2017年12月12日

全日本2歳優駿予想2&名古屋GP予想&朝日杯FS予想1

予想1ではハヤブサマカオーのほうを本命にしたが、前走の内容が平凡で、京都の不良馬場で勝った時ほどの強さはなかった。逃げ馬なので川崎のコースは合いそうだが、メンバーが強力なので同じように逃げても周りに絡まれるともろい可能性もある。本命は別にする。
もう1頭の交流重賞勝ち馬、ドンフォルティスは前走スタートで挟まれて後方からの競馬になりながらも、楽々と差し切った。ただ、川崎で差し馬というのは本命にしにくいところがある。
本命はルヴァンスレーヴ。中央で2戦とも持ったままの楽勝というのは、レベルが違うのではと思わせてくれる内容だった。
ダークリパルサーは前走直線で前が詰まっての勝利なので着差以上の強さがありそう。これも要注意。ただ、距離が延びるのは少しだけ不安。
ビッグスモーキーは前走レコード勝ちで、2着馬もなかなか強い馬なので新馬戦でルヴァンスレーヴにぶっちぎられた時からの成長があるかもしれない。

1枠1番ドンビー和田譲55
2枠2番ハヤブサマカオールメール55
3枠3番ダークリパルサー戸崎55
3枠4番ハッピーグリン服部茂55
4枠5番トーセンブル中野55
4枠6番ソイカウボーイ御神本55
5枠7番リコーワルサー森泰55
5枠8番ドンフォルティス55
6枠9番ルヴァンスレーヴデムーロ55
6枠10番ダモンデ高松55
7枠11番ハセノパイロ本田正55
7枠12番サザンヴィグラス吉原55
8枠13番ミスターバッハ石崎駿55
8枠14番ビッグスモーキー浜中55×

馬連200円 8-9
馬連各100円 2-9 3-9 9-14

自信度★★★☆☆


中央馬5頭を迎え撃つ地元のカツゲキキトキト。見応えのある勝負になりそうな気がする。
本命はそのカツゲキキトキト。去年3着、今年は白山大賞典でも2着と、交流重賞でもこのレベルなら十分に通用する。
相手はメイショウスミトモ。JRAの最長ダート重賞シリウスSを勝ち、3歳時には菊花賞に出走していたくらいなのだから、長距離が合うと見て問題ないだろう。あとは追い込み馬なので小回り名古屋をどうこなすか。
次にクリノスターオー。折り合って力を出し切れるなら、この程度の交流重賞はもっと勝っていてもおかしくない。それだけの力を持っている馬だと思っている。
他にトップディーヴォ、オールブラッシュあたり。
タガノディグオは白山大賞典の4着で古馬との壁を感じた。

1枠1番メイショウスミトモ古川56
2枠2番トップディーヴォ横山典56
3枠3番クリノスターオー56
4枠4番ストゥディウム吉原56
5枠5番カツゲキキトキト大畑56
5枠6番トウシンイーグル東川56
6枠7番ブランニュー丸野56
6枠8番ドラゴンエアル服部茂56
7枠9番タガノディグオ藤岡康55
7枠10番アサクサポイント岡部56
8枠11番オールブラッシュルメール58
8枠12番サクラビクトワール林謙56

ワイド各100円 1-5 3-5 2-5 5-11
自信度★★★☆☆


タワーオブロンドンとダノンスマッシュの2頭はマイル実績がなく、ダノンプレミアムかステルヴィオのサウジアラビアロイヤルC組に期待したい。
本命は素直にダノンプレミアム。勝負どころでの反応が良く、それでいて最後までしっかりした末脚がある。これといった弱点は見当たらないように思う。気になることと言えば、2戦とも稍重でしか走っていないということだが、それでもレコード勝ちしているしディープインパクト産駒なら良馬場が向かないとは思えない。

◎ダノンプレミアム
posted by ナイト at 16:44| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする
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