2017年07月04日

スパーキングレディーC予想

ホワイトフーガは最近の成績を見るとマイル以下なら信頼できる。前走は牡馬相手に勝っているし調子もいいのではないか。
相手は中央馬と、ララベルくらいか。と思ってよく見ると、タマノブリュネットは地方に移籍している。この馬も押さえる必要はあるだろうか。ただ、57キロを背負うし、差し馬なので展開の味方が必要だろう。それにレディスプレリュードを差し切ったように直線の長い大井のようなコースが向いているはず。小回り川崎では差せるかどうか。
それより気になるのは、トーコーヴィーナスが1枠に入った。これは何が何でも逃げるだろうから、他が競りかけてこなければレディスプレリュードのようにすいすい行ってしまうかもしれない。
中央馬は力が読めない馬が多い。牝馬の地方交流重賞にいつも出走させて来る高柳厩舎は、今回はサクラフローラを出してきた。長期休養明け2戦目の前走は牡馬相手に1600万で2着と健闘したので力はある。ただ、初の1600mに対応できるかどうか。そこが不安で強くは狙えない。
もっとよく分からないのは、毎年のようにこのレースに1頭は出てくる中央の3歳馬。今年は関東オークス2着のアンジュデジール。斤量が軽いこともあって例年それなりに3歳馬でも馬券に絡んでいるし、このアンジュデジールは関東オークスの距離が長いと思われていただけに、マイルへの短縮は合うだろう。これも要注意。
タイニーダンサーは捨てたい。タマノブリュネット同様、57キロが厳しそうに思える。最近の調子を考えると57キロを背負って勝負になるほどの強さはない。
と、ここまで書いたが、今年の地方交流重賞の当たらなさを考えると、タイニーダンサー、タマノブリュネットと買うのが良いのかもしれない。それかホワイトフーガが大敗するか。

◎ホワイトフーガ 2
○ララベル 10
▲トーコーヴィーナス 1
△サクラフローラ 11
△アンジュデジール 7
ワイド各100円 2-10 1-2 2-11 2-7
自信度★★★☆☆
posted by ナイト at 17:58| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする
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