2017年03月15日

フィリーズレビュー&中山牝馬S&金鯱賞&阪神SJ&黒船賞&ダイオライト記念結果

デムーロが止まらない。デムーロが乗るとどうしてこうも後方待機からの追い込みが決まるのか。中団待機から早めに動いたレーヌミノルをきっちり捕えて差し切り勝ち。カラクレナイが3連勝を決めた。
2着にはレーヌミノル。浜中は去年のマイルCSでも問題となったが、ここも直線で大斜行。どうにかならないものか。
3着にはゴールドケープ。スタートで出遅れて後方からの競馬となったが展開も味方して3着に。ファンタジーS5着というのがあるだけに強くはないと思っていたが、それ以降に力をつけてきているように感じる。
ジューヌエコールは直線でレーヌミノルの斜行の被害を受けたことも影響したか、直線で伸びきれず4着。

8枠16番カラクレナイデムーロ54
1:21.0
7枠15番レーヌミノル浜中54
1:21.1
7枠13番ゴールドケープ丸山54
1:21.3
3枠6番ジューヌエコール北村友54
1:21.6
6枠11番ヤマカツグレース国分優54
1:21.8
2枠4番フラウティスタ福永54
1:21.9
3枠5番クインズサリナ54
1:21.9
7枠14番ビーカーリー和田54
1:22.1
2枠3番ステラルージュ高倉54
1:22.1
1枠1番スリーミスヨハネス川島54
1:22.2
8枠17番アカカ松若54
1:22.2
5枠10番ラーナアズーラ山口勲54
1:22.2
8枠18番アンジュデジール鮫島良54
1:22.3
4枠7番タガノカトレア菱田54
1:22.3
1枠2番アズールムーン石橋54
1:22.6
5枠9番ベルカプリ池添54
1:22.7
6枠12番シグルーン藤岡康54
1:23.1
4枠8番アルミューテン田中学54
1:23.2

結果:複勝330円的中 +30円


パールコードが好位追走から直線で先頭集団に並びかけ抜け出そうというところに、同じ好位の内で脚を溜めていたトーセンビクトリーがワンテンポ仕掛けを遅らせて直線で外に持ち出すと、そこから一気に先頭集団を飲み込んだ。期待された良血馬がついに重賞初制覇。武豊らしい好位で脚を溜めて直線では外に持ち出す騎乗だった。
2着には外から追い込んだマジックタイム。トーセンビクトリーは捕えきれなかったが、さすがの末脚だった。
3着に内ラチ沿いから伸びて来たクインズミラーグロ。ここでは力不足かと思ったが、ハンデと枠に恵まれた印象。
パールコードは最後に失速して4着。クインズミラーグロと逆に大外枠が堪えたか。
デニムアンドルビーは復調気配を見せる強烈な末脚で5着に追い込んだ。
人気のビッシュは見せ場なく10着。休み明けの影響なのか。変にJCを去年使ったせいで調子を崩していなければいいが。

1着:トーセンビクトリー
2着:マジックタイム ◎
3着:クインズミラーグロ
4着:パールコード
5着:デニムアンドルビー
結果:−300円


ヤマカツエースが3か月ぶりの金鯱賞制覇という、面白い記録で連覇達成。中団から鋭く伸びて快勝。ただ、残る人気どころは総崩れ。G1でも通用する実力があるかというとまだ半信半疑。
2着には逃げて粘ったロードヴァンドール。前走はマルターズアポジーのハイペースの逃げに先行馬はほぼ総崩れしたのだが、その中で4着に粘っていたのがこの馬。着順以上に力があったということか。開幕週で内が伸びる馬場も味方したか。
3着にはスズカデヴィアス。前走の強烈な末脚は内枠のおかげかと思っていたが、今回は外から伸びて来た。本当に覚醒したのだろうか。
ステファノスは藤原厩舎らしく、休み明けの競馬。後方待機で外を回してそれなりに伸びて6着。叩き2走目の次に期待したい。
プロディガルサン、ルージュバックの2頭は外から追い込む競馬をするものだと思っていたが、2頭とも好位からの競馬で7、8着。今回はどうしてこういう競馬になったのだろうか。
ヌーヴォレコルトは10着。得意の内に潜り込めなかった。
11着にサトノノブレス。得意のコースだったが、直線で見事に詰まってしまった。

