2019年02月04日

きさらぎ賞、東京新聞杯結果

ランスオブプラーナの大逃げを、好位追走して直線で差し切ったのはダノンチェイサー。良血馬が期待に応える勝利を挙げた。
さらに、2着には最後方からタガノディアマンテが追い込んだ。
3着に粘ったのがランスオブプラーナ。
人気のヴァンドギャルドは4着。アガラスは終始折り合いを欠いて7着。2戦2勝のエングレーバーは最下位8着に沈んだ。雨の影響もあって、人気馬が力を出し切れず、8頭立てだと言うのに大荒れの結果に終わった。

1着:ダノンチェイサー △
2着:タガノディアマンテ
3着:ランスオブプラーナ
4着:ヴァンドギャルド ▲
5着:メイショウテンゲン △
結果:-400円


スタートで出遅れ、それを巻き返すためにポジションを取りに押して上がっていったインディチャンプ。しかし直線に向くとその影響を感じさせない末脚の鋭さで、簡単に先頭に躍り出るとそのまま押し切って快勝。さすがに最後は脚色が鈍って後続に詰め寄られたものの、見事に3連勝で重賞初勝利を決めた。
同じように内を抜けて追い込んで来たのはサトノアレス。この馬らしい末脚が見られたものの、しかしゴール前で末脚が鈍ってしまうというこの馬らしさも同時に見られ、3着止まり。
2着にはレッドオルガ。府中芝マイル重賞で、またしてもこの血が騒いだ。しかし、今回はこの血統おなじみの3着ではなく、サトノアレスの脚が上がったおかげで、レッドオルガが2着に入った。
タワーオブロンドンは直線入り口ではインディチャンプと一緒に伸びてくるような気配だったが、途中で置き去りにされてしまった。やはり距離が長いのか。
レイエンダは離れた最後方追走で、最後は追い上げたものの8着。追走に苦労したようなレースで、マイルは短かったか。
逆に好位追走したロジクライは9着。この時期の芝のレースで1分31秒台の決着という、かなり早い時計の勝負で先行馬には厳しい展開だったか。

1着:インディチャンプ ◎
2着:レッドオルガ ▲
3着:サトノアレス
4着:ロードクエスト
5着:タワーオブロンドン △
結果:ワイド630円的中 +130円
posted by ナイト at 09:20| Comment(0) | 2019年競馬 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください