2019年12月07日

阪神JF予想3&カペラS、香港国際競走、WIN5予想

3頭に、もう1頭入れるなら、前走どん詰まったクリスティ。まさか広い東京の8頭立てで詰まるとは思わなかったが、そこはさすが福永。詰まらなかったらどの程度の末脚が使えるのか。

1枠1番ヤマカツマーメイド54
1枠2番カワキタアジン鮫島克54
2枠3番ウーマンズハートビュイック54
2枠4番レシステンシア北村友54
3枠5番ボンボヤージ岩田望54
3枠6番クリスティ福永54
4枠7番ロータスランド藤岡康54
4枠8番オータムレッド松山54
5枠9番マルターズディオサ田辺54
5枠10番クラヴァシュドール藤岡佑54
6枠11番ルーチェデラヴィタ池添54
6枠12番ヒメサマ川須54
7枠13番ジェラペッシュ54
7枠14番スウィートメリナ和田54
8枠15番リアアメリア川田54
8枠16番エレナアヴァンティ岩田康54

三連複200円 3-10-15
三連複各100円 3-6-15 6-10-15 3-6-10

自信度★★★☆☆


コパノキッキングとゴールドクイーンの2頭が抜けているが、展開次第で崩れそうなのはゴールドクイーンのほうだと思っている。先手争いが激化し、ハイペースになった時に差し馬が突っ込んでくる展開になるかもしれない。
相手は、前が残る展開ならヒロシゲゴールドとシュウジ、追い込みが決まるならドリュウとテーオージーニアス。
タテヤマは京都での結果がよく、中山も走らなくはないが少し劣る印象なので捨てる。
レッドアネラも先手争いに加わるかもしれないが、重賞では力不足か。
追い込み有利の展開なら穴でハニージェイドも考えたが、前走は4コーナーも内を回って直線もきれいに進路が開いて追い込みが決まったので、重賞で普通に外を回す形になれば差し切れないと見ている。それに、持ち時計が1分11秒台というのも不安。

◎コパノキッキング 7
○ゴールドクイーン 3
▲ヒロシゲゴールド 15
△ドリュウ 1
△テーオージーニアス 12
△シュウジ 14
ワイド各100円 3-7 7-15 1-7 7-12 7-14 3-15
自信度★★☆☆☆


アーモンドアイがいるから、香港カップを回避してヴァーズやマイルへ回ったという馬が何頭もいる状況で、アーモンドアイが回避。アーモンドアイの代わりと言っては失礼だが、もう1頭の日本馬ウインブライトに春に続く香港G1制覇を期待したい。
香港カップは去年がグロリアスフォーエバー、2年前がタイムワープと、ともに逃げ残りで終わってしまっている。面白いのがこの2頭が同じようなローテーションを使われており、同じように調子を落としており、しかも兄弟だということ。そして今年はゲートが隣同士。さて、今年はどうなるか。
ウインブライトの相手はライズハイ、フローレ、そして今年何度も日本馬と対戦しており、あまりのタフさに驚くばかりのマジックワンド。スズカデヴィアス・クルーガー、メールドグラース、リスグラシュー・クルーガー、ディアドラ、シュヴァルグラン、シュヴァルグラン・スワーヴリチャード・レイデオロ、アエロリット。今年だけで7回日本馬と同じレースに出て、9頭の日本馬と対戦している。去年はラルクとも対戦しており、合計10頭の日本馬と対戦したことになる。こんな海外の馬が、かつていただろうか。調べたわけではないが、おそらく海外で日本馬と戦った数の多さでは、歴代最多ではないだろうか。

◎ウインブライト 1
○ライズハイ 2
▲フローレ 6
△マジックワンド 7
△グロリアスフォーエバー 4
ワイド各100円 1-2 1-6 1-7 1-4
自信度★★★★☆


世界からトップレベルのマイラーが集まるこのレースを、去年3馬身差で楽勝したビューティージェネレーション。レーティングは127で、こんな馬にはモーリスですら勝てないくらい力が違いすぎたと思っていたが、今シーズンは不調。まさかの2連敗で香港マイルを迎えることになった。王者の復活が見られるのか。馬券の本命にするには不安が付きまとうが、それでもこれまでの圧倒的な強さに敬意を表して本命にする。
日本からはインディチャンプがトップだが、ペルシアンナイト、ノームコア、アドマイヤマーズも3着争いならチャンスはありそう。
あとは地元勢。1番枠に入ったのでビューティージェネレーションのハナを奪う可能性のあるカーインスターを警戒する。
日本馬との力関係が読めないので、前哨戦で勝っているワイククまで手広く押さえる。

◎ビューティージェネレーション 1
○インディチャンプ 2
▲カーインスター 6
△ペルシアンナイト 3
△ノームコア 10
△アドマイヤマーズ 9
△ワイクク 4
三連複各100円 1-2-6 1-2-3 1-2-10 1-2-9 1-2-4
自信度★★★☆☆


当然ながら地元香港勢が有力なのがスプリント。日本でトップレベルのダノンスマッシュも力不足だろう。
ミスタースタニング、ディービーピン、ビートザクロックの去年の1、2、3着馬が揃い踏み。その中でも順調なのは、春のチェアマンズスプリントを勝ったビートザクロックだろう。前哨戦も3着とまずまずの結果を残した。ただ、堅実な差し馬ではあるが14頭立ての3番枠なら前が詰まる不安がある。モレイラが上手く乗るとは思うが、本命にするには少し不安がある。
それに続いて、3連覇を狙うミスタースタニング。休み明けを叩いて調子を上げて来ているだろうから、このレースとの相性の良さも考えると今年も中心の1頭。
2年連続ミスタースタニングの2着に甘んじているディービーピンも同じように休み明けを叩いて調子を上げていそうではあるが、外の13番枠、そして7歳と徐々に衰えもあるだろうし、新興勢力も出てきているので捨てる。
その前哨戦、香港ジョッキークラブスプリントを勝ったエセロは51キロの斤量だった。今回53キロに2キロ増えるのがどう影響するか。ただ1分7秒5という素晴らしいタイムで逃げ切っているので、力があるのは間違いない。
ホットキングプローンは去年はその香港ジョッキークラブスプリントを勝って注目されたものの、香港スプリントでは9着と大敗した。その後疝痛で休養に入ったので、前哨戦ほどの調子になかったのかもしれない。今年は休み明けの前哨戦を2着と好走し、同じローテーションだが叩き2走目で調子を上げてくるだろうから警戒したい。
春のチェアマンズスプリントでビートザクロックに続く2着だったのがラタン。ここ2走は60キロを背負っての連敗なので、57キロの定量に戻ればG1で通用する力は当然あるだろう。
そのラタンを前走破ったのがシーズンズブルーム。見覚えのある名前だが、2年前は香港マイル、去年は香港カップ、そして今年は香港スプリントに挑戦してきた。ここ2走は距離短縮が成功しているものの、どちらも後方からの追い込みで勝っており、レベルの高いG1でスピードのある馬が揃えば、より道中の追走に苦労するのではないか。それに前走ラタンに勝ったと言っても斤量差が3.5キロもあったのは大きいし、今回は大外14番枠というのも厳しい。

◎ミスタースタニング 3
○ビートザクロック 1
▲エセロ 14
△ラタン 5
△ホットキングプローン 4
ワイド各100円 1-3 3-14 3-5 3-4 1-5 1-4
自信度★☆☆☆☆


香港ヴァーズは、去年の覇者でレーティングトップ、地元エグザルタントが最有力だろう。
それに続いて、ヨーロッパの強豪、世界レベルのG1で活躍しているアンソニーヴァンダイク。
あとは日本馬。ただディアドラとラッキーライラックは距離が大丈夫なのだろうか。ディアドラはエグザルタントと並んでレーティングトップだが、これまで馬券になったのは全て2000m以下というのに不安が残る。
見覚えのある名前ではサザンレジェンドは去年の香港マイル3着馬。何があって今回は香港ヴァーズに出ることになったのか。
もう1頭押さえるなら、アスペター。今年になって力をつけてきており、しかも良馬場なら結果を残しているので香港の馬場も合いそう。ただ、単純にヨーロッパ内では格下だと思うので、ここで通用するかどうか。

◎エグザルタント 1
○アンソニーヴァンダイク 13
▲グローリーヴェイズ 2
△ラッキーライラック 11
△ディアドラ 10
ワイド各100円 1-13 1-2 1-11 1-10 11-13
自信度★★★☆☆


2019年12月8日WIN5予想
1レース目:7、11
2レース目:8
3レース目:1、3、、12
4レース目:1、4、7、16
5レース目:3、10、15
計96点

結果:1レース的中
中京は時計が速いのに外差し。直線の内が悪いのかもしれない。
posted by ナイト at 22:07| Comment(0) | 2019年競馬 | 更新情報をチェックする
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