2020年09月16日

セントウルS、京成杯AH、紫苑S結果

セイウンコウセイとラブカンプーが暴走して共倒れになったが、それ以外は開幕週らしく前での決着。末脚自慢のシヴァージ、ラヴィングアンサーはうまく内を回っても、直線で前が止まらなかったので全く及ばず。
勝ったのは好位抜け出しの完勝、ダノンスマッシュ。またしてもトライアル専用というような強さを見せた。
3着にミスターメロディ。休み明けが得意ではないこの馬が3着に来てしまうようなレースレベルだった。それなら、内の先行馬メイショウグロッケが2着に来たのも何もおかしくない。マイルで惨敗していたが京都牝馬Sでは3着と善戦していたので、距離短縮が合うかもしれないという可能性はあった。そして実際にこの結果なので1200mの距離に適性があったということだろう。そして時計のかかる馬場での好走が目立つので雨が少し残った馬場も向いていた。
トゥラヴェスーラ、ビアンフェあたりは今の実力ならこの程度と見ていいだろう。

8枠16番ダノンスマッシュ三浦57
1:07.9
2枠3番メイショウグロッケ浜中54
1:08.1
4枠7番ミスターメロディ北村友57
1:08.1
4枠8番タイセイアベニール松山56
1:08.2
6枠11番ビアンフェ藤岡佑54
1:08.3
5枠10番トゥラヴェスーラ56
1:08.4
8枠15番クリノガウディー森裕56
1:08.5
2枠4番ラヴィングアンサー吉田隼56
1:08.5
1枠1番トウショウピスト丸田56
1:08.5
5枠9番シヴァージ岩田望56
1:08.8
1枠2番ノーワン池添54
1:08.8
6枠12番メイショウキョウジ藤岡康56
1:08.8
3枠5番キングハート菱田56
1:08.9
7枠13番クライムメジャー鮫島克56
1:09.1
7枠14番フェルトベルク藤懸54
1:09.1
8枠17番ラブカンプー斎藤54
1:09.2
3枠6番セイウンコウセイ57
1:09.5

結果:複勝860円的中 +360円


ちょっと前までは京成杯AHと言えば、開幕週なのに差しが決まってフラアンジェリコなんかが飛んでくるレースだったのに、去年に続いて今は開幕週の中山は前残り馬場。10年ほど昔に戻ってしまったかのようなレース展開で、今年も去年同様、単に前にいく馬だけで決まった。
勝ったのは連覇となったトロワゼトワルだったが、もしスマイルカナがあと3つでも内の枠なら、この馬が勝っていたのではないか。今年の3歳牝馬は少し強いのだろうか。牡馬のルフトシュトロームが惨敗しただけに世代のレベルが掴みきれない。

1着:トロワゼトワル
2着:スマイルカナ
3着:ボンセルヴィーソ △
4着:ジャンダルム
5着:シゲルピンクダイヤ
結果:-600円


実力馬が外枠に固まったので内の穴馬に出番があるかと思いきや、外枠を苦にせず実力馬が好走。上がり馬とは力の差が大きかった。
勝ったのはマルターズディオサ。桜花賞、オークスで調子を崩していたが、しっかり立て直してきた。
2着のパラスアテナは、ラジオNIKKEI賞で雨に苦しんだが、今回はそれを克服。牝馬同士なら力は上位という内容だった。
3着のシーズンズギフトも外枠ながら好走。逆に内枠でも伸びきれなかったマジックキャッスルは、距離の影響がありそうか。しかしどの馬も、これ以上活躍に期待できるかと言えば、そこまでの強さは感じなかった。
オークス3着のウインマイティーは出遅れて後方から、しかも大外を回り続けるレースでも6着と健闘。これだけロスの大きな競馬でも最後は差してきたのだから、実力的にはトップではないか。この中から秋華賞で狙うなら、この馬。

1着:マルターズディオサ
2着:パラスアテナ
3着:シーズンズギフト △
4着:マジックキャッスル
5着:ミスニューヨーク
結果:-500円
posted by ナイト at 22:33| Comment(0) | 2020年競馬 | 更新情報をチェックする
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