノのホテル。競馬場の横にこの存在感。場違いだったのは自分ではなく、多分ホテルのほう。あの存在感、場違い。幼稚園児の中に曙が混ざってるようなもの。
PC100108.JPG

PC100104.JPG

PC100105.JPG

PC100122.JPG

中でご飯でも食べようかと思っていたが、そんないい施設もない。おそらく有料席に行けばあるのだと思うが、無料のほうはただ馬券を買うだけ。ゴール前が有料席で、パドックを挟んでゴールから少し離れたところに無料席という立地も日本にはない分け方だった。
1レースの開始は14時だが、この日は同時にマレーシアの競馬も放映、馬券販売をしていた。マレーシアはどうやら午前中から競馬をしているようで、日本と同じように富裕層の集う場所には行けないような地元のオッサン達がWINS感覚で昼間っから競馬にいそしんでいた。
マークシートを見る限りでは、マレーシアに限らず、香港などの馬券も販売しているようだった。

マークシートの書き方は競馬場に貼ってあるためそれを見れば何とかなったが、新聞やレーシングプログラムのようなものを入手できず、競馬場に貼ってある出馬表とオッズだけを見ての予想となる。
馬券購入はすべて対人。機械なんてない。現地通貨と香港ドルとで受付が違うものの、ここでも香港ドルは問題なく使えた。
面白いのは、発走まで○分前のような表示があるのだが、馬券の締め切りはゲートが開いた瞬間。ゲートが開いた瞬間にベルが鳴り響き、馬券の販売が締め切られる。

この日は全部ダート戦。そんなダート競馬6レースで、馬券のほうは全敗。280香港ドルを払い戻しなく失い、失意のどん底に。もう競馬なんてしないなんて、言わないよ絶対。は真逆の意味だが、本当にマカオに来てまで競馬を辞めたくなる。今思い出しても気分が悪い。
DSC_3477.JPG

ちなみに、翌日に香港国際競走があるためか、絶対に誰もいないだろうと思っていた日本人が5組くらいいたことは驚きだった。

帰りはギャラクシーマカオまで歩き、またしても無料バスでフェリーターミナルへ戻り、フェリーで香港へ。行きと同じルートを戻る。

初の海外だというのに、その日のうちにすでに2回目の香港の入国審査。マカオと合わせて1日3度の入国審査。これで海外初日から入国審査マスター。と言っても、審査官は無言で、質問も何もされなかった。日本人は信用されているというのはどうやら本当らしい。先人の皆様、ありがとう。

ホテルに泊まって翌日。11日、日曜日は待望の香港国際競走の日。香港の電車の1日乗車券を買ってシャティン競馬場へ。
シャティン競馬場の最寄り駅は、分かりやすさの極み、「馬場駅」。しかも、馬場駅は競馬がある日しか電車が通らない路線となっており、馬場駅を通る電車は、駅の案内板も馬場駅経由と表示してくれるので間違える心配もない。
電車に乗ると日本と同じ。新聞片手に競馬場へと向かうオッサン達でごった返している。ちなみに、新聞はコンビニで売っているが、売っているのは一般紙でスポーツ新聞ではない。しかし、その一般紙に十分に競馬の情報が載っている。
駅を降りると、馬場駅というだけあって競馬場の入場ゲート直結。この日は入場すると帽子がもらえるサービスも。さらに嬉しいのは、外国人用の入場ゲートがあり、パスポートを見せると入場無料。

日本の競馬場と違うのは、席取りの意識が非常に低い。普段からそんなことをしなくても十分座れるからだろう。スタンドの座席はかなり多く、席に新聞を引いて席を取るような姿は全く見られなかった。そんな中、ゴール前の最前列、ラチ沿いで場所取りしていた人達はそれなりに人数がいた。これはおそらく日本の観光客。カメラを構えて、明らかに観光客ですというような荷物をゴール前に並べている、郷に入っても郷に従わない日本人達の並びだった。
PC110136.JPG

PC110140.JPG

DSC_3306.JPG

DSC_3304.JPG

他には、レーシングプログラムが有料だったり、日本の競馬場ならどこにでもある、無料のお茶がなかったりという小さな差は感じたものの、他の競馬場の作りは同じ。お茶は日本を見習ってもらいたい。ただ逆にレーシングプログラムはかなりの情報量で、これは日本が真似をしてほしいと思った。過去の戦績や、予想コメントまで載っており、日本のスポーツ新聞レベル。これなら有料なのも納得できるという価値があり、日本のような競馬新聞も必要ない。

