2020年06月22日

帝王賞、宝塚記念予想1

かしわ記念のような残念な少頭数のレースにはならなかったが、ここも中央馬のレベルが高いだろう。
大井2000mの鬼オメガパフュームと、今のダート王者クリソベリル。
さらにオメガパフュームが大井2000mで唯一敗れたルヴァンスレーヴの復活も待たれる。
もしルヴァンスレーヴが復活しないならチュウワウィザードも交流重賞なら常に勝ち負けできるレベルだし、復活したケイティブレイブも2000mは久々だがここでも通用する力はある。
これだけいれば地方のノンコノユメやモジアナフレイバー、中央のミツバ、距離が不安なワイドファラオに出番はないと見る。

1枠1番モジアナフレイバー繁田57
2枠2番ルヴァンスレーヴレーン57
3枠3番ミツバ和田57
3枠4番ワイドファラオ福永57
4枠5番ストライクイーグル御神本57
4枠6番チュウワウィザードルメール57
5枠7番サブノクロヒョウ西57
5枠8番クリソベリル川田57
6枠9番ノンコノユメ真島大57
6枠10番フレアリングダイヤ楢崎57
7枠11番オメガパフュームデムーロ57
7枠12番ヒカリオーソ山崎誠57
8枠13番キャッスルクラウン岡村健57
8枠14番ケイティブレイブ長岡57



金鯱賞から宝塚記念という、ゆとりのありすぎるローテーション。これだけ緩いローテーションなのだから、サートゥルナーリアは一戦必勝の体制でここを勝ちに来ているだろう。
グローリーヴェイズはドバイ遠征で消耗があるだろうし、2200mは少し短いのではないか。
今の前残りの馬場でブラストワンピースが走れるとは思えないし、ラッキーライラックは強くなったと言っても牡馬相手にG1を連勝できるレベルには届かないと思う。

◎サートゥルナーリア
posted by ナイト at 10:53| Comment(0) | 2020年競馬 | 更新情報をチェックする
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