2020年11月17日

エリザベス女王杯、福島記念、デイリー杯2歳S、武蔵野S、京都JS結果

もう最近は自分でもびっくりするぐらい当たらない。ラッキーライラックは普通に強かったし、サラキアは前走で雨、今回は2200mをこなして、かなりの成長を見せているし、ラヴズオンリーユーはオークスの出来には戻っていないと言いつつ3着まで来るしで、ノームコアはなぜか知らないがいきなり逃げて16着と無茶苦茶な競馬をするし、そんなん知らんわという感じ。
本命のウインマリリンは、予想通り好位での競馬になったが、仕掛けが少し遅れたのもあって、最後は古馬の末脚に屈してしまった。ただ、3歳で最先着と実力は見せた。
センテリュオは前走のような末脚が見られず。そこまで切れる脚を使えないので、もう少し時計のかかる馬場の方が合うのだろう。

8枠18番ラッキーライラックルメール56
2:10.3
7枠13番サラキア北村友56
2:10.4
6枠11番ラヴズオンリーユーデムーロ56
2:10.4
6枠12番ウインマリリン横山武54
2:10.7
4枠8番センテリュオ戸崎56
2:10.8
2枠4番ソフトフルート福永54
2:10.9
3枠5番リアアメリア川田54
2:10.9
1枠1番シャドウディーヴァ内田56
2:11.0
1枠2番サムシングジャスト松山56
2:11.2
8枠16番ミスニューヨーク加藤54
2:11.2
7枠14番サトノガーネット坂井56
2:11.2
2枠3番リュヌルージュ団野56
2:11.3
7枠15番ウラヌスチャーム斎藤56
2:11.3
5枠9番ウインマイティー和田竜54
2:11.4
4枠7番ロサグラウカ56
2:11.4
3枠6番ノームコア横山典56
2:11.6
8枠17番エスポワール56
2:11.6
5枠10番カーロバンビーナ浜中56
2:12.5

結果:-600円


トーラスジェミニの逃げに、テリトーリアルが絡みに行く予想外の展開で、しかもテリトーリアルがしぶとく粘るところに差してきたのがバイオスパークとヴァンケドミンゴ。例年通りある程度早いペースになるものの開幕2週目で前が残る展開になるとは思っていたが、中団より少し前の位置にいた2頭で決着。バイオスパークが1着、2着にヴァンケドミンゴ。ヴァンケドミンゴはいつもより前目でのレースになったのが予想外。この馬が来るなら前が崩れる時だと思っていたが、前が残るレースで来てしまった。おかげでテリトーリアルとこの馬の組み合わせは、買い目にない。
ウインイクシードはマイネル勢最先着と力は見せたが5着。すでに6歳ということもあって、去年の勢いはすでに失ってしまったか。ローカル重賞なら1つくらい勝つのではと思っていたが、厳しくなりそう。

1着:バイオスパーク
2着:ヴァンケドミンゴ ◎
3着:テリトーリアル △
4着:デンコウアンジュ
5着:ウインイクシード ○
結果:-600円


レッドベルオーブが、道中かかりながらもなんとか勝利。2戦続けてのレコード勝ちだったが、馬場状態を考えれば時計を評価するよりは、2着との着差がアタマ差だったのでむしろ今後の期待が薄まった。
かといって、アタマ差で2着のホウオウアマゾンは時計の早い前残りの馬場で粘り切れなかったので、こちらも今後の活躍は期待しにくい。もしかすると距離が延びれば変わってくるかもしれないが。
最近は地方競馬ばかりだったが、久々に中央競馬で上位3頭予想の順番通りの決着。今年5回目で通算50回目。たまには、18頭立てのG1とかで達成してみたい。

2枠2番レッドベルオーブ福永55
1:32.4
1枠1番ホウオウアマゾン松山55
1:32.4
3枠3番スーパーホープ川田55
1:32.6
8枠8番ビゾンテノブファロ55
1:33.2
6枠6番カイザーノヴァ坂井55
1:33.3
4枠4番シティレインボー池添55
1:33.4
7枠7番コスモアシュラ国分優55
1:34.6
5枠5番スーパーウーパー54
1:35.7

結果:馬連270円的中 -30円


また、タイムフライヤーはワンダーリーデルに負けた。ただ今回は、この2頭よりも前に3頭もいたのが驚き。
サンライズノヴァとエアスピネルが良馬場でも結果を出したのは驚きで、その間に割って入ったソリストサンダーも、今までの成績同様に安定感はあるタイプか。
逆にモズアスコットは良馬場のせいか、7着。ただそれならフェブラリーSを勝ったのは何だったのか。むしろ今日の方が同じ良馬場でも価値タイムは早かったのだから、よく分からない。59キロのせいだと言ってしまえばそれまでだが。
久々だったとはいえ、デュードヴァンの大敗はなんだったのか。

1着:サンライズノヴァ △
2着:ソリストサンダー
3着:エアスピネル
4着:ワンダーリーデル ▲
5着:タイムフライヤー ○
結果:-600円


不安だった距離短縮の影響か、ついにオジュウチョウサンが負けた。ただ、距離短縮と関係なしに、障害の飛越が怪しかったので、より障害が難しくなる中山大障害は、距離が長くなることはプラスだとしても厳しい戦いになりそう。
勝ったのはタガノエスプレッソ。こちらは前走レコード勝ちをしているように短い距離の障害レースに強い。逆に言えば、中山大障害は適性外ではないかと見ている。
2着にはブライトクォーツ。こちらは長距離向き、中山大障害が本番の馬だと思っていたが、ここでまさかオジュウチョウサンを最後に差し切る脚を見せた。意外にも短い距離でも走れたのは、キャリアを重ねて成長してきているのではないか。この距離でオジュウチョウサンに先着したのなら、中山大障害でも十分期待できる。

1着:タガノエスプレッソ ○
2着:ブライトクォーツ
3着:オジュウチョウサン ◎
4着:ビッグスモーキー △
5着:スズカプレスト
結果:-400円
posted by ナイト at 20:52| Comment(0) | 2020年競馬 | 更新情報をチェックする
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