2019年07月24日

中京記念、函館2歳S結果

プリモシーンがいつもより早めに動く競馬で、先に抜け出したところをすくわれてしまい3着。ハンデと少し時計のかかる馬場が堪えたか。
そのプリモシーンを捕らえたのはグルーヴィットとクリノガウディーの3歳馬2頭。ハナ差の接戦を制したのはグルーヴィット。ハンデ52キロのおかげかもしれないが、予想以上に3歳馬のレベルが高いのかもしれない。
その一方で人気の3歳馬カテドラルは8着。追い込みが利きにくい馬場で、後ろからの競馬は厳しかった。

1着:グルーヴィット
2着:クリノガウディー
3着:プリモシーン ○
4着:ミエノサクシード ◎
5着:グランドボヌール
結果:-500円


人気のレッドヴェイパーとビアンフェが出遅れたが、ビアンフェはスピードの違いで先頭に立って逃げそのまま押し切るという、予想以上に強い競馬で快勝。ペースが遅かったわけでもないので、展開に恵まれたわけではなくここは力が上だった。
レッドヴェイパーはビアンフェ以上に出遅れ、無理に前には行かず後ろから脚を溜めて行ったが5着。スタートが決まれば2着争いには来れたかもしれない。
後ろから2着に追い込んできたのはタイセイビジョン。新馬が1400mだったし、今回も後ろからの競馬だったので1200mは少し短いかもしれない。それでも最後に追い込んできたように、距離に関わらず末脚には期待できるかもしれない。

1着:ビアンフェ △
2着:タイセイビジョン
3着:プリンスリターン
4着:パフェムリ ▲
5着:レッドヴェイパー ◎
結果:-400円
posted by ナイト at 21:38| Comment(0) | 2019年競馬 | 更新情報をチェックする
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