2020年10月06日

東京盃、レディスプレリュード予想

かなり難しいメンバーが揃った。
中央馬5頭はどれも交流重賞勝ちの実力馬だし、ブルドッグボスとサブノジュニアの地方馬も強い。
迷うところだが、本命はコパノキッキング。前走は58.5キロの厳しいハンデだった。東京スプリントの敗因は分からないが、去年の実力を見れば力負けではないはず。もしかしたら冬に強い馬かもしれないので、調子を戻してきてはいないだろうか。
ブルドッグボスは58キロの斤量のせいか、今年は少し落ち目なレース内容に思える。何より勝負どころでの反応が悪くなってきており、浦和1400mのほうに適性が寄ってきたのではないか。
ヤマニンアンプリメも今年は56キロでの厳しい戦いを強いられており、なかなか厳しいが、中央の重賞プロキオンSで好走したように力はここでも通用する。
マテラスカイは未だに56キロで戦えるのだが、JRAの重馬場やドバイ、盛岡のような高速ダートではなければ信頼度は低い。
ラプタスは1200mへの距離短縮は不安だし大外枠のロスもありそう。
同じくサブノジュニアも外枠だが、差し馬なので変に包まれる不安がないのでこちらは問題ないか。
迷ったのは東京スプリントの覇者ジャスティンだが、楽に逃げ切れた春のレースとは違ってここは早い逃げ馬も揃って楽な展開にはならなさそう。ただ大井を知り尽くしている戸崎に乗り替わるのは心強い。

1枠1番マッチレスヒーロー石崎56
2枠2番カプリフレイバー本田正54
2枠3番ジャスティン戸崎56
3枠4番サイタスリーレッド山崎誠56
3枠5番ブルドッグボス御神本58
4枠6番ヤマニンアンプリメ川田56
4枠7番コパノキッキング藤田57
5枠8番クルセイズスピリツ西56
5枠9番フランシスコダイゴ本橋56
6枠10番ブロンディーヴァ今野52
6枠11番マテラスカイルメール56
7枠12番トロヴァオ藤田凌56
7枠13番ジョウラン左海56
8枠14番サブノジュニア矢野56
8枠15番ラプタス56

ワイド各100円 3-7 6-7 7-14 7-11 3-6 6-14
自信度★☆☆☆☆


中央馬が外に固まったが、かと言って内に有力な地方馬もいない。
そして中央馬で最内に入ったシネマソングスは前走で力不足を露呈しており、これも狙いにくい。
注目は前走初のダートで快勝したマルシュロレーヌだが、中央よりもさらに重いダートの大井で、元々芝で走っていた馬がどこまでやれるか。
マドラスチェックは外枠がいい馬だが、外にプリンシアコメータが入ってしまったことが不安。外から先行しながら寄せられた時の不安がある。ただ、そこは鞍上森泰斗が上手く乗りこなすか。
逆にプリンシアコメータは比較的内枠の方が結果を残せている。ここは最内枠から楽に好位で競馬ができた前走と違って厳しいレースになるかもしれない。
3歳馬レーヌブランシュは前走は古馬相手に3着だったが、ここでも通用するのか、まだ実力を信用しきれない。ただ前走は14番枠と外枠を苦にしなかったので、今回もそこは不安に考える必要はなさそう。

1枠1番レガロデルソル西55
1枠2番サラーブ御神本55
2枠3番アンバラージュ山口勲55
2枠4番シネマソングス池添55
3枠5番チェリーシャクナゲ的場文55
3枠6番サンルイビル藤本55
4枠7番クオリティスタート桑村55
4枠8番ナンヨーオボロヅキ有年55
5枠9番マルカンセンサー笹川55
5枠10番マルシュロレーヌ川田55
6枠11番アッキー張田55
6枠12番マドラスチェック森泰55
7枠13番プリンシアコメータ岩田康56
7枠14番ゼットパッション山崎誠55
8枠15番レーヌブランシュ松山54
8枠16番ナムラメルシー矢野55

ワイド各100円 12-13 12-15 10-12 13-15 10-15
自信度★☆☆☆☆
posted by ナイト at 21:00| Comment(0) | 2020年競馬 | 更新情報をチェックする
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