2020年07月27日

アイビスSD、マーキュリーC結果

ライオンボスをスピードで圧倒してハナを奪ったジョーカナチャンが逃げ切り。前走敗れた相手に巻き返しての重賞初制覇。ライオンボスよりも内枠に入った今回は厳しいレースになるかと思ったが、スタートダッシュの差で先頭に立つとアイビスSDの必勝コース、外ラチ沿いを走り抜けた。
そうは言っても2番手から進んだライオンボスが最後はアタマ差まで詰め寄ったのだからその実力はさすが。
3着に初の千直だったビリーバー。外に持って行き、後ろで脚を溜めて最後に一気に伸びてきた。他にも進路を求めて内に動いたメイショウカズヒメや、内枠から脚を伸ばしたダイメイプリンセスもいたが、ビリーバーが枠の利を生かして最後に外にできた隙間に突っ込んできた。
枠さえよければ勝負になっただろうという見せ場を作ったのはカッパツハッチとラブカンプー。
初の芝だったモンペルデュはスタートから全く付いて行けず。3歳の葵Sではラブカンプーのハナを奪って逃げ切り勝ちしていたゴールドクイーンも、56キロの斤量が厳しかったとはいえ付いて行けなかった。

1着:ジョーカナチャン △
2着:ライオンボス ◎
3着:ビリーバー △
4着:メイショウカズヒメ
5着:ダイメイプリンセス ▲
結果:ワイド1310円的中 +810円


3コーナーでマスターフェンサーが置いて行かれる展開となり、川田がやらかしたかと思ったが、終わってみれば長い盛岡の直線できっちり差し切った。
2着にデルマルーヴル。厳しい斤量でも崩れず結果を残した。この馬の安定感、実力を甘く見ていた。
ヒストリーメイカーとアポロテネシーは直線で失速。最後は地方馬ランガディアに交わされる始末。地方馬が逃げていたので、この2頭がどこで捕まえに行くかが勝負のポイントだったと思うが、早めに動きすぎたということだろう。この2頭を見るように動いた他の馬にやられてしまった。

1着:マスターフェンサー ◎
2着:デルマルーヴル ○
3着:ランガディア
4着:ヒストリーメイカー ▲
5着:アポロテネシー △
結果:-300円
posted by ナイト at 19:35| Comment(0) | 2020年競馬 | 更新情報をチェックする
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