2020年02月21日

京都牝馬S、ダイヤモンドS予想&フェブラリーS予想2

京都金杯を勝ったサウンドキアラに注目したい。
それから、シゲルピンクダイヤ、ドナウデルタの4歳馬2頭は古馬相手でも通用しそう。
4歳馬が多くて力関係が分からないのが正直なところだが、外差しの決まるレースなので、前に行きそうなメイショウショウブ、プールヴィル、ビーチサンバは捨てる。
ノーワンは1400mの重賞勝ち馬だが京都の成績よりも阪神の成績がいいのであまり狙う気にならない。
ディアンドルは距離延長に対応できるか不安。これは捨てる。
去年の上位勢、4着だったアルーシャは今年もルメールを起用して関西遠征してきたのは勝ちを意識してのものだろう。ただ今の京都で1番枠は厳しそう。
同じく2着だったリナーテも3番枠は内過ぎるか。
3着だったアマルフィコーストは穴で狙うと面白そう。
あとはどうせよく分からないのだから外差しというだけでモアナを狙う。一応はノーザンファームがシュタルケを乗せているので、全く論外の馬というわけではないだろう。

◎シゲルピンクダイヤ 13
○ドナウデルタ 14
▲サウンドキアラ 17
△アマルフィコースト 12
△モアナ 15
ワイド各100円 13-14 13-17 12-13 14-17
複勝100円 15

自信度★☆☆☆☆


実力はタイセイトレイルだが、ステイフーリッシュで凡騎乗を繰り返した中谷なら本命にできない。そこまでして矢作調教師は中谷に重賞を勝たせたいのはなぜなのか。
気が進まないのはタガノディアマンテ。万葉Sを快勝したが、去年のクラシックでの成績を見ると、この程度の馬が重賞で活躍するのかと物足りなさを感じる。
かといって近走不振のリッジマンも狙いにくい。
気になるのは鞍上横山典弘のレノヴァールだが、この騎手でも狙う気にならない程度の馬だと思う。なぜこんなに人気しているのか分からない。それからアルゼンチン共和国杯で復調気配のポポカテペトル。
メイショウテンゲンはステイヤーズS4着を素直に評価したい。
あとはオセアグレイト、ヴァントシルムあたりまで。

◎ヴァントシルム 13
○メイショウテンゲン 14
▲オセアグレイト 1
△ポポカテペトル 3
△タガノディアマンテ 7
ワイド各100円 13-14 1-13 3-13 7-13 1-14
自信度☆☆☆☆☆


インティ、モズアスコットの2頭が人気するだろう。それに続いてヴェンジェンスの勢いは警戒したい。
それから東京マイル得意のアルクトス。
他には、根岸S組なら58キロを背負って5着だったワイドファラオ。ミッキーワイルドは前走は仕上がっていないと言われていたが、今回はマイルに距離が延びるのは不安。
ワンダーリーデルは武蔵野Sを勝ったので距離延長でチャンスがあるかもしれないが大外枠なので捨てる。東京マイルはスタートがダートなので外は不利ではないが、追い込み馬だと外を回り続けるロスの大きな競馬になるだけではないか。
ケイティブレイブは鞍上長岡なので捨てる。サンライズノヴァは最近先行できるようになってきたようだが、もともと雨が得意な馬だったので天気が崩れないとG1では狙いにくい。
穴は武蔵野S2着でこのコースで結果を残しているタイムフライヤーだがフォーリーで勝負になるのだろうか。

1枠1番ブルドッグボス和田57
1枠2番アルクトス田辺57
2枠3番ワイドファラオ福永57
2枠4番タイムフライヤーフォーリー57
3枠5番インティ57
3枠6番ミッキーワイルド北村友57
4枠7番ヴェンジェンス57
4枠8番キングズガード秋山57
5枠9番サンライズノヴァ松山57
5枠10番ノンコノユメ真島大57
6枠11番モジアナフレイバー繁田57
6枠12番モズアスコットルメール57
7枠13番デルマルーヴルデムーロ57
7枠14番ミューチャリー御神本57
8枠15番ケイティブレイブ長岡57
8枠16番ワンダーリーデル横山典57
posted by ナイト at 21:51| Comment(0) | 2020年競馬 | 更新情報をチェックする
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