2017年11月27日

2017浦和記念観戦記

国内競馬場めぐり、おまけ程度の1つです。
海外も含めて、過去の記事のリンクは以下。

競馬場めぐり1
競馬場めぐり2
香港国際競走&タイパ競馬(マカオ)観戦記
競馬場めぐり3
競馬場めぐり4
韓国競馬観戦記・前編
韓国競馬観戦記・後編
2017南部杯観戦記

盛岡競馬場の南部杯に行ったことで、開催中の24競馬場の訪問は達成したのですが、現地観戦は浦和ではまだだったので、祝日の浦和記念に行ってきました。


競馬場めぐり1で書いたように、浦和競馬場は2014年の有馬記念当日、朝にウインズ浦和に寄り道しただけで、現地での競馬観戦は今回が初めて。

競馬場へのアクセスは南浦和駅からのシャトルバスですぐなのでかなり便利。バスがなくてもいいのではと思えるほどの距離だが、バスを出してくれているのはありがたい。
バスは道幅の狭い住宅地を抜けていくのだが、競馬場へ行く時と帰る時で通る道が少し違う。行きはバス停から右折で出ないようにしているためか、少し回り道をして向かうので5分ほどかかるが、競馬場からの帰りのバスなら3分くらい。歩いても15分程度だがバスの本数が多いのでおそらくバスの方が早く着く。
ちなみに、この日も3年前と同じく南浦和駅からのバスを、と思って乗り場に向かうと、バスが新しくなっていた。

バスで到着後、入場門左右で競馬新聞を売っているので調達。事前に入手していた情報通り、そこで入場券をもらえたので、入場する前に競馬新聞を買えば100円得をすることになる。
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競馬場内は、南関東の競馬場とは思えないくらいに狭い。住宅地の多い浦和の街中にあるせいか、ただでさえ短い直線のコースなのに、1コーナーや4コーナー付近は関係施設になっており立ち入ることができないので、動き回って観戦できるスペースが本当に直線部分くらいしかなく、とにかく狭い。もしかすると内部の観戦スペースの敷地面積は日本最小なのではないか。感覚的には、金沢か浦和かどちらかというほど狭かった。
しかしさすがは南関東、それなりの観客動員はあるので、狭いながらも食堂が多く、食堂密度はおそらく日本最大だろう。そして、地方競馬場ではあるがスタンドが5階建てで、3階まで無料席となっており、それなりの収容力はある。

あとは住宅地にあるためなのか、スタンドの外に向けての場内放送がほとんどなく、かろうじてスタンドの方で流れている音が少し聞こえるといった程度。なのでファンファーレやレース実況も聞こえず、向こう正面スタートの2000mの浦和記念では、スタンドの中にいるか、メインビジョンを見ていないといつスタートしたのかも分からない。
また、浦和記念では2頭の落馬があったが、実況が聞こえないのでそれも全く気がつかなかった。

この日は朝まで降り続いた雨の影響もあったのか、終日不良馬場の開催だったが、当然ながらこの小さな競馬場の浦和のレースは前残り。そして、これはたまたまだったのかもしれないが1、2枠がほとんど馬券に絡まず、かなり外枠有利のように思った。
ただ、当然ではあるが日本一騎乗が難しいというような呼び名もある、3、4コーナーの中間あたりからスタートする浦和1600mは内枠有利。特に1枠の成績がいいらしく、この日も1度だけ1600mのレースがありきっちり3着に1枠の馬が来ていた。

馬券の方は、7レースで単勝1倍台の馬を御神本がすっ飛ばしてくれたおかげで、ワイドでも4000円というおいしい配当を、見事なタテ目で外すことになったので、この日はその時点で賭け金をかなり抑えることに。
意味の分からない荒れ方をすることがある浦和記念は、さすがにボックス馬券を買えばトリガミはあっても外れることはないだろうということで4頭の馬連ボックスを買うと、5番人気のマイネルバサラが来たおかげで1410円という予想以上の払い戻しになった。おかげで、7レースのせいでテンションがかなり下がっていたが、最終的にはわずかなマイナスで終えることができた。
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これでついに現行24競馬場の現地観戦、そして現地での馬券的中を達成できました。
次なる目標は、来年度開催が復活する予定の姫路競馬場での現地観戦、そして馬券的中です。これを終えてこそ、完全制覇と言えると思います。

先のこととなれば、2022年度には名古屋競馬場の移転が予定されており、そこでも現地観戦をしたいと思っています。

あとは、たくさんの競馬場が海外にあります。全部というのはさすがに厳しいにしても、アジアを中心にできるだけ多くの国々を回ってみたいと思っています。
posted by ナイト at 18:35| Comment(0) | 競馬観戦記 | 更新情報をチェックする
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