2020年05月01日

青葉賞予想&天皇賞春予想2

サリオスでダービーに乗るはずのレーンをここで堀厩舎が起用してきたのだし、賞金も足りていないのでここで勝負に来ているように感じるフィリオアレグロが怖い。
同じように、コントレイルがいるのに福永が続けて乗るフライライクバードも、ここで勝負に来ていると見るべきだろう。これも怖い。
それに比べて、フライライクバードと同じ友道厩舎のヴァルコスは鞍上が三浦なら、こちらのほうが期待度は低いのではないか。前走は2400mに距離を延ばした成果が出たような気はするが、未勝利を勝った時に比べるとあまりにズブかったので真面目に走ってくれるかの不安もある。
前走ヴァルコスの2着だったアイアンバローズは完敗だったように思うので狙いにくい。
この2頭に未勝利で負けているダノンセレスタは、距離が延びた前走で未勝利を快勝。東京替わりで狙いたいハーツクライ産駒なのは気になる。
他には、青葉賞と相性のいい大寒桜賞の1、2着馬メイショウボサツとディアスティマ。ディアスティマはとにかくズブく、なかなかエンジンがかからなかったレースだった。今回は17番枠なので、3、4コーナーで外を回って早めに動いていくような競馬になると考えれば、距離ロスが大きく厳しい競馬になりそう。スタミナがあるのは間違いないが、そのロスを背負ってまで勝ち負けできる馬とは思わない。それなら単純に、前走1着だったメイショウボサツ。左回りなら強いのでここも警戒する。ただ、鞍上も吉田豊だし直線までじっくり構えて末脚勝負のレースをしそうで、仕掛け遅れて負けそうな不安がある。
実績では弥生賞3着のオーソリティだろう。ただ、長く脚を使うタイプにも見えないので東京が合うとも思えないし、距離も初の2400mと不安材料は多い。
コンドゥクシオンはダイワメジャー産駒で2400mは厳しそう。
逃げて前残りが怖いのはロールオブサンダーだが、久々のレースで距離延長の2400mを逃げ切れるだろうか。毎日杯を回避してここに予定が変わったというのも不安。
枠で気になるのはブルーミングスカイ。2400mを勝っている実績があるので、軽視はできない。

1枠1番フィリオアレグロレーン56
1枠2番アラタ大野56
2枠3番オーソリティヒューイットソン56
2枠4番ブルーミングスカイ北村宏56
3枠5番ディアマンミノル蛯名56
3枠6番レアリザトゥール武士沢56
4枠7番ヴァルコス三浦56
4枠8番アピテソール江田照56
5枠9番アイアンバローズ武藤56
5枠10番ダノンセレスタ丸山56
6枠11番フィロロッソ田中勝56
6枠12番メイショウボサツ吉田豊56
7枠13番ロールオブサンダー田辺56
7枠14番サーストンカイドー内田56
7枠15番フライライクバード福永56
8枠16番プリマヴィスタ石川56
8枠17番ディアスティマ津村56
8枠18番コンドゥクシオン石橋56

ワイド各100円 7-15 1-15 4-15 10-15 12-15 4-7
自信度★★☆☆☆


雨が降るか降らないかで大きく予想が変わる。雨が降れば、凱旋門賞で最下位だったフィエールマンでは不安で、逆に重馬場の弥生賞を完勝したメイショウテンゲンが怖くなる。
そうなれば、雨でも崩れずにJCを走ったユーキャンスマイルが安定して狙えそうだが、ここにきて岩田康誠から浜中への乗り替わりは不安。浜中では、岩田のように長距離レースでロスなく内を立ち回って、直線でも内を割って来るような騎乗ができるだろうか。
ならば実績のあるエタリオウ、キセキか。いつまでエタリオウにだまされ続ければいいのだろうか。そして最近はキセキも。捨てると来そうで捨てられない悪循環だが、今回はエタリオウを捨てることにする。
日経賞組では、勝ったミッキースワローは小回りコースに好走成績が集中しているので、モズベッロのほうか。ただ、そのモズベッロと僅差の3着だったスティッフェリオが一番気になる。前走は控える競馬を試して3着とまずまずの結果を残した。それに、先行馬が総崩れのレースで早めに動いての3着は価値がある。前が残りやすい京都の長距離戦だし、このコースと相性のいいステイゴールド産駒なら逆転が期待できる。
ダイヤモンドSで大波乱を起こしたミライヘノツバサは3000mを超えるような長距離がベストだったのだろうか。ただハンデの1キロ重いメイショウテンゲンとハナ差だったことを考えれば、ここでは力が劣ると見るべきだろう。
上がり馬では、トーセンカンビーナは出遅れようとも京都が2戦2勝なのが気になる。ただ重賞、G1ともなると、前走のように極端な差し有利な展開にでもならないと厳しいように思う。鞍上藤岡康太も天皇賞春で狙うにはピンとこない。
シルヴァンシャーは久々なので捨てる。そもそもレベルの低かった京都大賞典で3着というのは評価していない。
こう見ると、前に行く馬が少ない。ダンビュライトが逃げるだろうか。去勢手術明け初戦で折り合うようになれば怖いが、ただ長距離レースを走るとは思えないような、前半から飛ばして行く坂路調教だったのは不安。

1枠1番モズベッロ池添58
2枠2番エタリオウ川田58
3枠3番トーセンカンビーナ藤岡康58
3枠4番ダンビュライト松若58
4枠5番ミッキースワロー横山典58
4枠6番スティッフェリオ北村友58
5枠7番ユーキャンスマイル浜中58
5枠8番キセキ58
6枠9番ミライヘノツバサ木幡巧58
6枠10番メロディーレーン岩田望56
7枠11番メイショウテンゲン58
7枠12番シルヴァンシャーデムーロ58
8枠13番ハッピーグリン和田58
8枠14番フィエールマンルメール58
posted by ナイト at 17:38| Comment(0) | 2020年競馬 | 更新情報をチェックする
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