2020年08月06日

クイーンS、新潟JS結果

ナルハヤが逃げるのに対して、タガノアスワドが引かなかったので先行馬全滅の超ハイペースに。人気のコントラチェックも先行して最後は大失速しての10着。
そんな差し決着を制したのは大波乱のレッドアネモス。なんでこの馬が急に復活したのかだが、理由を考えるなら、白百合Sを勝ってからの敗戦は、ほとんど雨。唯一良馬場だった福島牝馬Sは輸送で馬体重が大幅に減ってのレースだった。そう考えると、良馬場で万全の状態ならこれだけ走れる力があったのかもしれない。
そうは言いつつも、2、3着のビーチサンバ、スカーレットカラーが直線でどん詰まったレースだったので、勝ったレッドアネモスは運にも恵まれたところはある。特にスカーレットカラーは直線残り150mくらいしか競馬をしていないのに、最後方から3着まで追い込んだのだからやはり相当力がある。
人気のフェアリーポルカは馬体重プラス18キロで休み明けの叩き台だったか。
洋芝巧者カリビアンゴールドは重賞になればこの程度で、去年の3着ができ過ぎだったのだろう。それよりは、得意ではない右回りでも4着に来たシャドウディーヴァを評価したい。

1着:レッドアネモス
2着:ビーチサンバ
3着:スカーレットカラー ◎
4着:シャドウディーヴァ
5着:カリビアンゴールド △
結果:-500円


平地時代から注目されていたフォーイヤーヴェルクが初の障害重賞で完勝。6馬身差の圧勝だったので一躍障害G1でも好走の期待が高まった。飛越もきれいで、障害4戦目とは思えないほどの能力に見えた。森一馬がメイショウダッサイとどちらを選ぶのか気になってくる。
2着のメドウラークは今回は中団からの競馬で早めに仕掛けて先頭に立ったが、完敗だった。
ケイティクレバーはハイペースで崩れた前走からは持ち直しての3着と好走したが、それでもこの程度の実力だったようで、オープンを連勝した勢いはあったものの、重賞の強豪相手にはまだ通用しなかった。
前走64キロを背負って勝っていたノワールギャルソンは6着。障害競走はオープンと重賞の間に大きな壁がありそうだが、今回は向こう正面で仕掛けたのに一旦緩めるという騎乗に疑問が残った。単なる力負けではないかもしれない。

1着:フォイヤーヴェルク △
2着:メドウラーク △
3着:ケイティクレバー ◎
4着:ファイアプルーフ
5着:プラチナアッシュ
結果:ワイド1090円的中 +590円
posted by ナイト at 22:22| Comment(0) | 2020年競馬 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください