2019年03月15日

フラワーC、ファルコンS予想

エールヴォアとコントラチェックの2頭が強い。鞍上の差で本命はエールヴォア。
クイーンC3着と実績上位のジョディーは距離、中山コースとも不安で捨てる。
他には、休み明けのランブリングアレー。白菊賞はマイル戦で1分33秒台と好時計の2着。母父シンボリクリスエスなら、時計のかかる馬場、距離延長はプラス材料に感じる。
逆に2000mからの距離短縮になるシャドウディーヴァは4戦とも33秒台の上がりを使っているものの、じりじりと脚を伸ばしているような馬で、これまでの東京2000mから小回りの中山1800mに対応できるかどうか。
前走初出走の未勝利で1800mを勝って距離実績のあるマルーンベルズはタイムもまずまずで、2戦目の上積みも考えて押さえておきたい。
同じく、東京1800mの未勝利勝ちがあるエフティイーリスも警戒する。フェアリーSでは大外を回っての4着と、ロスの多い競馬だった。実績のある1800mに距離が延びて、さらに上位進出を期待したい
もう1頭、東京1800mの新馬を勝っているアイリスフィールは、マルーンベルズと比べてタイムが遅すぎるし、折り合いを欠きながらの勝利とはいえレース内容も平凡だったので捨てる。

◎エールヴォア 7
○エフティイーリス 3
▲マルーンベルズ 6
△コントラチェック 4
△ランブリングアレー 10
ワイド各100円 3-7 6-7 4-7 7-10
自信度★★☆☆☆


芝のオープン勝ちの実績があるのはイッツクール、ヴァッシュモン、ジャカランダシティ、シングルアップ、ハッピーアワー。
ジャカランダシティとシングルアップは1400mに不安があり捨てる。
イッツクールはハッピーアワーに2戦2敗で、しかも1400mはききょうSで勝っているものの同日の未勝利より時計も上がりも遅い、レベルの低いレースだった。これも捨てる。
ヴァッシュモンはジュニアCというレベルの低そうなレースを勝っただけでは評価しにくいが、1400mの未勝利が完勝だったのでここでも気になる。
ハッピーアワーはデイリー杯2歳Sでの末脚が印象に残っているが、他の馬が走らなさ過ぎたような気もして、またスタートが常に悪いのも不安材料で評価を下げる。
では他に気になる馬として、500万を勝っている馬だが、スタークォーツ、ブリングイットオン、ローゼンクリーガーだがどれもパッとしないが、押さえるなら早い時計で結果を残しているローゼンクリーガーか。1400mは4戦4連対というのは評価したい。
絶好調のダノン勢からは1勝馬のダノンジャスティス。ただ、ダノン、中内田、川田のチームが崩れて今回は鞍上が小崎というのが不安。それでも新馬でゴール前の末脚が強烈だったので、新馬以来の左回りで、持ち味の末脚が発揮できる可能性を期待して押さえには入れる。
もう1頭、1勝馬だが新潟2歳Sで2着のドゴールは1400mで結果を残しており、ここも要注意。崩れたのは朝日杯FSだけなので、このメンバー、このコースなら十分戦えそう。
あとは、ダート2戦2勝だがロードカナロア産駒なら芝でも怖いグルーヴィットだが、新馬戦が京都のダート1400mで、芝スタートの部分であまりダッシュがついていなかったのが気がかり。

◎ドゴール 11
○ダノンジャスティス 9
▲ヴァッシュモン 10
△ローゼンクリーガー 4
△ハッピーアワー 15
ワイド各100円 9-11 10-11 4-11 11-15 9-10
自信度★☆☆☆☆
posted by ナイト at 23:58| Comment(0) | 2019年競馬 | 更新情報をチェックする
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