3枠6番ヤマカツエース池添57
1:59.2
8枠15番ロードヴァンドール太宰56
1:59.4
4枠8番スズカデヴィアス藤岡佑56
1:59.4
2枠3番ナスノセイカン丸山56
1:59.5
2枠4番ルミナスウォリアー柴山56
1:59.5
5枠9番ステファノス川田56
1:59.5
1枠2番プロディガルサン田辺56
1:59.5
1枠1番ルージュバック戸崎55
1:59.6
3枠5番タッチングスピーチルメール54
1:59.6
7枠13番ヌーヴォレコルト岩田54
1:59.7
5枠10番サトノノブレス秋山56
1:59.7
4枠7番アングライフェン藤岡康56
1:59.7
6枠11番ヒットザターゲット古川56
1:59.7
7枠14番ヒストリカル高倉56
1:59.7
8枠16番フルーキー松岡56
1:59.9
6枠12番パドルウィール松山56
2:00.3

結果:−500円


本当にオジュウチョウサンは強い。去年の中山GJでサナシオンを倒して、なにがあったのかと思ったが、気が付けば歴代トップレベルの強さにまでなっていた。中山GJから障害重賞5連勝。
2着アップトゥデイトもさすがの2着だが、オジュウチョウサンには連敗。それでも、中山GJもこのまま2頭での決着になるのではないか。
3着争いは、先に半馬身ほど抜け出したサンレイデュークで決まったかと思いきや、直線最後に失速しタイセイドリームがハナ差だけ前に出て、終わってみれば1、2、3番人気での決着となった。

8枠11番オジュウチョウサン石神62
4:28.1
6枠6番アップトゥデイト62
4:28.5
3枠3番タイセイドリーム平沢60
4:29.2
1枠1番サンレイデューク難波61
4:29.2
6枠7番クリノダイコクテン植野60
4:29.2
7枠8番グッドスカイ森一57
4:29.6
4枠4番オースミムーン高田61
4:29.8
8枠10番ウォンテッド熊沢60
4:30.6
7枠9番ドリームセーリング五十嵐60
4:31.5
5枠5番テイエムオドロキ佐久間58
4:32.7
2枠2番ティリアンパープル山本58
4:33.4

結果:三連複430円的中 +30円


ニシケンモノノフが逃げてあっさり失速。去年の浦和でも4着と馬券圏内を外したが、今回は5着。この馬はよく分からない。
勝ったのはブラゾンドゥリス。武蔵野S12着というのが、重賞では力不足なのかと思っていたが、好位で立ち回って抜け出して勝利。
2着には後方から追い込んだキングズガード。力は上でも高知で真ん中より後ろの位置取りで競馬していては勝ちきれない。
3着にはグレイスフルリープ。ドリームバレンチノは直線で伸びず4着。
地方交流重賞はどうしてこうも結果がコロコロ変わるのだろうか。

1着:ブラゾンドゥリス △
2着:キングズガード ○
3着:グレイスフルリープ ×
4着:ドリームバレンチノ ▲
5着:ニシケンモノノフ ◎
結果:−400円


マイネルトゥラン、鞍上津村の暴走によって先行したJRA勢は全滅かと思ったが、そんな必死でもがく中央の騎手をあざ笑うかのように、クリソライト騎乗の武豊が持ったまま楽々と先頭に立ち、そのまま独走で3連覇達成となった。
2着には地方の強豪ユーロビート、さらに3着にはこちらも地方のウマノジョーが追い込んだ。
続く4着にJRAのグレナディアーズ。マイネルバイカは6着、マイネルトゥランは7着と、完全に最後は息切れ。津村は自業自得。

3枠3番クリソライト56
2:37.8
7枠12番ユーロビート吉原56
2:39.1
4枠6番ウマノジョー山本聡哉55
2:40.1
2枠2番グレナディアーズデムーロ56
2:40.9
5枠7番クラージュドール森泰56
2:40.9
5枠8番マイネルバイカ柴田大56
2:41.1
8枠14番マイネルトゥラン津村55
2:41.3
8枠13番キープインタッチ矢野56
2:42.1
6枠10番トーセンハルカゼ的場文56
2:42.2
4枠5番ヴァーゲンザイル秋元56
2:44.4
1枠1番ジョージジョージ小杉56
2:44.7
7枠11番ケイリンボス佐原56
2:45.0
3枠4番タッチデュール佐藤54
2:48.0
6枠9番デュアルスウォード瀧川56
2:48.5

結果:−300円
posted by ナイト at 20:40| Comment(0) | 2017年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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