2018年01月05日

京都金杯&中山金杯&WIN5予想

例年通り内枠の先行馬と言いたいところだが、マイネルアウラートを本命にする気は起きない。
ラビットランが先行するとも思えないので、若干枠は外だが本命はレッドアンシェル。
あとはキョウヘイとクルーガー。キョウヘイは内に突っ込むレースをしそうなので、内が伸びる冬の京都なら怖い。クルーガーは大外だが、このメンバーで鞍上浜中ならある程度は前付けるのではないかと期待したい。
ブラックムーン、カラクレナイは後方待機で届かない可能性が高いと思うし、先行争いをしそうなダノンメジャーとウインガニオンはハンデが厳しいのと、枠も少し外になってしまったのが不安。
アメリカズカップは雨が降ってこそだし、スズカデヴィアスはこの距離は不安。

◎レッドアンシェル 7
○ラビットラン 2
▲マイネルアウラート 3
△キョウヘイ 11
×クルーガー 13
ワイド各100円 2-7 3-7 7-11 7-13
複勝100円 3

自信度★☆☆☆☆


小回り、時計のかかる馬場ならウインブライトで不安はない。が、もしも2、3年前のように年明けの中山の馬場が超高速馬場に変貌しているようなら、同じ4歳馬でもディープインパクト産駒、カデナが飛んでくるだろう。最近の競馬は腹の立つことに、レースの予想と同様にJRAの馬場工作を予想する必要がある。毎年毎年馬場をいじるのであれば、その日の馬場状態がどうなっているのか、もっと詳細に明確に情報を提供してほしいものである。そのくせしてJRAが「公正な競馬」などと謳っているのだからさらに腹が立つ。
一応、去年のホープフルSの馬場を考えれば、カチカチの高速馬場になっているとは考えにくいので、時計のかかる馬場を想定してウインブライトを狙う。カデナについては、去年の春からずっと小回りコース向きだと言っているように、ダービーや天皇賞秋で勝負にならなくともこの中山2000mなら勝負になっていい。ただ、大外枠、時計のかかる馬場という条件では押さえまで。
年明けの中山で2年連続勝利という実績で注目されているフェルメッツァだが、たまたまではないか。
相手はダイワキャグニー。中山適性に不安があるが、東京での走りを見れば買わないわけにはいかない。
シルクレーシングは戸崎を乗せてくるセダブリランテスのほうか。中山2000mは3着を外していない隣のブラックバゴも怖いが、前走の54キロからハンデが2キロ増えるのは狙いにくい。
古豪デニムアンドルビーはさすがに中山の17頭立てで追い込みが決まるとは思えない。
アウトライアーズやタイセイサミットは2000mは少し長いだろう。
狙って面白いのは最近不調のマイネルミラノ。
ミッキークイーンの兄、トーセンマタコイヤがようやくオープンまで上がってきたが、前走を見てもぎりぎり1600万を勝ったという内容で、重賞で勝ち負けできるほどではなさそう。

◎ウインブライト 1
○ダイワキャグニー 9
▲マイネルミラノ 14
△セダブリランテス 6
△カデナ 17
ワイド各100円 1-9 1-14 1-6 1-17 9-14
自信度★☆☆☆☆


2018年1月6日WIN5予想
1レース目:1、4
2レース目:、7
3レース目:1、3、
4レース目:1、9、17
5レース目:2、7
計72点

結果:2レース的中
戸崎の馬は強いとは思っていたが、1着は想定外。
posted by ナイト at 19:37| Comment(0) | 2018年競馬 | 更新情報をチェックする
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