2019年06月29日

CBC賞、ラジオNIKKEI賞、WIN5予想

雨だと思うのでアレスバローズとラインスピリットは捨てる。
残りから狙うならばセイウンコウセイ、ショウナンアンセム、ビップライブリー、レッドアンシェル、グランドボヌール、キョウワゼノビアあたりだろうか。雨に強そうではあるが、さすがにキョウワゼノビアは狙い過ぎか。
3歳馬は強いかどうか分からない。アウィルアウェイは1200mで前走復調の兆しを見せたが、末脚のキレで勝負するタイプだと思っているので雨はマイナス材料になりそう。
本命はセイウンコウセイ。いつ走るのかわからないうえ、58キロのハンデは厳しいが、高松宮記念を勝った時と同じ雨の中京はこの馬にとってベストの舞台ではないか。
レッドアンシェルは前走初の1200mで快勝。サマースプリントシリーズを期待したい勝ちっぷりではあったが、雨では大崩れはしていないものの勝ってはいないので、プラス材料とは思えない。
ショウナンアンセムは高松宮記念3着で波乱を起こしたが、内有利の馬場で上手く立ち回った印象が強く、着順ほどの評価はしていない。
ただ、グランドボヌールは中京巧者だが雨が不安だし、ビップライブリーは雨を苦にしなさそうではあるが重賞では力不足な感じでもあって狙っていいのかどうか。

◎セイウンコウセイ 3
○レッドアンシェル 9
▲ショウナンアンセム 2
△グランドボヌール 1
△ビップライブリー 7
ワイド各100円 3-9 2-3 1-3 3-7
自信度★★☆☆☆


雨と、これまでの実績の両方を考慮してブレイキングドーンが本命。雨の弥生賞で3着なのは評価できる。距離が短いことは不安だが、これだけメンバーが弱ければチャンスがありそう。
ランスオブプラーナは57キロ、雨とも不安。雨なら逃げてしまえばそのまま残る可能性があるが、楽に単騎逃げできるようなメンバーでもなさそうで、枠も外ならなおさら。
人気のヒシイグアスも前からの馬。休み明けということもあり、こちらも不安がある。
同じスプリングS以来の休み明けなので、ディキシーナイトも捨てる。
他に先行しそうな人気馬はダディーズマインドか。皐月賞9着以来だが、それまでの成績を見れば別にここで狙えるような馬に思えない。
ブレイブメジャーは父ダイワメジャー、母シーイズトウショウなら1800mへの距離延長は不安。
ならば内枠からということで、このコースで勝ち星があるマイネルサーパスは気になったが、最近があまりにも負けすぎ。なので、ハンデも軽いのでギルマを押さえておく。強いとは思っていないが、時計のかかる馬場で内を上手く立ち回ってしぶとさを見せられるのではないか。
他はよく分からないので、騎手で横山典弘のアドマイヤスコールと、前走オープン勝ちのレッドアネモス。
重馬場勝ちのあるゴータイミング、札幌の稍重で勝っているウインゼノビアはどちらも枠が外なので捨てる。

◎ブレイキングドーン 14
○アドマイヤスコール 16
▲ギルマ 1
△レッドアネモス 10
複勝各100円 14 16 1 10
自信度☆☆☆☆☆


2019年6月30日WIN5予想
1レース目:6、10
2レース目:、5
3レース目:7、11、14
4レース目:2、3、
5レース目:1、14
計36点

結果:2レース的中
59キロのスズカデヴィアスの差し切りには驚くしかない。
posted by ナイト at 17:30| Comment(0) | 2019年競馬 | 更新情報をチェックする
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