2020年01月18日

日経新春杯、京成杯、WIN5予想

今の京都なんて、内枠を狙うことしか考えられなくなってしまった。
そうは言っても、メロディーレーンは弱すぎるだろう。340キロで菊花賞に出たようにその馬体重が話題になるものの、結局は2勝クラスにいるような馬。
2番のレッドジェニアルはこのメンバーなら上位争いできるだろう。それに続いて実績があるのはタイセイトレイルか。この2頭のうち、時計のかかるタフな馬場に対応できそうなのはタイセイトレイルの方だろう。
他に内からレースをできるとなれば、逃げそうなエーティーラッセン。ただ去年の秋に同じ京都外回りで楽に逃げたのに大失速して9着だった。今の馬場でもこのレベルなら厳しいか。
内に先行しそうな馬がいないので、外目の枠でもロードヴァンドールは内のいい位置を取れるのではないか。これも怖い。ただ本当に重賞を狙えるような馬なら横山典弘がもっと乗り続けそう。
モズベッロはそこそこの枠に入った。勝つときは圧勝だし、時計のかかる馬場は合いそう。
あとは単純に内のマスターコードとレッドレオン。ただ実力的に少し劣ると思うので、枠が良くても押さえまで。

1枠1番メロディーレーン岩田望49
2枠2番レッドジェニアル56
3枠3番マスターコード53
3枠4番レッドレオン北村友54
4枠5番チェスナットコート藤岡康55
4枠6番モズベッロ池添52
5枠7番タイセイトレイル川田55
5枠8番エーティーラッセン藤懸51
6枠9番ロードヴァンドール太宰55
6枠10番サイモンラムセス小牧53
7枠11番チェスナットコート坂井55
7枠12番スズカディープ岩崎52
8枠13番アフリカンゴールド福永55
8枠14番プリンスオブぺスカ藤井54

ワイド各100円 6-7 2-6 3-6 4-6 6-9
自信度★★☆☆☆


中山は雨の影響でタフで外が伸びる馬場になっているか。
人気は大外のスカイグルーヴと2勝馬ヒュッゲ。どちらも逃げて勝っているので今回どういった競馬をするかが問題だが、ヒュッゲは前走が超スローペースだったので信頼しにくい。
もう1頭の2勝馬ロールオブサンダーも逃げるレースを続けている。一体どの馬が逃げるのかだが、内枠なのでこの馬が前に行くのではないか。
前売りで人気しているキングオブドラゴンはそれほど強いだろうか。中山2000mで勝ってはいるものの、開幕週で前残りだっただけだし、直線でもフラフラしておりまだ気性の問題もありそうで、素質は高いかもしれないが安心して狙える馬ではない。ただ気になるのは、飛びも大きくハーツクライ産駒なので東京まで待ってレースを使ってもいいと思うのだが中山で続けて使ってきたこと。リスグラシュー同様に中山遠征してきた矢作厩舎に勝算があるのだろうか。
それよりは前走の未勝利が完勝だったゼノヴァースとビターエンダー。特にビターエンダーは前走は好位抜け出しで勝っているが、新馬では大外を回してメンバー最速の上がりを使っているので差し有利な展開になっても対応できそう。
他に、前走はヒュッゲに敗れたがペースを考えると力負けとは思えないディアスティマ。

◎ディアスティマ 7
○ビターエンダー 10
▲スカイグルーヴ 12
△ゼノヴァース 6
△ヒュッゲ 8
ワイド各100円 7-10 7-12 6-7 7-8 10-12
自信度★☆☆☆☆


2020年1月19日WIN5予想
1レース目:4、7
2レース目:3、8
3レース目:4、12、13
4レース目:、7
5レース目:6、7、10、12
計96点

結果:2レース的中
ヨシオが今さら1200mに戻ってきてしかも勝つとは。鈍足馬だと思っていたが、ヨハネスブルグ産駒はやはり短距離だった。
posted by ナイト at 16:25| Comment(0) | 2020年競馬 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください