2017年12月09日

阪神JF予想3&カペラS&香港国際競走予想

穴で面白そうなのはトーセンアンバー。大外を回して最後方から追い込むような雑な競馬しかしていないが、はまればディープインパクト産駒らしい、他の馬にはない瞬発力で追い込んでくるのではないかという期待はある。ただ、鞍上横山和生で買えない。
あと、気に入らないから戸崎も捨てる。レース内容の割りに人気しすぎている気がする。
そろそろ今年好調の鞍上和田が、テイエムオペラオー以来の中央G1をという期待もしているが、枠が外すぎるだろうか。

1枠1番サヤカチャン松岡54
1枠2番ラテュロス北村友54
2枠3番グリエルマ小牧54
2枠4番マウレア戸崎54
3枠5番ラスエモーショネス54
3枠6番マドモアゼル松田54
4枠7番リリーノーブル川田54
4枠8番トーセンブレス柴田善54
5枠9番レグルドール高倉54
5枠10番ハイヒール藤岡佑54
6枠11番ラッキーライラック石橋54
6枠12番ソシアルクラブ福永54
7枠13番トーセンアンバー横山和54
7枠14番ノーブルアース鮫島良54
7枠15番ナディア四位54
8枠16番モルトアレグロ吉田隼54
8枠17番コーディエライト和田54
8枠18番ロックディスタウンルメール54

ワイド各100円 17-18 11-18 12-18 7-18 8-18
自信度★★☆☆☆


地方に移籍したブルドッグボスが、地方所属として今度は中央で出走。使い詰めなことは気になるが、JBCスプリントの成績を考えればここでは力が上だし、中山1200mは成績も良い。
中山実績で言えばショコラブランは押さえておきたい。小回り地方で差し切れない競馬が続いているが、ハイペースになる中山1200mなら差し切る場面があってもおかしくない。
ただ、末脚で考えると前走京都でコウエイエンブレムを差し切ったニットウスバルに期待したい。中山1200mでも2勝しているのでコースも問題ない。
他には前走ニットウスバルに勝っているブルミラコロ、そして去年の覇者ノボバカラ。
去年3着のコーリンベリーは今年の様子では狙えない。休み明け3走目で本調子に戻っていれば、チャンスがあるかもしれないが、それでも去年3着を上回ることはないと見る。
韓国G1を勝ったグレイスフルリープは中央に戻れば今まで通り力不足だろう。
交流重賞勝ちのサイタスリーレッドは1400mのほうが向いていそう。
3歳馬だがドバイゴールデンシャヒーンに挑戦するなど1200mのスペシャリストになろうとしているディオスコリダーは調教がいまひとつだったようなので様子見。カネヒキリ産駒で1200mというのも判断に困るところ。

◎ニットウスバル 4
○ブルドッグボス 8
▲ブルミラコロ 14
△ノボバカラ 7
△ショコラブラン 6
ワイド各100円 4-8 4-14 4-7 4-6
自信度★☆☆☆☆


香港カップの本命はネオリアリズムといいたいところだが、天皇賞秋で大敗しており、調整が上手くいっているのか不安がある。
ではステファノスはというと、去年も中途半端な結果に終わり、勝ちきれない善戦マンの様子は香港でも変わらない。それに休み明けは走らないこの馬が、今年はオールカマーからそれなりに仕上げてきており、逆に休み明け3戦目となるとおつりが残っていない可能性がある。
引退レースのスマートレイアーは武豊がエリザベス女王杯で騎乗できなかった分も含めて燃えているだろうが、京都大賞典のレース運びが完璧すぎてそれ以上の好走はここでは考えられない。
海外勢では、アイルランドのドーヴィル、イギリスのポエッツワードと、香港のワーザー、シークレットウェポン、タイムワープあたりが注目どころだろうか。最近の調子の悪さからシークレットウェポンは買えない。そして香港カップは内枠有利なコース形態なので、大外に入ったポエッツワードは捨ててしまう。ヨーロッパと比べて軽い香港の芝も不安。
本命は地元香港の最有力、ワーザー。

