2017年11月14日

マイルCS予想1

イスラボニータ、エアスピネル、サトノアラジン、レッドファルクス。普通に考えればこの4頭が抜けていそうで、時点で上がり馬サングレーザーあたりと考えるところなのだが、厄介なのはウインガニオンとマルターズアポジー。こういう逃げ馬は、はまれば1着までありそうなのが怖い。
あとは復調気配のクルーガーと、デムーロが乗るだけで気になるペルシアンナイト。
3歳馬が結果を残せていないレースであり、また雨の予報もあるということから、サングレーザー、ペルシアンナイト、サトノアラジンあたりは本命にできない。逃げ馬2頭も軸にできるほどの信頼はない。レッドファルクスは安田記念でかなり強いと思ったが、安田記念が差し有利な展開だったこと、鞍上が弟デムーロに乗り替わること、初の京都コース、もともと左回りのほうが得意だったことなどを考えると、安田記念以上のパフォーマンスはなかなか期待しにくい。
ならば安田記念は前が詰まったエアスピネルはというと、富士Sの勝ちっぷりを見ても重馬場なら勝ち負けできそうだが、雨が多少残る程度ならまたも善戦マンになりそうな気がする。それに、前走はイスラボニータよりも斤量が1キロ軽かったし、大きなプラス材料を見出せない。
そうなると斤量が1キロ軽くなって、前走に比べると馬場状態も良くなりそうなイスラボニータが本命かというところ。
ただ、不気味な存在がクルーガー。ネオリアリズムが回避してしまい、キャロットファームはクルーガー1頭での勝負になったわけだが、それは逆にクルーガーで通用するからということではないか。

◎クルーガー
posted by ナイト at 14:04| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする
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