2017年03月06日

弥生賞&チューリップ賞&オーシャンS結果

スローの前残りで、逃げたマイスタイルがそのまま残るのが確実かと思ったが、大外からカデナが見事に差し切った。前走に続いての強烈な末脚は世代トップクラス。ただ、スローの上がり勝負ばかりで、ペースが早くなりやすい皐月賞に対応できるのかという不安は残ったままでトライアルを終えてしまった。
人気のダイワキャグニーは折り合いを欠いて9着。グローブシアターも伸びず8着。コマノインパルスは切れる脚がないのか、早めに動いていったが6着。ヒモが全部着外では話にならない。
大飛びで小回りの中山に不安があったダンビュライトが意外に3着とがんばったが、先行していたので展開に恵まれた面は大きい。

8枠11番カデナ福永56
2:03.2
7枠10番マイスタイル横山典56
2:03.3
4枠4番ダンビュライトルメール56
2:03.5
1枠1番ベストアプローチ戸崎56
2:03.5
5枠5番サトノマックスシュタルケ56
2:03.5
6枠7番コマノインパルス田辺56
2:03.6
2枠2番テーオーフォルテ城戸56
2:03.6
3枠3番グローブシアター川田56
2:03.6
7枠9番ダイワキャグニー北村宏56
2:03.8
8枠12番ディアシューター大野56
2:04.2
6枠8番スマートエレメンツ蛯名56
2:04.5
5枠6番キャッスルクラウン中野56
2:05.3

結果:-300円


ソウルスターリングの力の違いを見せつけられた。リスグラシューに阪神JF以上の差をつける完勝。今のところ、桜花賞への不安はない。
2着には去年の札幌以来という長期休み明けのミスパンテール。長い間休んだが、十分に鍛えられていたということか。ただ、レース内容としては脚を溜めて着狙いに徹したような競馬だったので、桜花賞で通用するかというと怪しい。
リスグラシューは3着。ソウルスターリングを追うものの全く付いて行けず。やはりこの馬はオークスか。
弥生賞だけでなく、こちらもヒモ抜け。末脚の期待されたミリッサは4着。単純に力不足なのだろう。馬体も410キロ台と、もう少し成長しないと厳しいのではないか。

1着:ソウルスターリング ◎
2着:ミスパンテール
3着:リスグラシュー ○
4着:ミリッサ △
5着:カワキタエンカ △
結果:-400円


オーシャンSは順当にメラグラーナが完勝。良馬場なら高松宮記念でも上位に狙えるだけの強さだと思っているだけに、ここは通過点。
2着も順当にナックビーナス。やはり前走京都牝馬Sは距離が長かったのだろう。
3着はクリスマス、4着には距離短縮のブレイブスマッシュと、内の先行馬に有利な馬場状態だったのだろうか。ただ、逃げたウインムートとトウショウピストは簡単に失速。さすがにこの2頭は力不足だったか。
そしてスノードラゴンは8着と追い込み届かず、もうそろそろ引退が近いのか。

1着:メラグラーナ ◎
2着:ナックビーナス ○
3着:クリスマス
4着:ブレイブスマッシュ
5着:ブラヴィッシモ
結果:ワイド350円的中 -50円
posted by ナイト at 19:24| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする
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