2017年07月29日

アイビスSD&クイーンS予想

ここに来てビリーヴの仔フィドゥーシアが2連勝。しかもどちらも快勝で特に前走の韋駄天Sではスピードの違いを見せつけての勝利で、前走が終わった時点でアイビスSDはこの馬で決まりだと感じた人も多かったはず。ここは本命にする。
対抗はレッドラウダ。これまでそこまで枠に恵まれていなかったにもかかわらず新潟1000mで好走を続けてきた。今回は外目の12番枠ならさらに期待は高まる。
栗東坂路の帝王ネロは58キロが不安で、それなら初の1000mだが同じく栗東坂路で猛タイムを出しているアクティブミノルが怖いが、中京巧者の可能性もあってこれも狙いにくい。
アクティブミノルの大外枠は怖いが、それと同様に外枠で怖いのはレジーナフォルテ。去年このコースの2歳レコードを出しておりコース適性は抜群。
このコースで54秒1の持ち時計があるダンシングワンダーは陣営も妙に強気で鞍上も中井から北村宏に変えてきたのが不気味だが、54秒1のタイムで快勝した時は鞍上がデムーロだった。誰になろうと鞍上弱化に違いはいない。
あとはこのコース巧者のシンボリディスコと、良馬場限定だが去年57キロを背負って勝ったラインスピリット。
プレイズエターナルは2走前にこのコースで勝った時が重馬場だった。前走の敗因が時計の早い馬場のせいなのか、単に出遅れのせいなのか。それによって狙えるかどうか変わってくる。とりあえず、早い勝負は苦手と見て捨てることにする。枠も内なので他の強調材料もない。

◎フィドゥーシア 10
○レッドラウダ 12
▲レジーナフォルテ 14
△ネロ 9
△シンボリディスコ 7
△ラインスピリット 4
ワイド各100円 10-12 10-14 9-10 7-10 4-10
自信度★★★★☆


G1を勝った馬がここに直行というのはいまいち理解できないローテーションだが、どちらも注目すべき馬であることに間違いはない。
ただアエロリットは右回りに多少の不安があるようで、札幌に変わるので強く狙う気はしない。それなら当然アドマイヤリードを狙おうかというところだが、直線の短いコースで差し切れるかどうか不安がある。それでもこのメンバーなら本命でいいだろう。
相手筆頭はマキシマムドパリ。愛知杯にマーメイドSと牝馬同士なら格上なことは十分に分かった。
他の相手はトーセンビクトリー、パールコード、ヤマカツグレース。
トーセンビクトリーは直線の短いコースが合っていそうな印象。パールコードはここでは力が上。ヤマカツグレースは斤量の軽さが魅力。
クインズミラーグロはトーセンビクトリー、マキシマムドパリに軽ハンデだったものの負けており、別定で斤量差がなくなるのは不安。
クロコスミアは前走楽勝だったが、それまでの重賞での成績を考えるとここでは力が足りないだろう。雨の助けがほしいところ。

◎アドマイヤリード 12
○マキシマムドパリ 6
▲パールコード 10
△アエロリット 2
△トーセンビクトリー 1
△ヤマカツグレース 7
ワイド各100円 6-12 10-12 2-12 1-12 7-12
自信度★★☆☆☆
posted by ナイト at 22:01| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする
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