馬券の購入はマークシートで対人の窓口で買うか、専用のカードを作ってマークシートもいらないような機械で買うか。対人の窓口は20香港ドルから購入可能と窓口に書かれているため、1点の馬券なら20香港ドルが最低単位。2点以上の買い目なら10香港ドルから買えば問題ない。
機械で買うのは10香港ドルから買えるらしいという噂だったが、専用のカードの作り方が分からなかったので、全て対人窓口で買った。
また、日本にあるような高額払い戻しではなく、500香港ドル以上というような高額購入者用の窓口もあるのが面白い。さすがにその窓口は並ぶ人も少ないが、20香港ドルの最低単位窓口は日本のように列が伸びている。しかも対人窓口だし、慣れていない日本人っぽい人がマークシートの書き方を間違えたりと時間がかかる。
DSC_3375.JPG

また、カジノと同じように競馬場には通貨の両替所もあった。しかもここのレートがカジノに負けず劣らずの素晴らしいレート。競馬、カジノ目的で香港、マカオに来る人は、空港で両替なんて、絶対にすべきではないとアドバイスをしておきたい。

1レースは12時25分と日本より遅め。しかし4レースには香港ヴァーズが始まるということで、1レース開始時からかなりの混雑具合。そのため、日本の競馬場で昼休みにトークショーをやるような感じで、香港では1レースが始まる前に日本のジャニーズのような若いグループのライブをパドックでやっていたりと、かなりの賑わいを見せていた。
PC110145.JPG

PC110155.JPG

それが終わるとついにレースに。
レースの流れは日本と変わらず。パドックが頭数揃わずバラバラに登場したりと、小さな差こそあれどほとんど変わらない。もちろん、日本と違って本馬場入場BGMやファンファーレのようなものはなく、マカオと同じく発売締め切りはゲートオープンの瞬間。

そういえば、競馬場内でずっと流れていた音声は、BGMではなくグリーンチャンネル的なものだった、はず。中国語なので何を言っているか分からないため確実ではないが、流れているおっさんの声のテンションでだいたいそんな感じだろうと。

メインとなるのはもちろん4、5レースの香港ヴァーズ、香港スプリントと、7、8レースの香港マイル、香港カップ。どのレースも変わらぬ盛り上がりだったが、特徴的なものとしては、全馬ゲートに収まってからゲートオープンまでの間に、まるで野球のピッチャーが投球モーションに入って投げるまでのような、徐々に大きくなる湧き上がる歓声があるということ。
香港ということでイギリスの影響を受けているのか、階段に座り込むジジババもいないし、新聞を敷いて地べたに座っている底辺感のあるファミリーもいない。日本と違って競馬場というものに品の良さを感じた。レース前のゲート入りや本馬場入場で大騒ぎする人もおらず、日本のように馬鹿みたいに大声で騒ぐ若者もいなかった。大々的に新聞広告にも載っていたくらいなのだから、国民的行事とまでは言わないまでも、そう言っても恥じないような位置づけに競馬があるのだろう。

初の香港競馬で、今後来るかも分からないということもあって、競馬場内では東奔西走。馬券を買うことそっちのけで、G1全レースでパドックとコースとの往復を繰り返し写真撮影をし続けることに。
最後の香港カップは、日本馬が勝ったこともあり、また次のレースがG1でないということから、表彰式もしっかり見ることができた。表彰式が終わった帰り際には、周りの人たちが写真撮影に夢中になっているところに、すかさずレーシングプログラムを差し出すことで、ムーア騎手にサインまでもらうことができた。
PC110333.JPG

PC110337.JPG

日本ではファンファーレの生演奏のために吹奏楽の人たちが出てくることはあるものの香港ではファンファーレがない。しかし、表彰式での国歌演奏のために吹奏楽の人たちが出てきた。
日本馬が勝利した香港ヴァーズと香港カップの後は君が代も生演奏された。ということは、事前に出走馬がいる全ての国の国歌を練習していたのかと思うと頭が下がる。
ただ、君が代は半音か全音低かった。そこのアレンジはなんだったのか。

そんな中で買った馬券はというと、香港スプリントの馬連が当たった程度で、ここでも約300香港ドルを失う。マカオと合わせて回収率では20%程度。クソ、今思い出しても腹が立つ。
職場へのお土産のお菓子も、最低限の安い小さなものしか買えないほどに。
DSC_3373.JPG

