2020年02月18日

京都記念、共同通信杯、クイーンC結果

例年になく本命決着になった。さすがに今年のメンバーなら荒れる要素が無かったか。穴人気するような怖いレベルの馬がおらず、上位勢と、全く通用しなさそうな馬とにはっきり二分していたように思う。
アメリカズカップは得意の雨で大逃げの勝負に出たが、最後は失速してしまった。
勝ったのはクロノジェネシス。完勝だった。
カレンブーケドールは安定の2着。内枠なので後方に下げるレースを選んだのは仕方なしか。前で粘るのが持ち味だと思うので、得意ではない競馬でも2着に来たことは成長の証として評価できると思う。
ステイフーリッシュは前走ルメールの立ち回りのおかげで2着だったし、これまでも勝ち切れない中途半端なレースばかりだったので、G1の上位馬相手では実力的にこんなものだろう。

7枠7番クロノジェネシス北村友54
2:16.4
1枠1番カレンブーケドール津村53
2:16.8
5枠5番ステイフーリッシュ岩田56
2:17.1
8枠9番ノーブルマーズシュタルケ56
2:17.2
6枠6番アルメリアブルームフォーリー54
2:17.3
4枠4番アメリカズカップ和田56
2:17.5
2枠2番プリンスオブぺスカ藤井56
2:17.9
7枠8番ドレッドノータス坂井57
2:18.6
8枠10番ガンコ松田56
2:19.5
3枠3番クラージュゲリエ川田55
取消

結果:ワイド410円的中 +110円


雨でタフな馬場だったものの、超スローペースだったおかげで差しは全く決まらない展開だった。
逃げて直線で抜け出したビターエンダーを追って、ダーリントンホールが並びかける一騎打ちのレースを制したのはダーリントンホール。展開を見て早めに動いたルメールの好判断が光った感じだし、札幌2歳Sの1、2着馬が活躍していないのでまだ信頼できない。
人気のマイラプソディは馬場に泣いたのか、武豊のコメントでは全く走らなかったとのことなので原因不明か、外から伸びず4着。これが続くようなら、所詮馬主キーファーズということだろう。次の判断が難しくなってしまった。
フィリオアレグロも新馬で重馬場を勝利しているわりには物足りないレースだった。サトノクラウンの弟なので、1800mでは距離が短かっただろうか。

1着:ダーリントンホール △
2着:ビターエンダー
3着:フィリオアレグロ 〇
4着:マイラプソディ ◎
5着:ココロノトウダイ ▲
結果:-400円


内で先行したミヤマザクラが抜け出して勝利し、3、4着にも内から伸びたセイウンヴィーナス、アカノニジュウイチが来る展開で、唯一大外から飛んできたマジックキャッスルは想像以上に強い馬だった。出遅れ、鞍上フォーリーというハンデを抱えながらの2着なので、牝馬クラシックでもそこそこ結果を残せそう。
ミヤマザクラは短い距離でも結果を残したが、1分34秒の勝ちタイムになるような馬場状態なので時計勝負への不安はまだ残っているように思う。
人気のルナシオンは出遅れて折り合いを欠いての10着。藤沢、ルメールコンビに騙されただけでそれほど強くないと思うがどうだろうか。
6着だったホウオウピースフルは直線で簡単にマジックキャッスルに差されたが、ゴール前はしぶとく伸びていたので距離が短かったかもしれない。

1着:ミヤマザクラ
2着:マジックキャッスル ○
3着:セイウンヴィーナス
4着:アカノニジュウイチ △
5着:シャンドフルール ◎
結果:-500円
posted by ナイト at 22:23| Comment(0) | 2020年競馬 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください