2017年11月07日

エリザベス女王杯予想1

ヴィブロス、ルージュバック、スマートレイアー。この3頭に人気が集まるだろう。
本命はヴィブロス。海外G1馬の力を侮ってはいけないだろう。ルージュバックはムーア騎乗でどうなるか分からないが、G2大将の様子が抜けない。それはスマートレイアーにも言えること。
怖いデムーロ兄弟も本命にはしない。
デムーロ弟の乗るクイーンズリングは去年に比べてメンバーがかなり強くなるのが不安。
兄の乗るモズカッチャンは京都の軽い芝での上がり勝負が不安。これは同じハービンジャー産駒のディアドラにもあてはまるように思う。この2頭は秋華賞、オークスで好走しているが、どちらもパワー、スタミナタイプの馬と思っているので、秋華賞は雨に恵まれたしオークスは2400mという距離が向いていたように思う。良馬場の京都外回りで早い上がりが必要な例年のエリザベス女王杯で通用する気がしない。
あとは秋華賞2着のリスグラシューだが、こちらも桜花賞、秋華賞で2着に来ていることから、雨で時計のかかる馬場の方が向いていそうな印象を受ける。そして、反応が少し鈍い馬なので、じっくり構えて乗ることが多い福永への乗り替わりが合う気もしない。

◎ヴィブロス
posted by ナイト at 11:39| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする
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