2017年03月18日

阪神大賞典&スプリングS予想&千葉S裏予想

サトノダイヤモンドとシュヴァルグランの一騎打ち。それ以外に考えられない。どちらが頭かというと、一応サトノダイヤモンドを本命にはするが、有馬記念からの斤量2キロプラス、菊花賞よりもタフな阪神の3000mと不安材料はこちらのほうが多い。大崩れの可能性もあるのはこちらか。ただ、福永がこんな大物食いを決めるとも思えないので、やっぱりサトノダイヤモンドが本命。
3着争いはタマモベストプレイかトーセンバジルが実力上位だと思うが、このメンバーでまぎれのある長距離戦なら3着には何が突っ込んできてもおかしくない。かつての逃げ馬が差しに変わって結果を残すのは、スズカテヴィアスだけでなくスピリッツミノルもあり得るかもしれない。

1枠1番スピリッツミノル56×
2枠2番ウインスペクトル丹内56
3枠3番シュヴァルグラン福永57
4枠4番トーセンバジル四位56
5枠5番トウシンモンステラ小崎56
6枠6番レーヴミストラル川田56
7枠7番ワンアンドオンリー57
7枠8番タマモベストプレイ吉田隼56
8枠9番サトノダイヤモンドルメール57
8枠10番マドリードカフェ岩田56

三連単各100円 9-3-4 9-3-8 9-3-1
馬単100円 3-9

自信度★★★☆☆


朝日杯FSの1、2着馬の対決だが、モンドキャンノは距離が長いのではないか。中山1800mなら、朝日杯FSのように後方死んだふりで脚を溜めて勝負になるコースでもない。
ではサトノアレスなのかというと、休み明けの藤沢和雄厩舎を狙っていいとは思えない。
本命はアウトライアーズ。新馬は32秒9の上がりで2着なのだから展開に泣いただけ。2走前はアドマイヤミヤビ、カデナに続く3着と、かなりレベルの高い500万のレースだった。4着以降は差が開いていたので、前の2頭とこの馬の力の差は大きくない。前走は出遅れて大外を回して勝っているのだから、中山適性も高いだろうし、抜けた馬がいないここなら勝負になる。
他に中山で狙えそうなのはステイゴールド産駒になるのだろうか。まずステイゴールド産駒の1頭、アウトライアーズに前走子供扱いされて2着のウインブライトはその後を楽勝。距離が1800mに伸びたのが良かったのかもしれない。1800mならここでも狙える。
それから、こちらもステイゴールド産駒のトリコロールブルー。デムーロなので無条件で買い。
もう1頭のステイゴールド産駒、オールザゴー。こちらは前走は超スローペースに恵まれていただけで、上がりも遅く強いとは思えない。
前残りを警戒するなら共同通信杯2着のエトルディーニュ。

1枠1番ダノンケンリュウ松若56
2枠2番サウンドテーブル水口56
3枠3番オールザゴー内田56
4枠4番ストロングレヴィルシュタルケ56
5枠5番エトルディーニュ柴山56
6枠6番モンドキャンノ大野56
6枠7番プラチナヴォイス和田56
7枠8番アウトライアーズ田辺56
7枠9番サトノアレス戸崎56
8枠10番ウインブライト松岡56
8枠11番トリコロールブルーデムーロ56

ワイド各100円 8-9 8-11 8-10 5-8
自信度★★★☆☆


ゴーイングパワーはいったいいつになったら休みもらえるんや。人間やったら労基署に通報されるとこやが、地方馬に比べたらマシやわな。
穴は軽ハンデの逃げが決まれば怖いアトランタや。外枠は芝スタートのこのコースやから逃げるんに有利なはずや。

◎ゴーイングパワー 2
○アトランタ 15
複勝各300円 2 15

結果:複勝780円的中 +180円
武士沢の逃げが決まって欲しかったんやが惜しかったわ。マルターズアポジーと合わせて武士沢時代にちょっと期待しとんねんけどな。
posted by ナイト at 16:27| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする
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