2017年12月26日

兵庫GT予想&ホープフルS&東京大賞典予想1

北海道勢が軒並み取り消しで、かなりの少頭数となってしまった。
中央4頭に、ラブバレットとトウケイタイガーの地方馬2頭の争いだろうか。
本命はサイタスリーレッド。1400mなら狙えるだろうし、ハンデ57キロも中央勢で最軽量。
地元のトウケイタイガーはかきつばた記念で交流重賞を勝った時がハンデ52キロだった。今回は2キロ増えて54キロ。これがどう影響するか。
ラブバレットは地元盛岡のクラスターCは強い競馬で2着だったが、去年のこのレースは4着。しかも今年はハンデが1キロ増える。そのあたりがどうなのか。
対抗は韓国G1馬グレイスフルリープは58キロを背負うが、同じ58キロだったカペラSで9着と思いの外がんばったので、調子自体はいいのではないか。こちらは押さえておきたい。
レーザーバレットは斤量負けするタイプなのか、57キロ以上の斤量で結果を残せていないので、58キロの今回は捨てる。
ドリームバレンチノは去年2着から据え置きのハンデ59.5キロだが、去年と比べて明らかに今年は結果が残せておらず、とうとう衰えを隠せなくなっているのではないか。こちらも捨てる。

◎サイタスリーレッド 10
○グレイスフルリープ 12
▲ラブバレット 4
△トウケイタイガー 9
ワイド各100円 10-12 4-10 9-10 4-12
自信度★★★☆☆


平日G1なので、地方交流競走と同じく枠順発表後の2回予想のスタイルで行く。
いったい、有馬記念を差し置いて大トリを飾るというこのホープフルSが、どのような結末を見せてくれるのか。
メンバーを見てもまともな予想が当たる気がしないので、有馬記念に続いてもう1回「北」に乗っかってもいいのではないか。「北」村宏司騎手と、「北」村友一騎手と、「北」出成人調教師。
真面目に予想するなら、内から順番にトライン、マイハートビート、タイムフライヤー、フラットレー。
両方に共通する北村友一騎手のトラインが本命。

1枠1番リュヌルージュ北村宏54×
1枠2番トーセンクリーガー横山和55
2枠3番ウォーターパルフェ酒井55
2枠4番ロードアクシス三浦55
3枠5番トライン北村友55
3枠6番マイハートビート津村55
4枠7番タイムフライヤーC.デムーロ55
4枠8番シャルルマーニュ戸崎55
5枠9番サンリヴァル田辺55
5枠10番ルーカスデムーロ55
6枠11番フラットレールメール55
6枠12番ジュンヴァルロ藤岡康55
7枠13番ステイフーリッシュ中谷55
7枠14番ワークアンドラブ内田55
8枠15番ジャンダルム55
8枠16番シャフトオブライト松田55×
8枠17番ナスノシンフォニー吉田隼54



ホープフルSなんかよりもよっぽど盛り上がりそうな年末の総決算、東京大賞典。
例年とは違ってスローの前残りに終わったチャンピオンズCの結果は度外視して、コパノリッキーは捨てる。イスラボニータ、キタサンブラック、クイーンズリングと引退レースの馬が結果を残し続けているが、その流れに逆らってみる。大井2000m、おそらく乾いた良馬場で時計のかかるパワー勝負。そうなれば、スピードが武器のコパノリッキーの出番ではないと見る。
時計のかかるパワー勝負の馬場になるとみて、本命はサウンドトゥルー。対抗はケイティブレイブ。3番手にアポロケンタッキー。押さえにインカンテーション。
ロンドンタウンやミツバでは力不足か。

1枠1番ミツバデムーロ57
1枠2番タービランス吉原57
2枠3番サウンドトゥルー大野57
2枠4番サブノクロヒョウ和田譲57
3枠5番アポロケンタッキー内田57
3枠6番コスモカット安藤57
4枠7番バルダッサーレ赤岡57
4枠8番ヒガシウィルウィン森泰55
5枠9番サンドプラチナ真島大57
5枠10番インカンテーション三浦57
6枠11番シャドウパーティー高松57
6枠12番ケイティブレイブ福永57
7枠13番コパノリッキー田辺57
7枠14番ハーキュリーズ保園57
8枠15番ロンドンタウン岩田57
8枠16番セイファルコン左海55
posted by ナイト at 14:59| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする
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