2018年01月15日

日経新春杯&京成杯&愛知杯結果

ロードヴァンドール横山典弘が何かやるのかと思ったが、単にスローペースに落として逃げただけで、後続も全く追いかけることなく、スローペースのままレースが流れる。
切れる脚がないミッキーロケットにとってスローペースは分が悪く、3コーナーから早めに仕掛けるも、そこでまくって行けるような器用な馬ではないうえに、外を回って脚を使ってしまい直線では伸びを欠く。
そうなると結局前にいた3頭で決着。
ロードヴァンドールが逃げて、ガンコが2番手から追いかけるところを、その後ろの内で脚を溜めて直線勝負に賭ける、デムーロらしい騎乗が見事にはまってパフォーマプロミスが最後に差し切った。
結果として、これで本当にG2なのかというようなレベルの低い争いだったように思う。ミッキーロケットが外を回ってでも馬券圏内に来ればさすがと言えたものの、4着と微妙な結果に終わり、これもハンデと中間のアクシデントのせいなのかと、評価に迷うことになってしまった。

6枠7番パフォーマプロミスデムーロ54
2:26.3
2枠2番ロードヴァンドール横山典56
2:26.3
7枠9番ガンコ酒井52
2:26.5
6枠8番ミッキーロケット和田57.5
2:27.2
1枠1番サンタフェチーフ四位52
2:27.3
4枠4番ヒットザターゲット小牧56
2:27.3
3枠3番モンドインテロルメール57
2:27.7
8枠12番カラビナ52
2:27.8
5枠6番アクションスター太宰52
2:27.8
8枠11番ベルーフ川田56
2:28.0
7枠10番ソールインパクト福永54
2:28.2
5枠5番トルークマクト荻野52
2:28.2

結果:ワイド660円的中 +160円


大外枠もハイペースもなんのそので、ジェネラーレウーノが人気に応えて勝利。思っていたより強かった、というか、切れる脚がないもののどんな展開でも最後は堅実に良い脚を使うタイプなのだろう。
2着には末脚が武器のコズミックフォースが追い込んだが、差し届かず。レースの上がりが37秒0というタフなレースで差し切れなかったあたり、勝ち馬とは力の差があったのではないか。
3着にはイェッツト。こちらも良い脚で最後は追い込んだが、3着止まり。新馬1戦1勝で、まだ仕上がり途中との話だったので、どこまで変わり身があるのかと思ったが、そこまで大きく変わって来た印象はなかった。
人気のデルタバローズは13着と惨敗。ダート馬だろうか。

1着:ジェネラーレウーノ
2着:コズミックフォース ◎
3着:イェッツト
4着:ライトカラカゼ
5着:サクステッド ▲
結果:-300円


不安だった距離を克服し、エテルナミノルが好位抜け出しで重賞初勝利を決めた。今回のメンバーなら力上位だったとは思うが、クイーンS、ターコイズSとも5着程度の実力の馬。今回の愛知杯もそのレベルの重賞だったということだろう。
2着には軽ハンデのレイホーロマンスが突っ込んできた。
マキシマムドパリも一緒に追い込んで来たが3着。さすがにハンデ差が5キロもある馬と追い比べをしてはなかなか厳しかったか。
キンショーユキヒメは馬体重プラス20キロだったので今回の10着は度外視していいだろう。ちゃんと仕上がっている状態で再度狙いたい。

1着:エテルナミノル
2着:レイホーロマンス
3着:マキシマムドパリ ○
4着:リカビトス
5着:メイズオブオナー
結果:-500円
posted by ナイト at 16:03| Comment(0) | 2018年競馬 | 更新情報をチェックする
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