2020年09月28日

白山大賞典、日本テレビ盃予想&スプリンターズ予想1

例年通り中央馬の勝負だろう。
連勝中のエルデュクラージュは東京2100m以外でも結果を残せるか。距離は同じだが金沢コースで強く狙う気はない。
本命は前走交流重賞勝ちを決めたマスターフェンサー。エルデュクラージュに連敗していてもコース適性の差が出るかもしれない。
中央で2戦続けて惨敗のロードゴラッソは、名古屋大賞典を勝った川田に鞍上が戻らないままなら勝負気配は薄い。そうは言っても、シリウスSを勝った時の鞍上藤岡佑介なら、ここ2走よりは期待できそうか。
ただそれよりは、鞍上を武に戻してきたロードレガリス。平安Sは力を発揮できず見せ場なく敗れたが、その前にはスワーヴアラミスをねじ伏せる強さを見せているだけに、連勝時の鞍上武に戻れば、また力を発揮できるのではないか。同じ馬主ロードとしても、鞍上を武に戻したこちらのほうが勝負に来ている印象がある。
あとは馬券に絡めなくとも重賞で善戦続きのヒストリーメイカーだが、前走のマーキュリーCですら馬券に絡めなかったのはかなり物足りないレースだった。他の馬が勝手に崩れた時くらいしか来ることは考えにくい。

◎マスターフェンサー 11
○ロードレガリス 5
▲エルデュクラージュ 1
△ロードゴラッソ 3
×ヒストリーメイカー 8
三連複各100円 1-5-11 3-5-11 1-3-11 3-8-11
自信度★★★★☆


ミューチャリーとアングライフェンが中央馬に通用するのかどうか。毎年少頭数になるレースなのに今年は14頭も出ているのは、中央馬が手薄だと思われて地方馬の出走が増えたのだろうか。
枠は外だがアナザートゥルースとデルマルーヴルの力が上だろう。それ以外の中央馬、ダノンファラオとロードブレスになら、地方馬が通用してもいい。ただ、どちらも実はかなり強い馬だったということも考えられる。ダノンファラオはジャパンダートダービーを勝って一気に力を付けたかもしれないし、ロードブレスはまだ1回しかダートで負けておらず、それも東京2100mだったので1800mならまだ底が見えていない。しかも東京2100mで敗れた上位3頭は、東京2100mなら重賞級の3頭だったので相手も悪かった。
そう考えると、そろそろ落ち目のアングライフェンを捨てることにする。地方転厩で一変していたら復活もあり得るし、地方交流重賞は2戦2連対なので侮れない。ただ、ダート1800mは結果が出せていない。1900m以上の距離で馬券になっている馬なのでここは狙いにくい。

1枠1番デルグレネ森島54
2枠2番ストライクイーグル森泰56
3枠3番サルサディオーネ矢野54
3枠4番ヒカリオーソ山崎誠56
4枠5番ロードブレス三浦56
4枠6番ミューチャリー御神本56
5枠7番アングライフェン笹川56
5枠8番ディアドムス町田56
6枠9番コウエイワンマン中島良56
6枠10番ダノンファラオ坂井55
7枠11番グランドサッシュ石崎56
7枠12番デルマルーヴル戸崎57
8枠13番キタノイットウセイ池田敏56
8枠14番アナザートゥルースルメール57

ワイド300円 12-14
ワイド各100円 10-14 5-14 6-12 5-10

自信度★★★☆☆


ついに秋のG1が開幕。モズスーパーフレア、グランアレグリア、ダイアトニック、クリノガウディーの高松宮記念で遺恨を残した4頭の争いに注目だが、良馬場の中山となればモズスーパーフレアの逃げ切りだろうか。ただ今年の中山は去年に比べると雨の影響もあって馬場が悪く、前が残りにくい馬場状態になっている。かといって、中山なので極端に後ろからの競馬も不安なので、この4頭では好位から競馬のできるダイアトニックを上に見ている。
ただ、安田厩舎が武からの乗り替わりで横山典弘というのがどうも勝負気配を感じられない。
本命はここでダノンスマッシュ。G2大将の馬なのに前走で本命にせず痛い目を見たが、あえてこのG1でこの馬を本命にする。ダノンなので前哨戦だけの馬かとも思っているが、スプリント戦に特化しロードカナロアのような世界レベルの馬でG1を戦ってきた安田厩舎なら、中内田厩舎と違ってG1でも通用する仕上げをしていると思いたい。去年は仕掛け遅れて3着、高松宮記念は雨で結果が出なかっただけで、これまでG2で倒してきたメンバーを見てもここで実力が通用しないわけではないと思っている。

◎ダノンスマッシュ
posted by ナイト at 23:10| Comment(0) | 2020年競馬 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください