2019年12月10日

クイーン賞予想&朝日杯FS予想1

アンデスクイーン、ラインカリーナ、プリンシアコメータの3頭の力が抜けているだろう。
ただ、内枠のクレイジーアクセルがプリンシアコメータやラインカリーナのハナを奪って行くようなら、中央の2頭が持ち味を出せずに負ける可能性もあるだろう。それを考えると、実績と堅実さを買って本命はアンデスクイーン。
3歳のトーセンガーネットは地方から中央に移籍して芝を使われていたが、ここでダートに戻した。ただ関東オークスでラインカリーナに大差で負けているので、古馬重賞では厳しいだろう。
逆に、元中央のミッシングリンクは好走こそするものの馬券に絡める活躍ができていない。今回も様子見。
穴ならハンデも軽いので去年3着のオルキスリアン。

◎アンデスクイーン 3
○ラインカリーナ 7
▲プリンシアコメータ 10
△クレイジーアクセル 1
△オルキスリアン 4
ワイド各100円 3-7 3-10 1-3 3-4
自信度★★☆☆☆


阪神JFか例年と違って距離延長て来た馬の前残りだったので、朝日杯FSも距離延長馬のタイセイビジョンが勝って武豊がG1完全制覇に王手をかけるのではと期待したくなる。人気はサリオスだろうが、あえて逆らってみる。新しいことを受け入れられない、頭の固い人間なので、本命の8割くらいの理由は単なる武豊贔屓なのだが。

◎タイセイビジョン
posted by ナイト at 22:22| Comment(0) | 2019年競馬 | 更新情報をチェックする
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