2019年10月18日

富士S予想&菊花賞予想2&コーフィールドC予想

アドマイヤマーズ、クリノガウディー、ノームコア、ロジクライ。このあたりを中心に狙いたい。
レイエンダは距離が短いだろう。キャンベルジュニアやレッドオルガは雨の成績が悪いし、カテドラルは後ろから末脚勝負の馬なので雨だと差し切れなくなりそう。
ジャンダルムは前走京成杯AHで3着。ようやく復活してきたのかもしれないが、前残りの馬場でしかも内枠に恵まれた印象が強いので今回は厳しいのではないか。
エメラルファイトは、同じ3歳ならクリノガウディーやカテドラルよりは強いと思っているが、今回は斤量が2キロ重いので捨てる。
穴はストロングタイタン。最近は全く結果を残せていないが、マイルに距離短縮で変わり身がないだろうか。先手を取っても早々に脱落する競馬が続いているので、もしかするとマイルなら粘りが利くかもしれない。
本命はクリノガウディー。上がりの早い勝負は苦手なので、雨はこの馬に向くのではないか。

◎クリノガウディー 17
○アドマイヤマーズ 7
▲ストロングタイタン 18
△ノームコア 16
△ロジクライ 15
ワイド各100円 7-17 17-18 16-17 15-17 7-18
自信度★☆☆☆☆


皐月賞馬もダービー馬もいない菊花賞は珍しくなくなってきたと予想1で書いたが、今年はそれどころか前哨戦の神戸新聞杯、セントライト記念の勝ち馬すらいない。こんなことはこれまでにあったのだろうか。少なくとも、25年ほど遡ってみたが、そんな年はなかった。
それだけレベルの低いレースなら神戸新聞杯の2、3着馬はまず捨てられない。
セントライト記念は、2、3着馬が内枠に恵まれた印象が強いので、狙うなら大外を回してロスの大きな競馬をして5着だったニシノデイジー。ただ、最後方から末脚に懸ける競馬しかしておらず、菊花賞でそれが通用するとも思えない。ルメールが乗ることで大きく変わるのだろうか。
それなら神戸新聞杯4着で期待外れな結果だったレッドジェニアルが、得意の京都での一発大駆けすることに期待したい。
あとは勝ち上がり組でホウオウサーベル、カリボール、ヒシゲッコウ。

1枠1番ザダル石橋57
1枠2番ニシノデイジールメール57
2枠3番カリボール藤井57
2枠4番ユニコーンライオン岩田康57
3枠5番ワールドプレミア57
3枠6番ディバインフォース横山典57
4枠7番ヒシゲッコウスミヨン57
4枠8番メロディーレーン坂井57
5枠9番ヴァンケドミンゴ藤岡佑57
5枠10番カウディーリョデムーロ57
6枠11番シフルマン松山55
6枠12番レッドジェニアル酒井57
7枠13番ヴェロックス川田57
7枠14番サトノルークス福永57
7枠15番ホウオウサーベル蛯名57
8枠16番ナイママ柴田大57
8枠17番タガノディアマンテ田辺57
8枠18番メイショウテンゲン池添57



いつものことだがオーストラリアの馬券発売はやめてほしい。今回も多頭数のハンデ戦でさっぱり分からない。
ミラージュダンサー、ロストロポーヴィチ、フィンシュ、ゴールドマウント、ミスタークイッキー、ヴァウアンドディクレアあたりが強そうに見える。ただロストロポーヴィチはオーストラリア移籍後の成績がイマイチで、ヨーロッパ時代の活躍を期待していいものかどうか。
そんな相手だが、決してヨーロッパの一線級相手というわけではなく、日本のメールドグラースの今年のすさまじい充実っぷりなら十分勝負になるのではないか。枠が外すぎるものの、チャンスはあると見て、期待も込めて本命にする。

◎メールドグラース 3
〇ゴールドマウント 7
▲ミラージュダンサー 2
△フィンシュ 6
△ヴァウアンドディクレア 14
△ミスタークイッキー 12
ワイド各100円 3-7 2-3 3-6 3-14 3-12 2-7
自信度☆☆☆☆☆
posted by ナイト at 21:34| Comment(0) | 2019年競馬 | 更新情報をチェックする
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