2020年05月26日

さきたま杯予想&ダービー予想1

去年のJBCではスプリントとレディスクラシックの別々に出走していたので戦うことのなかった、ブルドッグボス、ノブワイルドの牡馬2頭とゴールドクイーンの牝馬が、同じ舞台で顔を合わせる。
さらに東京スプリントを逃げ切ったジャスティンも参戦となれば、前の争いはかなり激しくなりそう。スタートの速さでゴールドクイーンは劣るし、しかも大外枠となれば1コーナーまでにいい位置を取るために脚を使ってしまい、それで終わりになりそう。二の脚が早いタイプでこれまでに逃げて勝っているが、浦和1400mはすぐに1コーナーなのでそれまでに先手を取り切れず、外を回るロスが大きくなると予想する。
ゴールドクイーンが潔く控えればいいが、1コーナーに入っても古川が先手を主張するようなら、先手を取るであろうノブワイルドには厳しい競馬になりそう。
ジャスティンは何が何でも逃げる馬ではないので、ノブワイルドの後ろでロスなく立ち回れそうで、これが本命。ただ、ノブワイルドの内に入ったので、前に入られるのを嫌ってスタートからノブワイルドと先手争いをするかもしれない。そうなると、先行馬全てに厳しい展開になる。
そうなれば、差し馬ブルドッグボスに出番があるだろう。前走東京スプリントで、中央馬相手の58キロでは4着に負けているのは不安だが、展開が向くなら、という条件を考えれば前残りだった前走よりも前進が見込める。
残る中央馬だが、ブルベアイリーデは初の地方での競馬は不安。実力も落ちるのでここは押さえまで。
安定勢力のノボバカラは、鞍上が南関東の森泰斗なので怖い。JBCスプリントではノブワイルドに先着しているので、同じように展開が向けばブルドッグボスと一緒に差してくるのではないか。
前が崩れて差し勝負になるなら、地方馬キャプテンキングも押さえに入れたい。前走は1年ぶりのレースで太目残り、不利がありながら3着。実力は確かで、鞍上が違えば本命も考えたところ。

1枠1番キタノイットウセイ水野56
2枠2番ジャスティン坂井56
3枠3番ブルベアイリーデデムーロ56
4枠4番ノブワイルド左海56
5枠5番ノボバカラ森泰56
5枠6番ウインオスカー山崎誠56
6枠7番ペイシャゲラン中島良54
6枠8番サイタスリーレッド矢野56
7枠9番ブルドッグボス御神本58
7枠10番キャプテンキング和田譲56
8枠11番コパノチャーリー笹川56
8枠12番ゴールドクイーン古川54

ワイド各100円 2-9 2-4 2-10 2-3 4-9 9-10 5-9
自信度★★☆☆☆


コントレイルかサリオスか。
どっちを本命にしてもいい気がするが、最近のダービーは内の先行馬が鉄則。枠順を見てから予想が変わるだろうし、人気も枠に大きく左右されるだろう。

◎コントレイル
posted by ナイト at 15:29| Comment(0) | 2020年競馬 | 更新情報をチェックする
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