2019年07月18日

函館記念、ジャパンダートダービー、マーキュリーC結果

前半1000mが59秒8、後半1000mも59秒8という、理想的なラップで逃げ切りを決めたマイスタイル。4コーナーでマイネルファンロンに並びかけられたが、直線に入ってからスパートし、マイネルファンロンの追い上げを振り切ってようやく待望の重賞勝利を決めた。
淀みのない淡々としたペースだったにもかかわらず縦長の展開になったことで、後続は追い上げに脚を使ってしまい、前は楽に粘る形になり、マイネルファンロンが2番手からそのまま粘る形に。3番手にいたドレッドノータスを、4番手にいたステイフーリッシュがなんとか交わして3着と、これもそのまま前が残っただけだった。
人気のレッドローゼスは内の好位で脚を溜めたが、そこから伸びず6着。前走の福島民報杯のように外を回して追い込む競馬が向いていて、前で競馬をするのは合わないのかもしれない。
エアスピネルは休み明けの影響か、それとも距離なのか、4コーナーで手ごたえが悪く、直線では失速して13着だった。

1着:マイスタイル ○
2着:マイネルファンロン
3着:ステイフーリッシュ ▲
4着:ドレッドノータス
5着:アメリカズカップ
結果:ワイド820円的中 +320円


人気に応えてクリソベリルが快勝。4戦4勝でジーワンを制覇。この勢いがどこまで続くのか、古馬相手に通用するのかどうか期待したい。
デルマルーヴルは直線入り口で早め先頭の積極的な競馬で2着。クリソベリルとの真っ向勝負での2着なのでこちらも評価できる。中央、海外、地方とどこでも結果を残せるのも強みになるだろうか。
逆に人気のデアフルーグとロードグラディオは直線で伸びを欠いた。デアフルーグはクリソベリルの後ろからマークするように進んだが直線で伸びを欠いた。前走に続いて掲示板すら外す大敗は、何か不調に陥っている可能性があるので、次に期待しにくくなってしまった。ロードグラディオは芝のマイルで2勝しているくらいなので、ダートの2000mは距離が長くスタミナが持たなかったのかもしれない。

7枠12番クリソベリル川田56
2:06.1
4枠5番デルマルーヴル戸崎56
2:06.7
3枠4番ミューチャリー御神本56
2:06.7
8枠13番ウィンターフェル森泰56
2:06.7
2枠2番ヒカリオーソ山崎誠56
2:07.2
4枠6番トイガー宮崎56
2:07.3
1枠1番グリードパルフェ笹川56
2:07.6
6枠10番デアフルーグ津村56
2:07.8
5枠7番ホワイトヘッド本橋56
2:08.9
3枠3番ロードグラディオデムーロ56
2:10.2
7枠11番ドウドウキリシマ真島大56
2:10.3
6枠9番メスキータ松山56
2:10.5
5枠8番サクセッサー石崎56
2:10.9
8枠14番ナンヨーオボロヅキ赤岡54
2:13.8

結果:-500円


グリムが好位の外目からという余裕の構えで、勝負どころで外からノーブルサターンが上がってくるとそれに反応してグリムも末脚を伸ばして快勝。56キロでも力の差は明らかだった。
2着にはグリムと同じように外から伸びたノーブルサターン。前走に続いての好走で完全に復調したか。
前に行ったテルペリオンとロードゴラッソが3、4着で、逃げたコパノリチャードはやはり距離が長かったか、地方のチェリーピッカーにも敗れて6着。

1着:グリム ◎
2着:ノーブルサターン △
3着:テルペリオン ○
4着:ロードゴラッソ ▲
5着:チェリーピッカー
結果:ワイド350円的中 -150円
posted by ナイト at 20:08| Comment(0) | 2019年競馬 | 更新情報をチェックする
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