◎ワーザー 4
○ネオリアリズム 2
▲ステファノス 5
△ドーヴィル 1
△タイムワープ 9
ワイド各100円 2-4 4-5 1-4 4-9
自信度★★☆☆☆


香港マイルは引退レースのサトノアラジンが出走する。ボウマンがシュヴァルグランのような見事な騎乗をできるかどうか。ただやはり香港は短距離の層が厚いのでここは捨てる。
去年の覇者ビューティーオンリーと2着のヘレンパラゴン。この2頭が中心だろう。あとはこの2頭に前哨戦で勝ったシーズンズブルーム。ただ前走は斤量が2.5キロも軽かったので今回は押さえまで。
ビューティーオンリーとヘレンパラゴンに2走前勝っているビューティジェネレーションは、斤量差が6.5キロもあった。これも厳しいだろう。
レーティング3位のコンテントメントは春のチャンピオンズマイルを勝って評価が高いものの、このレースは勝ちタイムが1分35秒2というスローペースを逃げて粘っただけで展開に恵まれていた。去年のこのレースは4着だったし、普通なら実力不足だろう。
それなら穴でアイルランドのランカスターボンバー。BCマイル2着からのローテーションで、鞍上がR.ムーアというのは押さえておく必要があるか。

◎ビューティーオンリー 1
○ヘレンパラゴン 2
▲ランカスターボンバー 13
△シーズンズブルーム 7
ワイド各100円 1-2 1-13 1-7 2-13
自信度★☆☆☆☆


香港スプリントは今年も香港馬の独壇場だろう。
ミスタースタニング、ラッキーバブルズ。2走前のプレミアボウルでワンツーを決めたこの2頭が抜けているのではないか。前走の香港ジョッキークラブスプリントではミスタースタニングは連勝しており、ラッキーバブルズは大敗したが直線で前が詰まったうえに2.5キロ重い斤量だった。
3番手にアメージングキッス。プレミアボウルでこの2頭に続く3着、前走香港ジョッキークラブスプリントでは直線で前が詰まりながら2着と、順当に3番手の実力があると見ている。
ペニアフォビア、ザウィザードオブオズあたりのレーティング上位馬はこの秋は見どころのない競馬が続いており、捨てる。ペニアフォビアは今年の内容が良くないし、ザウィザードオブオズは秋になってそのペニアフォビアに連敗しているので狙いにくい。ただ、ザウィザードオブオズは前走大外を回っての5着、2走前は休み明けだったと考えれば巻き返しに期待してもいいだろう。
ザウィザードオブオズに前走先着したディービーピンは展開と枠の差だろう。プレミアボウルでは7.5キロの斤量差がありながら0秒2しか先着していないので、まともにいけば今回は逆転を許してしまうのではないか。

◎ミスタースタニング 1
○ラッキーバブルズ 2
▲アメージングキッス 5
△ザウィザードオブオズ 4
ワイド各100円 1-2 1-5 1-4 2-5
自信度★★☆☆☆


香港ヴァーズはハイランドリールが引退レースとのことで、有終の美を飾ることができるのか。
日本の注目はキセキ。サトノクラウンが去年はハイランドリールを差し切ったが、キセキがそのレベルの馬とは思えない。ただ、ヨーロッパの強豪が少ない香港ヴァーズならチャンスはある。ただ、皮膚病にかかってしまったことで調整が順調なのかどうかという不安が大きい。押さえまで。
トーセンバジルはJCを回避してまでここに出てくるのだから、チャンス有りと見ているのだろう。鞍上モレイラも心強い。
あとはヨーロッパから、前走ハイランドリールに勝ったタリスマニックと、今年重賞を連勝しているティベリアン。
地元香港の強豪イーグルウェイは2400mなら巻き返しが怖いものの、モレイラに捨てられているので狙えない。

◎ハイランドリール 1
○キセキ 12
▲タリスマニック 2
△ティベリアン 3
△トーセンバジル 8
馬連各100円 1-12 1-2 1-3 1-8 2-12
自信度★★☆☆☆
posted by ナイト at 21:29| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする
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