2019年07月27日

アイビスSD、クイーンS、キングジョージ6世&クイーンエリザベスS、WIN5予想

新星ライオンボスか、去年圧倒的な強さを見せたダイメイプリンセスか。この2頭が抜けているだろう。どちらも持ちタイムは53秒台で、カルストンライトオの53秒7のレコード更新にも期待がかかる。枠を考えれば本命はライオンボスで仕方ない。
前走ライオンボスに迫ったカッパツハッチもダイメイプリンセス同様に枠が悪い。さらに去年2着のラブカンプーは復活しているか分からないことに加えてこれも枠が最悪で捨てる。
ミキノドラマーは実力のわりには騎手人気しそうで、あまり狙いたくはない。ただ、千直で馬券圏内を外したのは7番より内枠の時だけで、10番より外なら6戦して全て馬券圏内。今回は9番枠と微妙なところだが、馬券圏内は十分考えられる。
同じく外枠なら馬券圏内に来るだけの実力があるのはレジーナフォルテ。去年は7番枠で4着だったが、今年は10番枠ならさらに上を目指せるだろうか。ただ外にライオンボスがいるので、ハナを奪って外ラチ沿いを逃げる競馬ができなさそうなのは少し不安。
押さえには初の千直での変わり身を警戒してトウショウピストを入れておく。

◎ライオンボス 11
○ダイメイプリンセス 2
△レジーナフォルテ 10
△トウショウピスト 13
△ミキノドラマー 9
ワイド各100円 2-11 10-11 11-13 9-11
自信度★★★☆☆


ミッキーチャームが1800mなら期待できる。フロンテアクイーンもここなら格上。だが2頭とも56キロがどう影響するか。
他にはサトノガーネットにエイシンティンクルあたりか。サトノガーネットは後方からの競馬だろうから、届くかどうか不安。エイシンティンクルは1800mで折り合いが大丈夫なのか。
本命は大外だが思い切ってカリビアンゴールド。北海道は5戦して全て3着以内と好相性の舞台。それに前走はサトノガーネットに敗れたが、その時も14番枠で外を回って2着だったので、今回も同じ外枠をこなせるだけの力はあると見ていいのではないか。それに1800mへの距離短縮も良さそう。
他に前走重賞で結果を残して来た馬を見ていく。
ウラヌスチャームは中山牝馬Sは展開が向いただけで、1800mは少し短いだろう。
ダノングレース、スカーレットカラーはどちらも前走重賞で3着だが、福島牝馬S、マーメイドSはかなりレベルが低かったので信用できない。

◎カリビアンゴールド 14
○ミッキーチャーム 13
▲フロンテアクイーン 3
△エイシンティンクル 11
△サトノガーネット 1
ワイド各100円 13-14 3-14 11-14 1-14 11-13
自信度★☆☆☆☆


エネイブルとクリスタルオーシャンの、今のヨーロッパを代表する2頭の争いだろう。極端な言い方だが、こんな世界が注目するような2頭の激突するレースで馬券が買えるというだけで、シュヴァルグランが出走してくれたことに感謝するほどのことだと思う。気になるのはヨーロッパはかなり天気がいいらしく、これまでにないような高速馬場での決着になりそうなところ。経験のないような硬い馬場であれば、エネイブルが敗れる可能性も考えておきたい。
この2頭に割って入る可能性を考えるなら、3歳馬のアンソニーヴァンダイク。
ヴァルトガイスト、シュヴァルグラン、デフォーは力はあっても3着争いまでだろう。香港やドバイでの日本馬との力関係を見れば、デフォーよりはシュヴァルグランにチャンスがあってもよさそう。

◎エネイブル 8
○クリスタルオーシャン 2
▲アンソニーヴァンダイク 10
△ヴァルトガイスト 7
△シュヴァルグラン 1
△デフォー 3
三連複各200円 2-8-10 2-7-8
三連複各100円 1-2-8 2-3-8

自信度★★★★☆


2019年7月28日WIN5予想
1レース目:6、
2レース目:2、、8
3レース目:1、11、13
4レース目:4、5、7、10
5レース目:11
計72点

結果:4レース的中
エイシンデネブのとんでもない追い込みにやられたが、あれだけの追い込みを見せられるとスッキリする。
posted by ナイト at 18:22| Comment(0) | 2019年競馬 | 更新情報をチェックする
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