2019年10月07日

スプリンターズS、シリウスS、白山大賞典、東京盃、レディスプレリュード結果

モズスーパーフレアが単騎逃げの体勢から直線に向くと、ミスターメロディがこれを追って直線では2頭が抜け出して後続との差を引き離していく。
これは逃げ切りが決まったかと思ったが、ゴール前で人気馬2頭が強襲。最後ゴール前できっちり差し切ったタワーオブロンドンが見事G1初制覇を決めた。厳しいローテーションもなんのその。前走と変わらない末脚を見せた。
2着がモズスーパーフレア。3着にダノンスマッシュ。内枠が仇となり、3、4コーナーで抜け出せずに外を回している間にタワーオブロンドンに置いて行かれてしまった。決して力負けではないだろう。
ミスターメロディは右回りでも健闘しての4着。力は十分に示せたか。
注目の3歳馬ディアンドルは道中から手応えが悪く、早々に脱落。力負けではないとは思うが、何が敗因だったのか今後のために知りたいところ。

4枠8番タワーオブロンドンルメール57
1:07.1
4枠7番モズスーパーフレア松若55
1:07.2
1枠2番ダノンスマッシュ川田57
1:07.2
7枠13番ミスターメロディ福永57
1:07.4
3枠5番レッツゴードンキ岩田康55
1:07.5
6枠12番ダイメイプリンセス秋山55
1:07.5
7枠14番ハッピーアワー横山典55
1:07.6
3枠6番ノーワン内田53
1:07.8
2枠4番リナーテ三浦55
1:07.9
1枠1番アレスバローズ菱田57
1:08.0
8枠15番イベリス浜中53
1:08.0
2枠3番セイウンコウセイ57
1:08.1
5枠9番ディアンドル藤岡佑53
1:08.6
6枠11番マルターズアポジー丸山57
1:08.7
5枠10番ラブカンプー酒井55
1:08.8
8枠16番ファンタジスト55
1:09.3

結果:ワイド600円的中 ±0円


メイショウワザシとヤマカツライデンがスタートから飛ばして逃げたが、途中で一気にペースダウンして息を入れたので、それほど前に厳しい展開にはならず、メイショウワザシがしぶとく粘る形に。
そこに仕掛けて動いてきたタイムフライヤーは、思いの外スタミナがないようで、追い付いたものの直線では差し返されてしまう。
同じように好位から伸びてきて早めに先頭に立ち、そのまま押し切ったのがロードゴラッソ。重賞では少し頭打ちのような馬だったが、今回のオープンとも差のつかないようなメンバー相手なら十分にチャンスがあった。
2着のアングライフェンは安定の末脚で追い込んできた。57キロのハンデを考えれば勝ちに等しい内容だったのではないか。
タイムフライヤーは6着。もう少し距離が短い方がいいのかもしれない。
モズアトラクションは全く反応なく後方のままレースを終えてしまった。

1着:ロードゴラッソ
2着:アングライフェン ○
3着:メイショウワザシ
4着:ジョーダンキング ▲
5着:キングズガード
結果:-500円


距離が不安だったリアンヴェリテは逃げて脱落したが、それ以外は順当に中央勢での決着になった。
勝ったのはグリムで連覇達成。
デルマルーヴルはまたしても2着で、重賞タイトルは手に入らず。今年の3歳はクリソベリルの力が抜けてはいるが、それに続く馬で重賞を確実に期待できるレベルの馬は今のところいないように思う。
ノーヴァレンダはこのところの不調から脱してきたか、3着。全日本2歳優駿の覇者なので、単純に地方が合うのかもしれないが。
テルペリオンは4着と、ここでも力不足だった。今のところは重賞タイトルを狙えるレベルではなさそう。
今年2回目の上位3頭予想の順番通りの決着。通算44回目。

1着:グリム ◎
2着:デルマルーヴル ○
3着:ノーヴァレンダ ▲
4着:テルペリオン △
5着:ティモシーブルー
結果:三連複900円的中 +500円


スタート後の二の脚の速さで一気に先手を奪って逃げたコパノキッキングが逃げ切り勝ち。4コーナーでもただ1頭楽な手応えのまま、直線では後続を突き放して完勝。ついに藤田菜七子が初の重賞勝利の偉業を達成した。
ただ、明らかにメンバーが弱く、楽な競馬をさせてもらっての勝利だったことは否めない。次はJBCスプリントでのジーワンタイトル獲得が期待されるが、浦和1400mの特殊なコースだし、相手も強くなる。逃げるにしてもマークが厳しくなるだろうから、その壁を越えることができるだろうか。
2着にブルドッグボス。休養後の内容が物足りなかったのでもう引退が近いかと思っていたが、今回復活の2着。休み明けでレースを使われて徐々に上向いてきているようだ。
サクセスエナジーは1200mは合わないのか、3着。しかしその分、今年のJBCスプリントは1400mなので巻き返しのチャンスは十分にありそう。

2枠2番コパノキッキング藤田56
1:10.7
7枠12番ブルドッグボス御神本56
1:11.5
6枠11番サクセスエナジー松山57
1:11.6
3枠4番ショコラブラン吉原56
1:11.8
4枠7番キャンドルグラス赤岡56
1:11.9
1枠1番ニホンピロタイド56
1:12.5
4枠6番マッチレスヒーロー的場文56
1:12.6
5枠9番ヒザクリゲ横山典54
1:13.3
8枠14番クルセイズスピリツ山崎誠56
1:13.4
7枠13番グランドボヌール和田56
1:13.5
8枠15番ゴーディー安藤56
1:13.5
2枠3番ポッドギル笹川52
1:13.6
3枠5番イノデライト張田56
1:13.7
5枠8番エイシンユニコーン東原56
1:14.7
6枠10番マイネルルークス松崎56
1:15.5

結果:ワイド340円的中 -60円


スタートから行き脚がつかなかったプリンシアコメータの謎の大敗は置いておくとして、残りは中央の実績馬3頭で決着。
アンデスクイーンとファッショニスタの2頭が抜けていたが、3着のラビットランは久々のレースで馬体重プラス30キロ。それでも上位に来たのだから、ここを叩いて次は勝ち負けを争えるだけの状態に仕上げてくると考えておきたい。
ただ、今年のJBCレディスクラシックは1500m。ここでの成績はアテにならないだろう。そもそも勝ったアンデスクイーンが出ないと言っているし、どうなることか。

2枠2番アンデスクイーン戸崎55
1:53.2
7枠10番ファッショニスタ大野55
1:53.2
6枠8番ラビットランデムーロ56
1:53.9
5枠5番クレイジーアクセル吉原55
1:53.9
6枠7番サラーブ御神本55
1:54.0
7枠9番ローレライ本田正55
1:54.0
8枠12番アルティマウェポン矢野55
1:54.0
4枠4番マドラスチェック森泰53
1:54.6
3枠3番オルキスリアン繁田55
1:55.0
1枠1番プリンシアコメータ岩田康56
1:55.0
8枠11番ミッシングリンク笹川55
1:55.0
5枠6番エイシンセラード大畑55
1:55.6

結果:ワイド300円的中 -200円
posted by ナイト at 23:51| Comment(0) | 2019年競馬 | 更新情報をチェックする
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