そんな流れで、夕方までで10レース。10レースの頃には周りも暗くなって照明の灯が入る中での開催となった。
DSC_3378.JPG


と、こんな感じで観光なんてほとんどせずに競馬に特化した旅行だったが、せっかくの海外だからということで馬券の金額は増えるし、穴狙いが進むしということで、これまでにないほどの負け方。気分は最悪。
しかも、香港ヴァーズも香港カップも、日本馬が勝ったのに馬券を外しているので、せっかく日本馬が勝っても全く楽しくない。海外旅行で競馬なんて、せっかくの海外旅行が楽しくなくなる、気分を害する、不機嫌になる、というように何もいいことがなかった。


というような初海外の競馬でした。
馬券は散々な結果に終わり、結論として、競馬は早くやめた方がいい、海外に行ってまで競馬なんて馬鹿なことはやめた方がいいという思いが一杯になりました。

そうは言うものの、これまでの国内競馬場めぐりに加えて、海外の競馬場めぐりをしたいなあと感じながら、翌日月曜日の昼に日本に帰国しました。
帰りもLCC、香港エクスプレスで、機体はやっぱりエアバスA320。


最後に、G1に出走した全馬を意地で写真に収めましたが、その中から日本馬を中心にピックアップ。

香港カップ
クイーンズリング&エイシンヒカリ&モーリス
DSC_3369.JPG

ステファノス&ラブリーデイ
DSC_3372.JPG

パドック(武豊騎手)
DSC_3367.JPG

モーリス(直線独走)
PC110309.JPG

香港マイル
ロゴタイプ
DSC_3312.JPG

ネオリアリズム
DSC_3320.JPG

サトノアラジン
DSC_3329.JPG

香港スプリント
ビッグアーサー(パドック)
PC110202.JPG

レッドファルクス(パドック)
PC110214.JPG

ビッグアーサー(本馬場入場)
PC110219.JPG

レッドファルクス(本馬場入場)
PC110220.JPG

エアロヴェロシティ(ウイニングラン後)
PC110233.JPG

香港ヴァーズ
サトノクラウン
PC110181.JPG

ヌーヴォレコルト
PC110179.JPG

スマートレイアー
PC110180.JPG

サトノクラウン(ハイランドリールに並ぶ)
PC110188.JPG
posted by ナイト at 14:18| Comment(4) | 競馬観戦記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ナイトさん
明けましておめでとうございます!(*˘︶˘*)
競馬場巡りは遂に日本を飛び出しましたか~。
ギャラクシーマカオが圧倒的なVIP感ですね。
そびえ立つとは正にこの光景ですね。
こりゃ凄い!!!(><)
エイシンヒカリ、モーリス、ビッグアーサー。
それからエアロヴェロシティ!どれも綺麗に撮れていますよ~。
初めての海外、そして香港競馬場でお馴染みのエイシン、レッド、スマート、サトノの勝負服が、安心のお守りになったのではないですか~?(*^^*)
競馬場も綺麗に整備されていますよね。
コース的なことでは日本との違いを感じましたか~?
Posted by しげっぴ at 2017年01月01日 22:06
明けましておめでとうございます。

本当ならもっと早く更新したかったんですが、色々と忙しくて年明けになってしまいました。

日本馬の勝負服を見ると安心しましたが、結局日本馬絡みの馬券は当たらずで…。

コースは特に違いはなかったと思いますが、日本は芝ダートとも毎日色々なレースがあるのに対して、海外は同じ距離のレースが多いですね。特に香港は短距離王国ということもあって、1200、1400mのレースが多かったです。レースも芝ばかりでしたし。
Posted by ナイト at 2017年01月01日 23:21
あけましておめでとうございます

本年もどうぞよろしくお願い致します


これが用事だったのですね
素晴らしいドキュメント
そして凄い行動力です
私は歳なのでもう無理…いや若くても、かな

今年は貸金庫JRAから戻しましょう
絶対リターン来ますよ

最後にもう一度
素敵なお年玉(記事)をありがとうございました
Posted by 栗頭豆蔵 at 2017年01月04日 11:38
明けましておめでとうございます。
返事が遅くなってしまいました。

拙い文章と、安いデジカメ&スマホの写真なので恐縮です。

行動力というか体力というかにはちょっと自信がありますので。運動的なスタミナはありませんけどね…。
馬で言うとトウカイトリックのような(長距離戦の)強さはなくとも、トウホクビジンやタッチデュールのような(連闘の)タフさはあるというところでしょうか。


でも、こうして走り回ったところで、JRAは全く期待に応えてくれないんですよね。
まだ地方競馬は生涯収支プラスのはずなんですが、最近の全国競馬巡りでそろそろ地方も怪しく…。

なんとか預けているモノを引き出したいですね!
Posted by ナイト at 2017年01月08日 20:07
コメントを書く
コチラをクリックしてください