2019年03月01日

チューリップ賞、オーシャンS予想

チューリップ賞が去年からG2だったなんて、全く記憶になかった。去年はちゃんと出馬表を作っていたようなので、どうやら把握はしていたようだが、完全に忘れてしまっていた。
ダノンファンタジー、シェーングランツの2頭でいいだろう。クイーンCがクロノジェネシス、ビーチサンバの2頭で順当に決まったので、阪神JFの上位組は力が抜けていると考えたい。
その次もメイショウショウブでいいのかもしれない。クイーンCも3着に来たのは阪神JF16着だったジョディー。結局阪神JF組という結末は十分にあり得るだろう。
もう1頭選ぶならシゲルピンクダイヤ。新馬は不利があっての3着で、次の未勝利ではきっちり勝利を収めた。エルフィンSの2、3着馬が阪神JF組に敵うとは思っていないので、勝ち上がったばかりで実力未知な馬に期待したい。

1枠1番ダノンファンタジー川田54
2枠2番マルモネオフォース富田54
3枠3番ブランノワール藤井54
4枠4番ハニーウィル国分恭54
4枠5番メイショウショウブ池添54
5枠6番シェーングランツ54
5枠7番ノーブルスコア福永54
6枠8番ブリッツアウェイ松山54
6枠9番オーパキャマラード松若54
7枠10番アフランシール岩田康54
7枠11番サムシングジャストシュタルケ54
8枠12番ドナウデルタ北村友54
8枠13番シゲルピンクダイヤ和田54

三連複各100円 1-5-6 1-6-13
自信度★★★☆☆


1分7秒0という、破格の時計で逃げ切りを2回も決めているモズスーパーフレア。このスピードはここでも通用するはず。高松宮記念に期待の持てるような、気持ちのいい逃げを見たい。ただ、雨が残って時計のかかる馬場になると不安がある。ここ4戦で負けた2回はともに1分8秒台と遅い時計での決着だった。
ナックビーナスは前走牝馬で58キロなので牡馬なら60キロに相当する斤量で2着と善戦。相変わらず勝ちに手が届かないものの、得意の中山なら。さらに時計がかかる馬場ならモズスーパーフレアを逆転するチャンスも大きくなりそう。
森田直行厩舎3頭出しはどれを狙うか。ダイメイプリンセスとラブカンプーはシルクロードSで結果が出ず、オーシャンSへのローテーションを一旦は取り消したのに、結局出てきた。ここに出て来るだけの状態になっているのだろうか。だとすれば、去年のことを考えるとラブカンプーにデムーロが乗りそうなものの、ダイメイプリンセスにデムーロが乗るので、今回はダイメイプリンセスで勝負すればいいのだろうか。しかし気になるのは、残る1頭のダイメイフジ。阪急杯で大敗しての連闘だが、去年の年末に京阪杯で大敗した後に連闘のラピスラズリSでモズスーパーフレアに勝っている。阪急杯が叩き台で、こちらで本気を出してくることは十分に考えらえれる。2週連続で同じ馬を本命にするというのは、10年以上やっているこのブログでも初めてではないだろうか。こんなことはめったにできることでもないし、なにより面白いので、この馬を本命にする。
面白いは別で、本気で狙いたいのはナインテイルズ。シルクロードSの大敗で人気を落としてくれることを期待したい。シルクロードSは極端な外差し馬場で、1枠1番が不利だったので度外視していい。
逆にシルクロードSは出遅れたおかげで外差しが決まったエスティタートは、その前走の着順だけで実力以上に人気しそうなので捨てる。
あとは狙うなら、中山でそこそこ実績のあるペイシャフェリシタ。
中山実績といえばスノードラゴンだが、すでに11歳で、芝で馬券に絡んだのは3年前のこのレースまでさかのぼることになる。さすがに厳しいだろう。
去年の覇者キングハートはそれ以降の成績がひどすぎる。いったいどうしてしまったのか。

◎ダイメイフジ 6
○モズスーパーフレア 14
▲ナインテイルズ 10
△ナックビーナス 12
△ペイシャフェリシタ 2
ワイド各100円 6-14 6-10 6-12 2-6 10-14
自信度★☆☆☆☆
posted by ナイト at 20:00| Comment(0) | 2019年競馬 | 更新情報をチェックする
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