2018年01月12日

愛知杯予想

マキシマムドパリの実力が抜けているものの、ハンデも56キロで他馬とは2キロ以上の差があり、本命にして良いのかどうか迷うところ。
他に実績どころのハンデ54キロ勢を見ていく。
ゲッカコウは中山や福島の直線の短いコースで成績を残しており中京適性に不安がある。
エテルナミノルはエンパイアメーカー産駒で、これまでに使われてきたのは1600mか1800mがほとんど。2000mへの距離延長に対応できるかどうか。
シャルールはかつての強さが全くなく、最近の成績からは狙えない。
クインズミラーグロもここ2戦が見せ場無く敗れており、これもせいぜい押さえまで。
ワンブレスアウェイはここ2戦重賞に挑戦して、ともに大敗で頭打ちのようにも見えるが、どちらもスタートが悪く、また前走は直線で前が詰まる不利もあった。スタートが決まればもう少しやれても良いのではとも思う。ただ大外枠なのでこれも押さえまで。
本命はハンデ53キロのキンショーユキヒメ。中京2000mは2勝している得意の舞台。また府中牝馬S6着は今回のメンバーの中では最先着。実力も引けを取らないだろう。
それから、4歳で52キロを背負うので、実質古馬の53キロと同じ扱いを受けているブラックオニキスも怖い。クラシック戦線は大崩れせず、そこそこの走りをしてきた。特に切れる脚があるわけではないが、堅実に脚を使い、距離が延びても重い馬場でも大丈夫なのは、2年前にこのレースを勝ったバウンスシャッセとイメージが重なる。

◎キンショーユキヒメ 9
○マキシマムドパリ 7
▲ブラックオニキス 6
△クインズミラーグロ 12
△ワンブレスアウェイ 18
ワイド各100円 7-9 6-9 9-12 9-18 6-7
自信度★☆☆☆☆
posted by ナイト at 14:18| Comment(0) | 2018年競馬 | 更新情報をチェックする
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